子供の歩きかたがおかしい!?子供の内股って病気なの?

子供の成長過程で、子供の内股や外股に気がつくことがありますよね。
確かに成長の過程の中では、そういう時期もあるかもしれませんが、いずれは普通の歩き方に戻るでしょう。ただし、ずっと同じような歩きかたをしている場合、何かサインがあるかもしれませんよ。

view860

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 子供の内股・・・気になりますね

  • 子供の内股

     

    気になりますが、多くの場合、成長と共にまっすぐになっていきます

  • 人は生まれた時はみなO脚ですが、2歳~4歳ごろ、いったんX脚になり、それから7~10歳頃までの間に、だんだんとまっすぐな脚に変化していきます。
    出典 :小さなお子さんだからこそ・・・座り方に気をつけて - O脚矯正・X脚矯正のキョウコプロポーション|東京都・池袋
     

    大体の場合、成長と共に戻ります。

  • 赤ちゃんはO脚が普通で、2歳ごろまでその状態が続きます。これを「生理的O脚」といいます。2歳を過ぎると自然に矯正され、3歳のころには逆に、少しX脚になるのが普通です。幼稚園の運動会などで子どもが並ぶ姿を見ると、ほとんどがX脚であるのに気付くと思います。これを「生理的X脚」といい、小学校低学年まで続きます。
    出典 :子どものO脚・X脚 - 徳島新聞社
     

    小学校高学年から中学生になると、自然に矯正され真っすぐな脚になるそうです。

  • 3歳頃までにみられるうちわの多くはO脚や膝から下の骨の内側への捻れ(下腿骨内捻・かたいこつないねん)、または足の前半分が内側に曲がっている(内転足・ないてんそく)ことが原因ですが、どれも自然に軽快していきます。3歳以降にみられるうちわは大腿骨頭(だいたいこっとう)が余分に前に捻れている場合が多くみられます。
    出典 :こどもの歩き方がおかしいように思えるのですが。/千葉県
  • やってはいけない姿勢

  • とんび座り

     

    やってはいけません。

  • 年長児さんたちの大好きな、テレビアニメヒロインは、よく内股にしていますが、まねしないように注意してあげてください。かかとをつけて、つま先を開いて立ったほうが、姿勢もよく、脚のラインもまっすぐになり、小尻になりますよ。 ぺちゃんこ座りの癖は、ぜひなくしてあげてください。まだまだ遅くはありません。気づいたときが直し時です。
    出典 :小さなお子さんだからこそ・・・座り方に気をつけて - O脚矯正・X脚矯正のキョウコプロポーション|東京都・池袋
     

    癖になる前に・・・・気をつけて注意しましょう!

  • 日頃の床の坐り方がとんび座り(わり座)をしているようであれば、あぐら坐りに変更させましょう。
    出典 :こどもの歩き方がおかしいように思えるのですが。/千葉県
     

    胡坐に変更!!

  • 下腿内捻変形とは

  • ギブスです

     

    こういったもので矯正していくそうです。

  • 尖足・内反足・内転足・下腿内捻などの変形を矯正する装具です。
    出典 :小児装具/義肢、義手、義足、装具製作販売、介護用品、レンタル、sp.田村義肢製作所 新潟
  • 我が子の内股の正式な診断名は「両下腿内捻変形」です。装具を装着してから約1ヶ月。ので、先日1ヶ月検診に行ってまいりました。実は、ここ1ヶ月、右足の内股がすっごい目立つようになってきて、それまでは左右差あまりないような気がしてたんだけど、明らかに右が曲がってる・・・
    出典 :両下腿内捻変形 | ボン・ジョビジョバ☆ - 楽天ブログ
     

    気長に装具をつけていかなければならないんです

  • 軽度だけどやっぱり内股になってるらしく寝てる間だけ装具をつけるかどうかと言う話になりました(;___)装具をつければ治りは早いけど嫌がってつけないかもしれない。でも半年後に経過観察したときに治りが悪く装具をつけることになっても2歳だと今よりもっと装具装着が難しくなることなどいろいろ考えて結局今装具を購入することにしました!
    出典 :両下腿内捻変形|こー&うー
  • 下肢の回旋変形とは、大腿骨もしくは下腿骨の捻れが強いために歩行時足が内に向いたり、外に向いたりすることをいいます。これらの変形が軽度であれば問題ありません。しかし、極端な場合には、見た目に気になるだけでなく、日常生活に様々な障害が発現することがあります。
    出典 :下肢回旋変形(内旋歩行、外旋歩行など)
     

    内股になっているのが下腿内捻変形と言います

  • 子供の内股は気になるところです。
    ただし、多くの場合は成長と共にまっすぐになっていきます。しかしながら、あまりにひどい場合、あるいは本人が痛がったりする場合は、病院へ行って診察してもらうのが良いでしょう。もしかしたら、矯正が必要になるかもしれません。