ママの心配を解消☆新生児の鼻水はこうして楽にする!

生まれたばかりの新生児の鼻水がたまって苦しそうにしていると、お母さんは心配でたまりませんよね。自分で鼻をかむことができない新生児の鼻水はどのように対処すればよいのでしょう。

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  • 新生児の鼻水の原因

  • 赤ちゃんの鼻は、短く、高さもなく、鼻の穴が小さく、鼻腔が細く、粘膜が敏感なため、ちょっとした空気の乾燥、気温の変化などの刺激で鼻の粘膜が腫れ易く、また分泌物・鼻水も出易く、すぐ鼻づまりを起こしやすいといえます。
    出典 :赤ちゃんの鼻水 | 小児科でみられる赤ちゃんの症状
  • それに加えて2~3時間毎の授乳があり、たえず喉の奥にミルクやおっぱいがまとわりついているので、赤ちゃんは分泌物で鼻詰まりになりやすいのです。
    出典 :新生児の鼻水、鼻詰まり [新生児育児] All About
  • 赤ちゃんは、鼻の構造や頻繁な授乳のために、鼻水がたまりやすくなっています。

  • 新生児の鼻水対処法

  • 赤ちゃんの鼻が詰まっていたら、少しでも早く楽にしてあげたいですよね。鼻水はどうやって取ればよいのでしょうか?

  • 鼻すい器を使う

  • 鼻水がしっかりととれて助かると、発売以来、お母さんの間で大好評の「ママ鼻水トッテ」。
    中耳炎をはじめ、喘息などの呼吸器障害にもつながる鼻づまりから、赤ちゃんを守ろうと、 耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器です。
    出典 :赤ちゃんの鼻水、鼻づまりに | 鼻吸い器「ママ鼻水トッテ」
  • 新生児から使うことができるそうです。

  • 目に見えない鼻の奥にあるものは、なかなか取れにくいので、くしゃみをしたときや、お風呂上がりに取るといいでしょう。
    出典 :新生児の鼻水、鼻詰まり [新生児育児] All About
  • お母さんの口で直接吸い取るという方法も

  • 綿棒やスポイトでとることもできますが、力の入れ加減がむずかしくて、赤ちゃんが痛がって泣いてしまうこともあります。お母さんが口で吸うととても上手にとれるので、赤ちゃんは痛がりません。ぜひ、やってみましょう。
    出典 :3歳までの育児まるまる解決百科
  • ただし、口で吸うのは難しいというママも多いです。特に新生児の場合は鼻の穴が小さいので難しいようです。鼻吸い器を使う方法と、直接吸う方法のどちらがやりやすいか、試してみましょう。

  • お部屋が乾燥していても、鼻詰まりになることが多いので、濡れた洗濯物をお部屋に干したり、加湿器を適度に使うとよいでしょう。
    出典 :新生児の鼻水、鼻詰まり [新生児育児] All About
  • 赤ちゃんの鼻が詰まりにくいように、お部屋の環境を整えることも大切ですね!