「脊髄空洞症」っていったいどんな病気なの???

脊髄空洞症ってどんな病気なのでしょうか?
今回は脊髄空洞症についてご紹介したいと思います。

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  • 脊髄空洞症・・・

  • 脊髄の中心部に脳脊髄液(のうせきずいえき)がたまった空洞ができることにより、脊髄を内側から圧迫して、いろいろな神経症状を呈する病気です。発症に男女差はなく、あらゆる年齢層にみられます。
    出典 :脊髄空洞症 - goo ヘルスケア
     

    どの年齢層にもみられる病気なのですね・・・

  • 男女差なく20歳から30歳代の発症が多いのですが、あらゆる年齢層にみられます。学童期の検診では側弯症をきっかけに、空洞症が早期診断される場合があります。
    出典 :難病情報センター | 脊髄空洞症
  • 脳や脊髄は液体の中に浮かんで、外部からの衝撃から守られています。この液体を脳脊髄液といいます。脊髄空洞症では、脊髄の中にこの脳脊髄液がたまった大きな空洞ができて脊髄を内側から圧迫するため、いろいろな神経症状や全身症状をきたす病気です。
    出典 :難病情報センター | 脊髄空洞症
  • 発症年齢は30歳代が最も多くなっています。
    出典 :脊髄空洞症|病気の解説と治療法の紹介|日本脊髄外科学会
     

    30代が1番多いのですね・・・

  • 脊髄空洞症の原因は何?

  • 空洞のできる詳しいメカニズムはまだよくわかっていません。
    出典 :脊髄空洞症 - goo ヘルスケア
  • 脊髄に空洞のできる原因はたくさんあります。しかし原因の特定できな いものもあります。
    出典 :難病情報センター | 脊髄空洞症
     

    原因ははっきりしていないのですね・・・

  •  

    原因がはっきり分かっていないのですね・・・いつ発症してもおかしくない病気ですね・・・

  • 脊髄空洞症はどんな症状が出るの???

  • 上肢や手の痛みまたは感覚障害で始まることが多く、空洞が拡大すると手や腕の麻痺や筋萎縮、歩行障害、さらには排尿や排便の障害が出てきます。 顔面の感覚障害や嚥下障害が起こります。このため食事の際に飲み込みが悪くなったり、飲み込んだ水分が誤って気管に入る(誤嚥)ことがあります。
    出典 :脊髄空洞症 - goo ヘルスケア
     

    他にも、痛みを感じない、熱さを感じないといった症状があるそうです・・・

  • 病気が進み空洞が大きくなると、しびれ、筋肉のやせ、手足の脱力、つっぱりがみられてきます。
    出典 :難病情報センター | 脊髄空洞症
  • 腕や、手の痛みで始まるケースが多いでしょう。症状は、徐々に進行する傾向にあり、進行すると、手や腕の麻痺、歩行障害、さらには排尿や排便の障害まで出る場合もあります。症状は、脚よりも手や腕に強く出る傾向があります。
    出典 :脊髄空洞症
  • 脊髄空洞症では、まず片手の痛みや温度に対する感覚が鈍くなり、やがて両手の力が入らなくなります。症状の進行はゆっくりですが、治療せずに放置した場合、約半数の人は20年以内に下肢にも麻痺が及び、車椅子が必要になるといわれています。
    出典 :脊髄空洞症|病気の解説と治療法の紹介|日本脊髄外科学会
     

    麻痺して車イスの生活にまでなってしまうのですね・・・

  • 脊髄空洞症の症状・・・

     

    症状は足よりも、手や腕に出やすいのですね・・・痛みを感じない・熱さを感じない症状が出てしまうなら、火傷などには気をつけたいですね・・・