妊娠中は骨盤ケアを忘れずに!

妊娠中は骨盤がゆるみがちになります。産前産後に腰痛などのトラブルで悩まないようしっかりケアをしましょう!

  • MUMMY 更新日:2014/04/28

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    お腹はかなり大きくなります。
    骨盤も緩みやすい。
    どうケアしたらいいのでしょう?

  • 妊娠中、骨盤は動く!

  • 妊娠すると、出産に向けて骨盤が開いていくのですが、ただ開いていくのではなく、開いたり閉じたりを繰り返し、徐々に開いていきます。骨盤は、とても不安定な状態です。
    5ヶ月を過ぎると、赤ちゃんがどんどん大きくなり、お母さんの身体には相当な負担がかかります。
    このころから、腰痛やむくみを訴える妊婦さんが多くなります。
    出典 :妊娠中の骨盤矯正|鈴木薬手院
     

    安定期に入った後は子供の成長に合わせて骨盤がとても不安定になってしまうんですね。

  • 妊娠すると、赤ちゃんの通り道を準備するために、
    骨盤の関節をつなぐ靭帯がだんだん緩んで
    骨盤が開いてくるんです。骨盤の緩みが最大になるのがお産の時。
    でも、背骨や足の骨の要となる骨盤がグラグラになると、
    姿勢を保つためにその周囲の筋肉が頑張らなくてはならないでしょ。
    それで、腰痛などの症状が出る人が多いのよ。
    出典 :いまどき妊婦さん、グラグラ骨盤が増えてる!? |突撃!にんプリ調査隊
     

    緩みはお産で最大になる!

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    不安定になる!

  • 今の人は歩くことがずいぶん減って、
    靭帯も筋力も昔の人に比べてすごく弱くなっているから、もともと骨盤が緩んでいる人が増えているの。
    それが妊娠を機に、もっと緩んじゃうもんだから、問題になることが多いんです。
    出典 :いまどき妊婦さん、グラグラ骨盤が増えてる!? |突撃!にんプリ調査隊
     

    確かに車を始め様々な交通機関が増えていますから、歩く時間が少ないですね。

  • 腰痛の原因は?

  • 腰痛の原因は、出産のために不安定になった骨盤を、大臀筋や中臀筋(お尻の筋肉)、大腰筋(腰の筋肉)で支えようとして緊張するためです。
    出典 :妊娠中の骨盤矯正|鈴木薬手院
  • 大腰筋は、背骨と股関節をつなぐ筋肉で、左右に2本あるのですが、片方が緊張したりバランスが悪くなると、背骨がねじれて腰痛が起こったり、股関節が痛んだりするのです。
    出典 :妊娠中の骨盤矯正|鈴木薬手院
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    こんなに大きく骨を支えているんですね。

  • 骨盤が歪まないようにするには・・・

  • ・横座り(女の子座り)をしない…横座り
    ・アヒル座り(ペチャンと座る)は、骨盤を歪ませる最たる行為です。
     床に座る場合、座布団を2つ折りにしてお尻を乗せるかアグラをかいてください。
    ・(赤ちゃん)ハイハイの勧め…お腹が大きくなった妊婦さん、歩くのもしんどくなった時、
     ハイハイ運動が骨盤の歪みには効果的です。
     特に、お尻(臀部)や股関節周囲の筋肉強化にもってこいです。
    出典 :妊娠中の骨盤矯正-骨盤矯正の真実!骨盤矯正インフォメーション
  • 体のかなめともいわれる「骨盤」は、妊娠するとホルモンの影響で靭帯がゆるんできます。これにより腰痛などのトラブルが起こることも。そこで活躍するのが「骨盤ベルト」です。骨盤ベルトというと産後のイメージがありますが、妊娠中から使えるものもたくさん。
    出典 :妊娠中から使える、人気「骨盤ベルト」着け比べ [マタニティグッズ] All About
     

    靭帯を支えてあげましょう。

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    骨盤をしっかり固定してあげましょう!

  • 骨盤が緩み、腰痛を発症してしまうとかなりのダメージです。
    早め早めの予防・対策が重要です。