妊婦はコラーゲンを摂取していいの?

女性は美肌のためにもコラーゲンなど美容成分を摂りたくなるものですよね。
コラーゲンを摂ると何か問題はあるのでしょうか?
妊娠中のコラーゲン摂取について調べてみました。

  • MUMMY 更新日:2014/05/21

view1359

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  •  

    女性が気になるコラーゲンですが、妊娠中でも飲んでいいものでしょうか?

  • コラーゲンとは?

  • コラーゲンは、タンパク質の一種で、皮膚や内臓あらゆるところに存在して細胞と細胞の隙間で細胞同士を結合させる重要な役目を持っています。
    出典 :コラーゲン経口摂取効果の真実!!副作用と妊娠中の摂取について
     

    ただ美容にいいだけではなかった!

  • コラーゲンの特徴としては年を重ねていくといった老化に伴い、体内のコラーゲンも減少していくのですが、こういったところもヒアルロン酸と同じです。ちなみに、コラーゲンの1日の摂取量としては約5gとされていますが、一般的な食生活では不足しがちになると言われています。
    出典 :コラーゲンを含む食べ物・食材【納得!情報知恵袋】
     

    食生活では不足しがちになってしまう・・・

  • コラーゲンはご存知の通りたんぱく質ですし、食べ物からも摂取できる成分なので妊娠中に飲んでも全く問題はありません。
    出典 :妊娠中のコラーゲン摂取はOK。でも、避けたい成分がある?
  • コラーゲンはたんぱく質ですし、基本的に食品から摂取できる成分ですので、基本的に妊娠中に摂っても何ら問題はありません。むしろ、「身体をつくる」というコラーゲンの性質を考えれば、積極的に摂取した方が望ましい成分です。妊娠中には、母体から赤ちゃんに様々な栄養素が送られますので、母体の方が栄養不足に陥りがち。ですので、お腹の中の赤ちゃんのためにも、お母さんのためにも、コラーゲンをはじめとした栄養素は食事のみならず、補助食品などで補うのも大切だといえるでしょう。
    出典 :妊娠中にコラーゲンを飲んでも大丈夫?
     

    コラーゲンは健康食品で摂っても問題ないものだった!

  • 大豆イソフラボンには注意を!

  • 厚生労働省では、「妊婦(妊娠の可能性のある方を含む)が、特定保健用食品として大豆イソフラボンを日常的な食生活に上乗せして摂取することは、推奨できない」と発表をしています。
    出典 :妊娠中・授乳中にコラーゲンは飲んで良い?|コラーゲン効果比較隊!
     

    大豆イソフラボンは女性の体に良いと思っていましたが、妊娠中の女性には問題があるんですね!

  • コラーゲンを摂取することだけに目が行きがちですが、実はコラーゲンそのものよりも、一緒に配合されている美容成分の方に気を付けるべきものもあります。特に妊娠中・授乳中の時に気を付けたいのが大豆イソフラボンという成分です。

    大豆イソフラボンの過剰摂取が、人の胎児や新生児に及ぼす影響は明確には分かっていませんが、動物を使った実験では、卵巣や精巣といった生殖器官に対して有害作用が報告されています。そのため食品安全委員会では、妊婦や乳幼児、小児などが、特定保健用食品として普段の食事に追加して大豆イソフラボンを摂取することを推奨していません。(06/02/16日経BP)
    出典 :妊娠中・授乳中のコラーゲン摂取は大丈夫? - 安心して飲めるコラーゲン
  • 大豆イソフラボンといえば女性ホルモンと似た働きをするため、女性が積極的に摂取したい成分のはずですよね。
    しかし妊娠中・授乳中に大豆イソフラボンを過剰摂取すると、お腹の中の赤ちゃんに悪影響を与える恐れがあると言われています。
    出典 :妊娠中のコラーゲン摂取はOK。でも、避けたい成分がある?
     

    妊娠前に大豆イソフラボンをサプリで摂っていた人は気を付けなくては!

  • でしたら、サプリメントではなく食材で摂ったほうが良さそう!

  • コラーゲンはこんな食材に含まれている!

  • コラーゲンを豊富に含む食品には、動物性食品と海洋性食品があります。動物性食品は、豚足、鶏の皮、手羽先、軟骨、牛スジ、牛テール、豚バラ肉など。牛、豚、鶏の骨を煮込んだ豚骨ラーメンのスープにもコラーゲンが豊富に含まれています。一方、海洋性食品は、スッポン、フカヒレ、エイヒレ、魚の皮、うなぎ、なまこ、カレイ、エビ、くらげなど。スッポン鍋や中華料理などは、たっぷりコラーゲンを摂取できますね。その他の食材では、ゼラチン、ゼリー、プリン、杏仁豆腐など。
    出典 :コラーゲンを多く含む食品 | コラーゲンの賢い摂り方 | コラーゲン | 山田養蜂場の気になる健康情報
     

    コラーゲンは日常の食品では摂りにくいとはいえ、意外にいろいろな食材に含まれていますね。

  •  

    鶏の皮はコラーゲンが豊富なものとして有名ですね。
    ただしとりすぎると高カロリーなので気を付けましょう・・・

  • コラーゲンを多く含む食べ物・食材としては、先に述べたように鶏肉の軟骨・皮・手羽先・魚の皮などの他、牛すじ・うなぎ・豚足・フカヒレ・スッポンなどにも豊富に含まれています。牛すじ肉、又はカレイなどの煮魚を調理した際に、その煮汁が冷めてからゼリー状のように固まった、いわゆる「煮こごり」は、食材に含まれているコラーゲンが煮汁に溶けだして固まったものです。
    出典 :コラーゲンを含む食べ物・食材【納得!情報知恵袋】
  • バランスの良い食生活でコラーゲンを上手に取り入れていきましょう。