妊娠に気づかず飲んでしまった!妊娠超初期の飲酒の影響は?

妊娠が判明するのはだいたい妊娠4週頃。それより前の妊娠超初期の飲酒で「しまった!お腹に赤ちゃんいるのに!」と不安になってしまう人も珍しくありません。この場合、赤ちゃんにどんな影響があるのでしょうか?

  • tomo7 更新日:2014/03/29

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  • 妊娠中のアルコールはどんな影響が?

  • アルコールは、胎盤を通して赤ちゃんに移行します。そのためアルコール依存症や連日の飲酒など、大量な飲酒を繰り返すと、赤ちゃんの発育や発達に影響を及ぼすことがあります。
    出典 :ピジョンインフォ | 妊娠・出産・育児情報 - 妊娠初期にしたアレって大丈夫?
     

    飲み会があって大量に飲んでしまったんですけど・・・(>_<)

  •  

    おなかの赤ちゃんの事を考えたらお酒は飲めないですよね。

  • 妊娠中のアルコール被爆により、流産、死産、先天異常が生じる。アルコールが催奇形性を有することは明らかであり、先天異常としては以下の症状がある。
      1. 子宮内胎児発育遅延ならびに成長障害 
      2. 精神遅滞や多動症などの中枢神経障害
    出典 :飲酒、喫煙と先天異常
     

    流産・死産は免れても、生まれてくるまで先天異常が起きる心配をしなくてはいけなくなります。

  • 3. 特異顔貌、小頭症など頭蓋顔面奇形 
      4. 心奇形、関節異常などの種々の奇形
     これらの症状を有する典型的なものは「胎児性アルコール症候群」として知られている。
    出典 :飲酒、喫煙と先天異常
     

    胎児性アルコール症候群って言葉聞いたことありますか?

  • 胎児性アルコール症候群(FAS)は、妊婦のアルコール摂取が直接の原因となって引き起こされる。
    出典 :胎児性アルコール症候群 - Wikipedia
  • 1日にたった2杯、または1度に4杯以上のなんらかのアルコール飲料(ビールやワインクーラーを含む)を摂取するだけで、胎児性アルコール症候群の発生可能性はある。
    出典 :胎児性アルコール症候群 - Wikipedia
  • うっかり飲んでしまった!もう手遅れ?

  • まあ多少のアルコール摂取は胎児へ影響を出す事はありません。
    問題は、浴びるほど飲んだ場合です。
    これも継続して摂取しないなら大きな問題は無いと思いますが、適量に減らす事は出来ないでしょうか?
    出典 :妊娠超 超初期の飲酒について | 女性のための医療相談掲示板 - 池袋クリニック
     

    お医者さんも多少であれば影響ないとは言ってくれています。

  •  

    妊娠超初期の飲酒で不安になってしまう人は少なくないようです。特に子作りを意識していなかった人はそうなってしまいますね。

  • 多くの人が「妊娠に気づく前にアルコールを飲んでしまったと」と、後悔します。しかし妊娠超初期のアルコールが赤ちゃんに影響することはまずありません。大切なのは妊娠中のこれからのアルコールを控えることなのです。
    出典 :妊娠1ヶ月(妊娠0週〜3週)/日常生活
     

    そうです。妊娠4~5週、生理予定日ごろに気づいてお酒を止めれば、赤ちゃんの重要な器官ができる頃にはアルコールを摂取しなくて済むのです。

  • 胎盤が作られ、胎児へ栄養などが送られ始めるのは妊娠4ヶ月ごろからとされています。
    出典 :妊娠前の飲酒・・・。赤ちゃんに影響は? -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • 胎盤が完成されるのは15週くらいですし、
    それまではお母さんの栄養ではなく、卵の中にある栄養からの摂取ですので、
    さほど気にするほどではないと思います。
    出典 :妊娠中の飲酒について - 楽天 みんなで解決!Q&A
     

    妊娠超初期はまだ胎盤が完成していないので、お母さんの血液から赤ちゃんに栄養をあげるルートがないのです。

  • でも心拍が確認できる8週ぐらいになると、胎児の各器官の生成が始まるので、それまでにお酒や薬をやめればいいのでは?と思います。
    出典 :妊娠中の飲酒について - 楽天 みんなで解決!Q&A
     

    いつまでなら大丈夫、ということではなく、妊娠に気づいたらすぐにやめるのが一番重要なんですよね。