気を付けたい、春の風邪!花粉症じゃなくて実は風邪だった?風邪の症状に気づいたら早めの対策を!

インフルエンザがひと段落したと思ったら・・・「春の風邪」にも注意が必要です。アレルギーや花粉症かと思っていたら、実は「風邪」だったということも!早めの対処が肝心です。

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  • 意外と怠りがちな「春の風邪」。喉にくる可能性も大!

  • 春になって少しあたたかくなってくると、ついつい薄着になったり、寒さ対策を怠ったりしがち。また夜のお花見などで風邪をひくという話もよくききますね。

    「春の風邪」にごようじん!

  • 「春の風邪」って、俳句の季語や題目にも使われているほど、毎年お馴染みのやっかいごとで、ある意味季節を感じさせる出来事として昔から捉えられてきた向きもあるようです。でもこの季節には風邪と症状が良く似た「花粉症」の方も多いですよね。どちらもやっかいな身体の不調ですが、アレルギーとして花粉症がきちんと診断されるようになるまでは花粉症も春の風邪と混同して捉えられていたのでしょう。
    出典 :春の風邪にご用心 : タニタ運営[からだカルテ]
     

    実は俳句の季語になるほどポピュラーな「春の風邪」

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    昼間はあたたかいのに、夜になるとぐっと冷え込んだり・・・

  • 春は1年を通して風邪の強い季節なので、花粉や黄砂など身体に害のある様々な物質が飛びやすくなります。

    また気候も安定せず日によって暖かくなったり寒くなったりするので、その気温差によって体力を奪われ、風邪を引きやすい時期でもあります。
    出典 :春はのど風邪に注意!春に風邪を引いたときの体験談 | nanapi [ナナピ]
     

    気温差にうっかりしていると風邪をひいてしまいます

  • 花粉症?アレルギー?それとも「春の風邪」?その見分け方は?

  • 風邪なのか?アレルギーなのか?以下のポイントでチェック

    ●目の症状はあるか?
    ●天候に左右されるか?
    ●昼と夜どちらがつらいか?
    出典 :春の風邪にご用心 : タニタ運営[からだカルテ]
     

    可能であるなら早めにお医者さんへ

  • 春の風邪は「のど」にくる?こんな症状にご注意!

  • 実際に「春の風邪」を経験した方が、特徴的な症状を教えてくれています。

  • 扁桃腺が腫れる

    朝起きると、のどに違和感を感じ、唾を飲み込んだだけでも痛みを感じました。扁桃腺が腫れており、熱も少しありました。

    前日がとても風の強い日で、仕事で長く外に出ていたのもあり、花粉や黄砂の影響かもしれないと直感的に思いました。
    出典 :春はのど風邪に注意!春に風邪を引いたときの体験談 | nanapi [ナナピ]
     

    扁桃腺が腫れると発熱も。

  • 鼻づまりで味覚がなくなる

    また鼻が両方とも詰まり、口呼吸をしていたためか口の中が乾いて不快でした。水などを飲むと口渇感は治まりますが、鼻が詰まっているので何を食べても味があまりわからず、食欲も湧きませんでした。
    出典 :春はのど風邪に注意!春に風邪を引いたときの体験談 | nanapi [ナナピ]
     

    これは花粉症などでも起こりますね

  • 微熱と咳が続く

    扁桃腺の腫れは1日で治まりましたが、37度台の熱と咳が3日間続いていました。マスクをして仕事はしていましたが、夜は早めに休むように心掛けていました。
    出典 :春はのど風邪に注意!春に風邪を引いたときの体験談 | nanapi [ナナピ]
     

    微熱などが続くと、やはり風邪?

  • 春の風邪の症状が出たら?こんな食べ物で応急に対応しよう!

  • 卵、長ネギ、しょうが、にんにく、大根、みかん、葛湯、カレー、鍋物などは、風邪の症状があるときに効果的な食べ物です。

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    鍋料理にたっぷりおねぎを入れて、身体をあたためよう。

  • =あ、風邪だ!と思った時の早めの対処=
    ●とにかくたくさん水分を摂る(イオン飲料がお勧め)
    ●風邪に良い食べ物を積極的に食べる
    ●スタミナドリンク(カフェインレスのもの)で栄養補給
    ●早めに薬(初期なら市販薬で十分効果があります)を飲み、すぐ寝る
    ●とにかく睡眠(できれば仕事を休んで寝る!)
    出典 :春の風邪にご用心 : タニタ運営[からだカルテ]
     

    早めの対処が悪化を防ぎます