子供の病気

りんご病

「りんご病」に関するまとめ一覧です。
頬がリンゴのように真っ赤になることから「りんご病」と呼ばれています。正式名称は「伝染性紅斑」と言い、ウイルス性の疾患です。赤ちゃんや乳幼児などが感染しやすく、特に学童児などは集団生活をしているため、注意が必要です。りんご病の治療方法は、現時点での有効な薬はなく、自然治癒になり1週間~10日程で完治します。ただ、発疹に痒みを伴う場合は、軟膏や内服薬を処方します。本来子供の病気ではありますが、大人が感染する場合もあります。特に、妊娠中の感染は胎児に影響が出る可能性があるため、注意が必要です。

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