「卵殻膜」は【美肌】にも【ガン予防】にも効果的な優れものって知ってた?

卵殻膜って、美肌効果、抗菌作用など実はかなりの優れものだった!

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  • 「卵殻膜」とは?

  • 卵殻膜

     

    殻についている薄い膜のことみたい~。

  • 卵殻膜はタマゴの殻の内側にある薄膜のことです。
    主成分はタンパク質で、二層の網目状構造をしています。
    外側は粗く、内側は密な構造になっています。
    古くは力士が怪我をした際に傷口に卵殻膜を貼り、傷を早く治したと言われています
    出典 :卵殻膜 | キユーピー ファインケミカル
     

    力士が怪我をした際に使うほど、効果があったのかな。

  • 「卵殻膜」はすごいものだった!

  • 卵殻膜の主成分は線維状のたんぱく質で約20種類のアミノ酸で構成されています。
    しかも、その組成は人間の皮膚や他の部位のアミノ酸組成と非常に近い構成であり、さらにコラーゲンとヒアルロン酸を含有しているといった特徴を持つ、自然界における唯一の素材です。
    出典 :「卵殻膜」とは | NPO法人 日本卵殻膜推進協会
     

    天然のものでありながら、アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸が含まれてるって、お肌に良いことしかないじゃん!すごい!

  • 「卵殻膜」の効能

  • ●皮膚の再生促進作用
    卵殻膜を傷口や火傷などに貼ると、傷が早く治ります。
    出典 :卵殻膜 - goo ヘルスケア
     

    力士の怪我を治すのに使っていたのは、本当に効果があったみたいね~。

  • ● 抗菌作用
    加工した卵殻膜を繊維に配合することで、抗菌効果のあるマスクや下着ができます。
    出典 :卵殻膜 - goo ヘルスケア
     

    加工することもできるのか!

  • ● 美肌&健康効果
    卵殻膜の成分を配合した、サプリメントなどやコスメを使う。
    「卵殻膜を分解した成分は、真皮にまでよく浸透し美肌、美白、弾力性アップなど即効性が期待できます」
    出典 :卵殻膜 - goo ヘルスケア
  • ◎美肌成分は「シスチン」というものだった!

  • 美肌成分「シスチン」の豊富さが圧倒的
    卵殻膜には、美肌成分「シスチン」というアミノ酸が人の肌の5倍以上も含んでいます。この「シスチン」という成分は、食品にも含まれており食品の中では、大豆や小麦のタンパク質に多く含まれております。それらと比較しても、卵殻膜の「シスチン」の含有量は圧倒的です。これが、卵殻膜の効果の大きな源泉の一つとなっています。
    出典 :卵殻膜の効果 卵殻膜コム
     

    卵殻膜が美肌に効果があると言われているのは、この「シスチン」のおかげってことか!

  • 「シスチン」とは?

  • アミノ酸の一種で、非必須アミノ酸。システインの酸化生成物。牛肉、鶏肉、羊肉、牛乳、小麦粉、さけなどに多く含まれる。イオウと化合した含硫(がんりゅう)アミノ酸で、たんぱく質として特に皮膚の角質層・毛髪・爪に多量に存在する。傷の治癒の促進やブドウ糖の代謝に関与するほか、抗酸化作用、イオウを分離して毒素と結合させ解毒する作用、生活習慣病・がんの予防などに効果が期待できる。
    出典 :シスチン とは - コトバンク
     

    生活習慣病やガンの予防にも効果があるなんて、すごいね!

  • NPO法人 日本卵殻膜推進協会 なんていうのもあるみたい!