自然形体療法って?

何かと疲れやストレスの多い現代社会。しっかり休息を取ったはずなのにぐったり疲れて仕事が手につかない・・・なんてことよくありますよね。ここではそんな疲れ対策に最適な自然形体療法について解説していきます。

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  • 加齢と共に体は衰えていく

  • 年齢を重ねると、身体のいたるところで不調を感じるようになります。その中でも特に多いのが、ひじ、ひざ、腰といった重要な関節部分。

    こういった箇所が痛むようになると、外出するのもおっくうになったり、仕事や家事などさまざまなところに影響が出てきたりするようになります。

    「心身相関」という言葉があるように、身体の状態が優れないと、どうしても楽しいことが考えられなかったり、嫌なことばかり考えるようになったりと精神衛生上もよくありません。

    身体の痛みを取ることで、心が楽になることも十分に考えられます。

    では何故、ひじやひざはなぜ痛むのでしょうか?

    「異常なし」

    こういった経験がある人は意外と多いのではないでしょうか?自然形体療法はこういった人にも有効な自然治療となっています。

  • 西洋医学と東洋医学

  • そもそも、西洋医学は対処療法、といった風に呼ばれており、当面の痛みや体の不調を取るために、半ば強制的に治療によって対応しようとします。

    それに対して、自然形体療法をはじめとした東洋医学の治療は、根幹治療、原因治療を目指す分野です。

    つまり、痛みがあるから薬を処方する、痛みがあるから手術をする、のではなく「痛みや不調の原因を見極め「それに対して自然療法をする」という治療になります。

    治療の際に、薬物、機会、器具などを使うことは一切ありません。

    やさしい力で、身体の大元の原因を治療することを目的にした治療なのです。

    保険診療の医療と、自由診療の自然形体療法とではどんな違いがあるのでしょうか?

    じつは自然形体療法などは一般社団法人が運営する資格の元で提供されています。

    治療にも一定の手順があり、それによってより患者さんに合わせた効果的な治療ができると言っていいでしょう。

    今回の記事では、簡単に自然形体療法の流れについてご紹介していきたいと思います。治療を受ける予定がある方は、是非参考にされてみてください。

  • 自然形体療法の治療の流れ

  • ステップ1:治療院を探す

    自然形体療法をしている治療院は限られています。最近ではインターネットなどで探す人が多くなっているようです。整体でこういった治療を提供しているところもありますが、資格の有無などに付いて確認したほうがいいでしょう。

    ステップ2:カウンセリング

    初診の方の場合、まずはカウンセリングが行われることが一般的です。 どういった不調がいつから、どういう風に出ているのかなどを聞き、原因を突き止めます。病院や整体では出なかった、意外な答えが出てくることもしばしばあるようです。

    ステップ3:施術

    治療に科学的な要素は一切ありません。整体師の腕と指で治療がされるものとお考えください。症状にもよりますが、だいたい一回の施術あたり30分から1時間の所要時間があります。

    ステップ4:アフターケア

    家に帰ってできるエクササイズなどを教えてくれるところも多くなっています。だいたい、月に数回程度、自然形体療法を受ける人が多くなっているようです。

    不安な方は口コミなどを確認して安心しましょう

  • 出張治療もある

  • 「忙しくて、平日の昼間に治療に行くことができない…」

    「夜遅くの仕事の為、時間外で対応してくれるところがない…」

    このように悩んでいる人もいるでしょう。

    そういった人たちにおすすめしたいのが出張型の自然形体療法。中には、24時間出張をしているところもあり、夜の遅い時間帯でもプロの施術を受けることができます。

    自宅に来てくれますので、わざわざ通う必要もありませんので、周囲の目が気になる人もおすすめですね。

    若干来院しての治療より値段は高くなりますが、だいたい一時間で5000円程度から利用することができます。

    出張治療は夜のお仕事をされている方にも向いています。

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