ギャル系ファッションのカリスマ川端かなこメイク。

ギャル系雑誌『egg』の専属モデルとして活躍した川端かなこメイクを徹底研究。小柄で華奢な体から発散されるオーラで、渋谷系ギャルのカリスマ的存在だった川端かなこ。メイクのポイントは、何といってもタレ目メイク。アイラインとつけまつ毛でパッチリしたタレ目を作り上げましょう。

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  • 川端かなこメイク。タレ目を作るポイント。

  • 渋谷系ギャルの中で、絶大なる人気を博していた川端かなこ。テンションが高い状態のことを言う「あげぽよ」という、2010年にはギャル的流行語大賞まで受賞した言葉も彼女が作ったもの。専属モデルを務めていた雑誌『egg』は、今年7月をもって休刊となっています。

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    渋谷系ギャルから絶大なる人気を集めていた川端かなこメイク。やはり一番注目したいのは、アイラインとつけまつ毛に縁どられた、このタレ目。このアイメイクをマスターすれば、川端かなこメイクに近づくことができそう。

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    川端かなこの目は、本人が言うには、「豆目」だそう。それをこんな風にパッチリタレ目にするメイクは次の通り。

    二重をパッチリとさせたいときは、メザイクを使って、1.5㎜幅くらいの二重の幅を広げて。

    アイシャドウは、ブラウンとゴールド。淡色をアイホール全体に入れたあと、下まぶたの目のライン際にも入れます。濃色は、目尻側のアイホールの外側に入れると、彫りの立体的な目元に仕上がります。濃色は、下まぶたの目尻側にも入れましょう。

  • 川端かなこメイクの、一番のポイントはアイラインの引き方。

    まずは、目の上の目頭から目尻まで目の粘膜に沿って、丁寧にラインを引きます。次に目頭から黒目まで、4㎜くらいの太いラインにします。これは、目全体を大きく見せると同時にタレ目を作る大切なポイントのひとつ。目頭よりのラインがかなり太くなります。

    目尻のラインは目から5㎜くらいはみ出すくらい長く引きます。このラインがタレ目を作るもうひとつのポイントとなりますから慎重に引きましょう。目の下のラインは、目尻からはみ出して長く引いたラインとつなげるように引きます。目の下の目尻側のラインは、タレ目を作るために、目の際より少し下がったところにラインを引いて、目の上のラインとつなげます。

    目の下のラインは、ブラックのアイシャドウでぼかしておきましょう。

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    つけまつ毛は、左の写真のとおり、長くて束感のあるものを選びましょう。アイラインのタレ目のラインに沿ってつけます。つけまつ毛は、つけた後にビューラーでしっかりとあげておくこと。

    眉は細めに描きましょう。目尻よりの黒目の端のラインで、エッジをつけてタレ目と角度を合わせて描きます。目尻よりは、特に細めに仕上げましょう。

  • 川端かなこメイク。ベースの作り方。

  • どんなにポイントメイクが上手にできて、パッチリタレ目を作ることができても、それが映えるのは、ベースメイクのファンデーションがキレイに仕上がっていればこそ。
    ギャル系ショップでお仕事をしていた人たちのベースメイクの方法をご紹介します。

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    まず、下地をたっぷりと塗ります。たっぷりと塗るためには、伸ばすというよりも肌に叩き込むようにつけるのがポイント。とにかくたっぷりと塗った下地で、肌をカバーします。
    次は、リキッドファンデーション。こちらは薄く伸ばします。肌より一段明るめのカラーを使う方が、キレイに仕上がるよう。
    最後は、パウダー。ブラシにとって顔全体にブラシをつけ、余分なパウダーは落とすようにします。
    これでベースメイクは出来上がり。

  • 最後の仕上げは、チークとリップ。
    チークはオレンジ系のチークを入れて、立体感を出して。リップはピンク系の淡い色を使い、グロスでつや感をプラスします。