妊娠中毒ってこんなにコワイんです!赤ちゃんと自分の為に!!

以前は『妊娠中毒症』と言われていた症状で、妊娠20週以降、分娩後12週まで血圧の上昇、または、高血圧に蛋白尿を伴う場合のいずれかです。妊娠するとつい食欲が出たり、いつもと違うものを食べたくなったりとむくみや血圧上昇しやすくなります。でもそのツケは大きいです!

view235

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • どんな症状?

  • 妊婦さんはよくむくみになります。むくむ箇所は顔や足などいろいろですが、妊婦はむくみがあるものと甘く見てはいけません。その理由は、妊娠中のむくみは、妊娠中毒症の信号かもしれないからです。妊娠中毒症にかかると、赤ちゃんが未熟児だったり、早産になったり、最悪の場合は、妊婦さんが死亡する可能性もあるのです。
    出典 :むくみ解消ナビ: 妊娠中のむくみは妊娠中毒症かも
     

    妊娠中毒症の原因は現代医学でもはっきりと分かっていません。発祥するのはだいたい妊娠期間の半分が過ぎた頃、28週目以降にあります。

  • ママの体は、おなかの赤ちゃんを異物とみなし、赤ちゃんが体内にいることにより、体のいろいろな機能をそれに合わせようとしていきます。たとえば、お産のときの出血に備え、次第に血液が固まりやすい傾向になります。
    出典 :妊娠中毒症の予防-妊娠出産のお金大辞典-
     

    妊娠中毒症とは、妊娠に対してママの体がうまく適応できない状態をいいます。ほとんどの場合、赤ちゃんを出産して各器官への負担がなくなると、こうした症状は治まります。

  • 血圧,尿タンパク,むくみ
    血圧が高すぎると、血液が流れにくくなり、血管が傷みやすくなって、さまざまな障害が出てきます。上の血圧が140以上か、下の血圧が90を超えた場合を高血圧といいます。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
     

    尿は、腎臓が血液から必要な成分をこしとって、体にとって不要となった分を排泄したもの。ふつうはタンパク質がもれて出ることはありません。タンパクを含んだ尿が出るのは、腎臓の働きが弱っているためです。

  • 「血圧の上昇」「むくみ」「尿蛋白」が3大症状で、これらの症状を見逃さないようにするために、妊婦健診では毎回血圧測定と尿検査を行っているんですね。むくみは足の「すね」の部分を押さえてチェックしたり、体重が急激に増えていないかを見たりして、確認していきます。
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の症状・原因・予防法 [婦人病・女性の病気] All About
     

    軽いむくみは妊婦さんの3割に見られますので、夕方足がむくんでいても翌朝元に戻っている程度であれば問題ありません。逆に、一晩寝ても靴下のあとが元に戻らないような状態であったり、二重が一重になるような顔のむくみ、物が握りにくいくらいの手のむくみが出ているときは要注意。

  • 妊娠中毒症にかかった人のお話

  • 私の場合ですが、最高血圧132mmHg、最低血圧82mmHgのときに、入院。その後、出産時には、最高血圧180mmHg、最低血圧130mmHgまで、あがりました。
    出典 :妊娠中毒症
     

    この方は産後内科で検査を受けたところ、膜性腎症という腎臓の病気にかかっていたそうです。これは、2~3年で食事療法により治るものだそうです。

  • 私の出産は、重症妊娠中毒症による緊急帝王切開(全身麻酔)でした。妊娠中ずっと、私は普通に陣痛が来て出産するものだと思っていました。早めの誘発分娩をすると告げられ、安静入院を言い渡されても、まだのほほんとしていました。
    出典 :妊娠中毒症
     

    この方は、運良く母子ともに無事に出産できましたが、全てがギリギリ”だった”のだそうです。一歩間違っていたら、意識不明になっていたと、医師に告げられたそうです。

  • 高血圧・尿蛋白・むくみが出たときに主治医から入院を勧められたが自宅で4日間様子を見ることに。その間主食はおかゆで塩分とカロリー控えめを心掛けたら、4日後の検診でむくみ以外は正常値だったため、入院は免除された。灘菊さん[兵庫県]
    出典 :妊娠高血圧症候群 |プレママタウン
     

    生活習慣を変えることで改善できるんです。

  • 予防するにはどうしたらいいの?

  • 妊娠中毒を予防する3箇条!

     

    体を疲れさせない、高タンパク質の食生活+塩分ひかえめ+低カロリー、体重増加に注意

  • 適度な運動は必要(足の筋肉は第2の心臓と云われています)で、寝るときに下肢を少し枕を入れて挙上して休まれるのが良いかと思います。その他には、弾性ストッキングってご存じですか?これも使えるかなって思います。最後に、塩分の過度な制限は、かえって血圧上昇につながりますので、普通にされているのが良いと思います。
    出典 :7か月の妊婦です。妊娠中毒症になりました。足のむくみがひどく、靴下や靴が履けな... - Yahoo!知恵袋
     

    妊娠中毒症という読んで字のごとく、妊娠に中毒を起こしている状態ですから、本当にそうだと診断できれば、妊娠を終えることが治療になります。

  • こんなグッズあります

  • 医療用弾性ストッキング

     

    弾性ストッキングの最大の特徴は、足首の部分がもっとも圧迫圧が高く、上方にいくにしたがって圧迫圧が低くなるように編みこまれていることです。

  • ハイビスカスティー

     

    利尿作用あり よって、妊娠中に、飲むと塩分を体外に出してくれる。

  • 女子栄養大学出版の食品80キロカロリーガイドブック

     

    食事管理につかえる一般的に広く使われている「四群点数法」

  • 関連リンク集