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手足口病

「手足口病」に関するまとめ一覧です。
手や足や口の中に水泡が出来る夏風邪の一種を手足口病と言います。通常は乳幼児に多く、腸の中にいるコクサッキーA16ウイルスやエンテロウイルスが原因で起こります。咳や唾液などの飛沫感染や便に排出されたウイルスが残っていて、それが口から入るケースもあります。おむつ替えの際に薬用石鹸などで念入りに手を洗わないと手足口病にかかる場合があります。大人が手足口病になるのは、体力や免疫力が低下している場合です。症状は手の平や足の裏、口の中に米粒状の水泡が出来ます。発熱やのどの痛みやだるさを訴える場合が多いです。

手足口病”のまとめ

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