妊活中の方!妊娠しやすい体になるためにすること&してはいけないこと

妊娠ってすぐできるものだと思ってたのに・・
赤ちゃんが欲しいと思った時にはなかなかできない(>_<)
そんなあなたに、妊活中にしてはいけないこと&妊娠しやすい体つくりについて
ご紹介します。

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  • 妊活中とは・・・

  • 妊娠をするために前向きな活動すること。将来、自然に妊娠しやすくするためのカラダ作りや生活スタイルを整えることです。
    出典 :妊娠するための基礎知識をつけよう!「妊活」って何? | パピマミ
     

    避妊しないでSEXすればできるものじゃないの? 
    と思う方もいるかもしれませんが、
    実際は妊娠を望んでいても何年もできないという女性が少なくないのです。

  • 夫婦で一緒に妊活をする事が非常に重要になります。
    妊活は女性だけが頑張っても効果が出にくく、また男性だけが頑張っても効果がでにくい物です。
    夫婦で一緒に悍馬ってこそ、成果がでます
    出典 :夫婦で協力して妊活を行う事の重要性 | 妊活の広場
  •  

    頑張っているのはいつも自分だけ、
    そんな事を思っていては、成果は出ません。
    一緒に頑張っているという姿勢が女性を安心させるんですね。

  • 妊活中にはじめて欲しいこと

  • 【女性】

    ①基礎体温をつける 
    ②あたたかい食べ物を食べて、適度に運動する 
    ③規則正しい生活を心がける 
    ④ストレス発散法をみつける

  • 【男性】

    ①夫婦のコミュニケーションを増やす
    (これは、妊活をはじめるうえで本当に大事なことで、
    夫婦で一緒に妊娠について考えることが重要です。)

    ②下着はトランクスを選ぶ
    (男性の下着はトランクスタイプブリーフタイプ、サポートタイプなどがありますが、
    精子は温め過ぎると少なくなるという特性があるため、
    通気性の良いトランクスが良いそうです。)

    ③禁煙
    (精子に良くない影響を与える場合もあることと、
    妊娠中の副流煙による退治に与える悪影響も報告されているため、
    奥様が妊娠されている場合はできるだけ禁煙したほうがよいと言えます)

  • 妊活中にしてはいけないこと

  • お酒の量はほどほどに

     

    アルコールは妊娠初期なら容姿や器官形成に、
    妊娠中後期なら発育遅延や神経障害が発生するといわれており、
    妊娠の全期間において影響が生じます。
    お酒好きな人は、日頃から飲む量をセーブするように心がける必要があります。

    一般的には1日あたりのアルコール摂取量が
    ワインならグラス1杯、日本酒なら1/2杯、
    ビールなら350ml缶1本程度にしておきましょう。

  • タバコをすう

     

    喫煙が男性の不妊原因に与える影響
    •精子の数の減少
    •精子の運動量の低下
    •頭がない精子など、奇形の精子の量の増加

    喫煙が女性の不妊原因に与える影響
    •子宮着床障害による不妊
    •排卵障害による不妊

    喫煙は妊活をしている方へ非常に悪い影響を与えます。

  • 過度なダイエット

     

    過度のダイエットを行うことで
    子宮力が低下し妊娠しづらくなると言われています。
    子宮力は私たちが思っている以上に
    心と身体の状態を支配しており、
    将来子供を授かって赤ちゃんを生む力をもっています。

  • ストレスをためる

     

    ストレスは、ストレスホルモンの生成を促し、
    血液を悪くするといわれています。
    これが過剰になると体に悪影響を及ぼし妊活にはよくありません。できるだけリラックスするためにもため息を溜めず、
    ちょっと疲れたなと感じたら、
    声と一緒にストレスを発散しましょう

  • 体を冷やさない

     

    冷えは万病の元といいます。
    とくに“首”とつく部分は冷やさないというのは重要です。
    また、妊活中は仙骨部を温めることをおすすめします。
    仙骨部は自律神経をはじめ大きな血液やリンパ管の通過地点です。

    ここを温めることで自律神経が整い、
    リンパ液や血液が改善され、
    骨盤内だけでなく全身が整います

  • 妊娠できる体になるために

  • 【体力作り】

    ■体を内側外側から温めることが大切です。
    ①体の内側を冷やす冷たい飲み物、食べ物を減らす。
    ②少しぬるめのお風呂に20分くらい浸かって、体を芯から温めることも大切です。

    ■筋肉を付ける(冷え性改善)
    足、腰周りの筋肉をつけるために、
    ウォーキングやスクワットなども良い運動方法となります。

    ■ストレスをためない
    黄体ホルモンの働きはストレスなどでも影響されるので、
    日々たまっていくストレスをうまく発散しながら、
    溜め込まないようにすることもとても大切な一つとなります

  • 【生活スタイル】

    ■バランスのとれた食事
    バランスの良い食事に加えて
    妊娠力をアップさせてくれる「葉酸サプリメント」や「マカサプリメント」
    などの健康補助食品などを摂る

    ■睡眠時間の確保
    卵子をつくりだす卵巣は夜8時に寝るといわれるほど、
    休息が必要な器官で、ホルモンバランスの影響を受けやすいです。
    睡眠をしっかりとることは、妊娠しやすい体質になるということです

  • 妊娠に備えるためには、生活も食事も、できるだけ自然にバランスよく。自分にとって心地いい環境や体づくりをすることは、妊娠するためだけではなく、妊娠中や出産時、その後の子育てにもいい影響をもたらします。将来のイメージをもつと、楽しく妊活ができるはずですよ。
    出典 :ルナルナ
     

    早く妊娠できると良いですね