全身

リウマチ

「リウマチ」に関するまとめ一覧です。
関節リウマチは遺伝的背景のある自己免疫疾患です。(自己免疫疾患とは体を守る免疫が誤作動をおこして自分の体を攻撃し始める病気)従来は発症後、徐々に関節変形が進行する病気だといわれていましたが、発病早期に骨破壊が進行することで平均寿命が数年~10年短いこと、社会的経済的損失が大きいという特徴があります。リウマチは早期発見・早期治療が大変重要です。朝のこわばりや夜間の関節痛、数か所の関節腫脹があり、血液検査でリウマチ特有の陽性反応がみられればすぐに薬物投与が始まります。(場合によっては血液は陰性の時もあります)リウマチは痛いだけではすまない病気です。早く始めることで数年後の症状は格段に違います。

リウマチ”のまとめ

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