本格的な夏には!!本格的な日焼け止めで挑みましょう!!

皮膚に当たる紫外線をブロックすることによって、日焼けや皮膚の老化を予防するための日焼け止めを使うことによって、肌の老化防止にもなります。 
正しい使い方で、日焼けから肌を守りましょう!!

  • pocca 更新日:2014/07/25

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  • 日焼け止めは、どうやったら防げるのでしょう?

  • 紫外線防御剤は、大きくわけて「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類に分類されているのを知っていますか?

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    紫外線吸収剤は、化学的な仕組みでエネルギーを吸収し、熱などのエネルギーに変換して紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぐ。

    紫外線散乱剤は、物理的な仕組みで紫外線を散乱、反射させます。散乱剤(パウダー)が肌を均一に覆って紫外線を肌表面で反射、散乱させて紫外線の影響を防ぐ。

  • 顔に使う日やけ止めの種類と選び方

     

    顔用として発売されている日やけ止めは、汗や皮脂によるメイクくずれを防ぐためにパウダーを配合していたり、顔色を明るく見せる効果があるなど、顔に使うのに適した設計になっています。

    化粧下地としても使用できます。

  • 紫外線を知っておこう

  • 地球に届いている3種類の紫外線のうち、UVAとUVBという紫外線

  • UVAを防ぐ効果の目安としてPAが、UVBを防ぐ効果の目安としてSPFが表示されています

  • ~UVAは皮膚表面で熱に変わる紫外線で皮膚を赤くし、メラニン色素を増やして肌色を黒くします。
    そういった日焼けは時間がたてば治りやすいため、軽視されやすいですが、美容面ではUVAによるダメージは数年〜10年後に影響が出るといわれている~

  • SPFとは

     

    SPFとは紫外線防御指数のことで、数値2あたり約1時間、日焼けの速度を遅くすることができるという意味

    SPF20であれば、10時間日光を浴びても1時間分しか日焼けしないというという数値です。ですからSPF自体は25もあれば実際は十分

  • 日焼け止めで大切なのは、TPOを考える事!!

  • 日常的に1〜2時間外で日差しを浴びるのであれば、SPF20〜30程度のものを2度塗りしておきます。一度均一に塗って乾かした後、再度、頬や額、耳など日焼けしやすい場所を重点的に塗っておきます。普通はそれだけで朝から昼のピークまでは十分

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    帽子や日傘などが使えるのであれば、それも活用しましょう。

  • 朝から山に行く場合や、屋外での肉体労働が基本の人。そういう場合は、ウォータープルーフ(水をはじくタイプ)のものをしっかりとつけ、さらに3~4時間おきにしっかりと塗りつけます。

  • UVAは肌を黒くするほか、皮膚の奥深くに侵入するので、長期間浴びると肌の老化につながります。

  • ですから、必要に応じて、日焼け止めを変えたり、塗り方も工夫して、肌に負担のない日焼け対策を心がけたいですね。