全身

骨粗鬆症

「骨粗鬆症」に関するまとめ一覧です。
骨密度が低下し、骨折しやすくなっている症状を骨粗鬆症といいます。特に高齢の女性に多い症状です。閉経により、女性ホルモンの分泌が急激に低下することが原因とされています。また加齢によって、腸管からのカルシウムの吸収が悪化することも関係しています。骨粗鬆症の検査には、エックス線や骨量計測等があります。骨量計測のひ一つ、デキサ法では背骨の骨量を調べます。閉経後の骨量低下は、腰椎で起こりやすいためです。骨量とエックス線の結果で診断され、診断基準はYAMという単位で表されます。脆弱性骨折がない場合は、YAMが70%以下で骨粗鬆症と診断されます。

骨粗鬆症”のまとめ

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