せっかくの休日をもっと楽しみたいのに…気分が悪くなる!人酔いの原因って?どうやって治すの?

夏休みそして秋の大型連休!!レジャーにショッピングに、出かけるところは沢山あるけど人混みが苦手…そんな人も多いハズ。なぜか混み合った場所に行くと気分が悪くなる…。その原因は「人酔い」かもしれません。多くの人が悩む「人酔い」の原因について調べてみました。今年こそ、人酔い対策をして楽しく出かけよう!

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  • 人酔いって本当にあるの??

     

    人混みの中で、頭痛がしたり、吐き気がしたりすることありませんか…?
    人が多い所で気分が悪くなる人は結構いるものです。

  • 人酔いは本当にあるの??

  • 週末ともなると、「どうも人混みが苦手で…」と尻込みしてしまう人も少なくないだろう。「人酔い」という言葉があるように、混雑のなかに身を置くと具合が悪くなる人もいるようだ。でも、本当に車酔いのような症状が、人混みによって起こるものなのだろうか? 新宿ライフクリニックの須田隆興先生に聞いてみた。
    出典 :「人酔い」って本当にあるの? | web R25
     

    私も個人的に人混みが苦手です…。
    人混みの圧迫感や騒音で、疲れてしまうからかな…と思っていましたが…
    本当に人酔いはあるのでしょうか?

  • 乗り物酔いとは違うようですが…

     

    乗り物酔いと同じくらい辛い人もいる、「人酔い」。
    一体なぜ、起きるのでしょうか??

  • 「『人酔い』という医学用語が存在するわけではありませんし、車酔いとは異なりますが、具合が悪くなることはあり得ると思います。人混みに対して強いストレスを感じる人が、『血管迷走神経反射』という症状を引き起こす可能性があるためです。通勤途中の女性が貧血を起こして倒れてしまうのも、自律神経の失調により、脳に十分な血液を送ることができなくなってしまうことから起こる症状なんです」
    出典 :「人酔い」って本当にあるの? | web R25
     

    「人酔い」という用語があるわけではありませんが、そういった症状はあるのですね。
    私も人ごみが苦手ですが、ストレスを感じ自律神経に影響を及ぼしているのかもしれません。

  • 猛暑が続く…近年は危険?!

     

    気温が高いと人酔いの症状は起きやすいので、注意が必要です。

  • 「血管迷走神経反射はストレスから起こることが多く、吐き気やめまい、冷や汗などの症状を引き起こします。もし、人混みを歩いていてこのような状態に陥ったときは、少し休憩すれば回復するケースが大半ですので、落ち着いて対処してください」この血管迷走神経反射は、気温が高いときの方が発症しやすいため、「残暑があるうちは要注意」と須田先生。
    出典 :車酔い - Google 検索
     

    温度が高いと起こりやすい「人酔い」の症状。
    夏休みや夏季休暇などで7月~9月の外出先では要注意です!!
    少し休むなどして、落ち着いて対処しましょう!

  • 物理的に目を回すことも…?

  • 「また、人混みに慣れていない方のなかには、ついつい一人ひとりを追視してしまい、物理的に目を回してしまうこともあるでしょう。慣れない人混みへのストレスと相まって、いっそう人酔いを起こす確率は高まるかもしれません」
    出典 :「人酔い」って本当にあるの? | web R25
     

    慣れていない人は要注意です!
    騒音や臭い、そのほか他人が近くに接している状態が長く続くと…ストレスも増える一方ですね。
    長時間人混みで過ごさなくてすむよう、ショッピングやレジャーの際も計画をたててみましょう。

  • 人混みで起きやすい…?

     

    血管迷走神経反射とは…?
    ひどくなると発作も起きる怖い病気です。

  • 血管迷走神経反射ってどんな病気…?

  • 血管迷走神経反射というのは、自律神経系の突然の失調のために、血圧や心拍数が下がり、脳に行く血液循環量を確保できないために、失神や目まいなどの症状が起こる病気です。
    出典 :上野医院 脳神経外科,外科,リハビリテーション科
     

    「血管迷走神経反射」名前だけ聞くと難しい病気のようですが…
    随分と身近な所にある病気のようです。

  • 血管迷走神経反射は、長時間の立位、温暖下での激しい運動、恐怖感や情緒的不安定、激しい痛みなどによって誘発されます。極端な場合は失神(意識喪失)が起こりますが、失神の前兆としては、ふらふら感、虚弱感、発汗、視野のぼけ、頭痛、吐き気、熱感や寒気などがあります。また、顔色が悪くなったり、あくび、瞳孔の拡大、おちつきがなくなることもあります。
    出典 :上野医院 脳神経外科,外科,リハビリテーション科
     

    確かに、乗り物酔い等の症状や熱中症にも似ています。
    女性の発症が多くなっているようです。

  • もし人混みで気分が悪くなったら…?

     

    人混みを避けたくても、避けられない場合もありますよね?
    どうやって対処すればいいのでしょうか?

  • 迷走神経反射が起こると、ふらふらする感じや汗が出たり、目がぼやけて、よく見えなくなったり、また、吐き気や頭痛を伴うこともあります。これらの症状が起こる原因としては、例えば、何か感情的な刺激があって、気持ちが不安定になったり、恐怖を感じるものを見たり、聞いたりすることでも起こります。
    出典 :迷走神経反射の症状
     

    体のどこかが痛んだりすることもあって、症状は人様々。
    ストレスを感じた時、また何らかのショックを受けた時に起こりやすいんですね。

  • 中には、何の前兆もなく、突然失神してしまうケースもあります。何の前兆もなく起こるという人は、実に3分の1という統計が出ています。しかし、迷走神経反射により失神した場合は、それほど長く意識を失っているわけではありません。およそ30秒から5分くらいといわれています。そして、その後はごく普通の状態にしていられます。
    出典 :迷走神経反射の症状
     

    失神は避けたいですよね…
    失神に至るまでに、前触れがある場合が多いので、体調がおかしいなと思ったら休むなどして様子をみましょう。

  • 注射などで起こる場合も

     

    人混みや電車などで起こるだけでなく、注射などのストレスとショックを一緒に感じるものでも起きます。

  • 予防はできる…?

  • 血管迷走神経性失神を起こす人にとってまず一番大切なのが、この失神は脳や心臓に異常がある怖い病気ではないということを知ることです。転んで怪我をするという危険性を除いて、この失神があるからといって命に関わる問題にはならないのです。何か治療をしなくては治らないとか、そのような病気ではないことをまず知ることから、この失神への対応が始まるわけです。
    出典 :朝礼で倒れないようにするためには|血管迷走神経性失神の予防治療 - 病院受診マニュアル
     

    怖い病気ではないのですね!!
    人混みで気分が悪くなることが多い方は、失神しないように予防しましょう。

  • さらに進行しないようにする予防策としては、まず横になってラクにします。そして、次に手をぎゅっと握って、腕と足にも力を入れてみましょう。これらを行って失神予防をすることができる場合もあります。また、普段から、1日2リットルの水分そして、塩分を摂取するのも失神予防にもなりますので、試されるといいでしょう。
    出典 :迷走神経反射の予防
     

    暑いところ、長時間経ちっぱなし、アルコールの飲みすぎにも注意しましょう!
    一度失神したことがある人は、また失神する可能性もあるので気をつけることが大切ですね。