【女性必見!】生理が不規則。その原因と対処法は?どこからが生理不順なの?

生理が不規則だと悩む女性は多いものです。特に若い女性に多く見られます。
よく耳にする「生理不順」とは具体的にどういった症状をいうのでしょうか?
またその原因や対処法は何なのでしょうか?
多くの女性が悩む生理不順についてまとめてみました。

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    「あれ?生理が遅れてる?」
    「この前終わったばかりなのに、また生理になった・・」
    不規則な生理に悩む女性は多いものです。
    女性にとって生理は切っても切れないものです。
    たかが生理不順!と軽視せず、この機会に一度生理周期について見直してみませんか?

  • 【生理不順】って具体的にどこからを言うの?

  • 生理周期が『24日以内』または、『39日以上』の場合は生理不順とみなされ、注意が必要です。
    出典 :若い世代に多い生理不順。不順について知り、日常で改善しよう! | 女子力アップCafe Googirl
  • 人間の体は機械ではないので、毎月同じ日にちに出血しなかったからといって全て月経不順というわけではありません。
    「正常な月経周期以外のペースで月経が来た場合」を月経不順と呼びます。
    出典 :無月経・月経不順の診断基準と受診の目安 [婦人病・女性の病気] All About
  • 【生理周期】ちゃんと把握していますか?

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    自分の生理周期が分からない・・という女性も多いようです。
    生理は女性にとって体のバロメーターでもあるので、毎月の生理を記録し周期を把握しておきましょう。

  • 月経周期は、「前の月経が始まった日から次の月経が始まる前日までの日数」で表します。
    出典 :無月経・月経不順の診断基準と受診の目安 [婦人病・女性の病気] All About
  • 24日以下、39日以上は要注意!

     

    生理周期が24日以下もしくは39日以上の場合は、生理不順となります。

  • ・頻発月経……月経周期が24日以下の場合
    ・希発月経……月経周期が39日以上の場合を
    ・無排卵月経……排卵せずに月経が来ている場合
    出典 :無月経・月経不順の診断基準と受診の目安 [婦人病・女性の病気] All About
     

    生理不順も種類があり、それぞれに病名がつけられています。

  • 【生理不順】の原因は?

  • 生理不順になる原因は人それぞれです。
    病気やストレスなどでも生理不順に陥ることがありますので、その原因が一つとは言い切れません
    出典 :生理不順の原因とは
  • 考えられる原因①

     

    【妊娠】
    生理が遅れている、来ないという場合はまず妊娠の可能性を疑いましょう。
    全く性交渉がないという方以外は、妊娠検査薬で一度陽性反応が出ないか調べてみましょう。

  • 考えられる原因②

     

    【ダイエット】
    無理なダイエットなどで急激に体重が減ると、脳が大きなストレスを感じてしまいます。
    その結果卵巣への指示が滞り、生理不順を引き起こすのです。
    急激に体重が減った事による生理不順を「体重減少性無月経」といい、生理不順の中でも最も治療が困難で時間がかかります。

  • 考えられる原因③

     

    【薬の服用】
    胃薬や精神安定剤といった薬の中には、プロラクチンを異常に高くする副作用があるものがあります。
    プロラクチンは母乳を出すホルモンなので、授乳中のような状態になり排卵がストップし生理が不順になるのです。
    何か薬を飲み始めて生理不順になった方は、一度医師に相談してみましょう。

  • 考えられる原因④

     

    【ストレス】
    環境の変化や疲労、私たちは些細なことでストレスを感じてしまいます。
    ストレスによってホルモンバランスが乱れ、生理不順を招くことがあります。

  • 考えられる原因⑤

     

    【甲状腺ホルモン】
    甲状腺ホルモンは多くても少なくても卵巣の働きを妨げてしまいます。
    甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症をお持ちの方は、病院で検査を受けホルモンのコントロールができているかを確認しましょう。

  • 考えられる原因⑥

     

    【ホルモンバランス】
    生理不順の原因で最も多いものです。
    女性ホルモンの分泌量が少ないと、上手く排卵ができず生理不順を招きます。
    卵巣が疲れていたり、多嚢胞性卵巣といった体質異常が原因の場合やストレス、冷え性、加齢などもホルモンバランスを乱してしまいます。
    また卵巣のう腫などの病気でもホルモンバランスが乱れます。

  • 【生理不順】を予防・改善するには?

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    生理不順は日常生活を見直して、予防・改善していきましょう。

  • 冷えは大敵!

     

    冷え性は立派な生理不順の原因です。
    特に子宮周りは絶対に冷やさないようにしたいですね。
    毎晩しっかりお風呂に浸かったり、腹巻きをしたりして冷えを防ぎましょう。

  • ストレスを溜めないように

     

    ストレスは気付かぬ間に溜まり、気付かぬ間に体に様々な支障をもたらします。
    忙しい日常の中にも、リラックスする時間を設けてストレスを出来る限り溜め込まないようにしましょう。
    好きなことをして過ごす時間は、予想以上にストレス解消になります。

  • 過度なダイエットは禁物!

     

    無理な食事制限によるダイエットは絶対にいけません。
    毎日3食、バランスの取れた食事を心がけましょう。
    また冷たいものを摂り過ぎると、内蔵を冷やしてしまいます。
    意識して温かいものを食べるようにしたいですね。

  • ビタミンEを摂りましょう

     

    ビタミンEには血行を促進したり、ホルモンバランスをコントロールする脳下垂体に働きかける効果があります。
    特にビタミンE豊富な発芽玄米がオススメです。

  • 鉄分を摂りましょう

     

    鉄分が不足すると生理不順を招きます。
    特に黒豆は、鉄分だけでなくビタミンB1、B2も豊富に含んでいます。
    さらにホルモンの分泌量を調整したり、安胎作用まで!
    黒豆は女性にとって非常に魅力的な食材なのです。

  • ゴボウを食べましょう

     

    ゴボウに含まれるアルギニンには、女性ホルモンの分泌を促す働きがあります。
    また古い血液を下す働きもあるそうです。
    食物繊維も豊富ですし、積極的に食べたいですね。

  • 大豆製品を摂りましょう

     

    大豆に含まれるイソフラボンが、女性ホルモンと同じような働きをするのは有名ですよね。
    生理不順の予防・改善だけでなく美肌効果やバストアップ効果等、
    イソフラボンには多くの魅力が詰まっています。
    お豆腐や納豆、豆乳などを毎日の食生活に取り入れてみましょう。

  • 早めの受診も大切です

  • 生理不順が気になっている人は、できるだけ早く医師の診察を受けましょう。
    生理不順には病気が潜んでいる場合もあります。
    生理不順の名愛、病気は一つだけではありませんが、不妊症に関わる病気もあります。
    月経に少しでもおかしな点があれば、産婦人科の医師の診察を受けるようにしましょう。
    出典 :生理不順は病院の診察がおすすめ
     

    単なる生理不順ではなく、深刻な病気が潜んでいる場合もあります。

  • ダイエットでの不規則な食生活や急激な体重の減少などで起こる生理不順は、放っておくと無排卵月経や無月経などの恐れも。
    出典 :若い世代に多い生理不順。不順について知り、日常で改善しよう! - Peachy - ライブドアニュース
     

    後で取り返すしのつかないことになる前に、早めに受診するようにしたいですね。

  • まとめ

  • 若い女性を中心に、多くの女性が悩む生理不順。
    そのまま放っておくと不妊になるリスクもあります。
    ご自分の生理周期をしっかり把握し、日頃から生理不順を招かない生活を送りたいですね。
    少しでも気になる方は先延ばしにせず、早め早めに医師に相談するようにしましょう。