正しい歯磨きできていますか?

むし歯を防ぐには、歯磨きで歯垢(プラーク)をしっかりと取り除くことが大切です。
いくら時間をかけて磨いても、磨き方が正しくなければ意味がありません
歯は一生モノです。正しい磨き方を身に付けて健康な歯を保ちましょう

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  • 正しい歯磨きのポイント

  • 歯垢(プラーク)は生きた細菌のかたまりで、むし歯・歯周病などの原因となります。乳白色で歯と同じような色をしており、舌で触るとザラザラした感触があれば、それは歯垢(プラーク)です。
    出典 :正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン
     

    食後にずっと歯磨きをしないでいると歯がザラザラしてきますね

  • 歯垢(プラーク)は、水に溶けにくく粘着性があるため歯の表面に付着し、うがいでは取り除くことができません。歯磨きの目的は、この歯垢(プラーク)を取り除いてむし歯や歯周病などにならないようにすることです。
    出典 :正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン
     

    正しい歯磨きとは、この歯垢を取り除くことなのです

  • 「歯と歯の間」、「歯と歯ぐき(歯肉)の境目」「かみ合わせの面」などは、歯垢(プラーク)がつきやすいところです。ハブラシの毛先を届かせるように意識して歯磨きしましょう。また、磨き残しをしないように、磨く順番を決めておくことも上手に歯磨きをするポイントです。
    出典 :正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン
     

    歯の間や歯茎と歯の境目などが歯垢のたまりやすい箇所
    これを的確に磨きとるのが正しい歯磨き方法といえます

  • 歯垢(プラーク)が残りやすい場所をチェック

     

    歯垢が残りやすい場所をチェックして、歯垢を取り除くようにしましょう。
    歯と歯の間
    奥歯のかみ合わせ
    歯と歯ぐきの境目
    歯並びがでこぼこしている所
    生えている途中の歯
    などは、より丁寧にみがきましょう。

  • 歯垢(プラーク)のつきやすいところ

     

    1 歯の表側、裏側、噛み合わせの面と、分けて磨くようにしましょう。

    2 磨き残しを防ぐため、歯磨きする順番を決めてから磨きましょう。

  • 「食べたら磨く」習慣を!

  • 歯周病や虫歯の原因となる歯垢(プラーク)は、生きた細菌の塊です。歯とほぼ同じ乳白色で水に溶けにくく、歯の表面に粘着しているため、うがいをするだけでは取り除くことはできません。しっかり歯磨きをして、この歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。
    出典 :しっかり歯磨きでケア|歯周病 予防ナビ
  • 飲食後は細菌が糖分を使って酸を作り出すため、歯の表面は酸性状態となり、カルシウムやリンなどのミネラルが溶け出してしまいます。元の中性状態に戻るには40分ほどかかりますが、その間はミネラルが溶けやすい状態が続きます。そのため、1日3回「食べたら磨く」習慣をつけ、細菌と歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。
    出典 :正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン
     

    食後40分以内が目安です

  • 歯磨きのアイテム選びも重要

  • ハブラシは1か月に1本を目安に交換しましょう!

     

    ハブラシは毛先が開くと、歯にきちんと当たりにくくなり、効果的に歯垢(プラーク)を落とせません。

  • また、人によって歯の形や歯並びは違いますので、自分の歯の状態に合わせて、適切な硬さ、形のハブラシを使いましょう。
    出典 :正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン
  • ハミガキ剤は歯の再石灰化を促す「フッ素」を配合したものがおすすめです。
    歯垢(プラーク)の除去だけでなく、再石灰化により、酸で溶けた成分を歯に戻して修復してくれます。
    出典 :正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン
     

    歯磨き粉はフッ素配合のものを選びましょう

  • 【磨き方のコツ】

  • 歯ブラシの持ち方

     

    歯ブラシは、ペンを持つように持つのがおすすめです。
    わしづかみにしてしまうと磨く力が強くなりやすく、歯ブラシの動きが大きくなりやすいので、わしづかみは避けましょう。

  • そんなに力を入れなくてもプラークを落とすことが出来ます。力を入れすぎると歯ブラシの毛先が開いて、逆にプラークが落ちにくくなりますので、弱めの力でブラシを小刻みに動かすのが上手な磨き方のポイントです。
    出典 :正しい歯磨きの仕方【歯磨き教室】
     

    力を入れすぎると歯茎を傷めてしまう事もあります。

  • 歯と歯ぐきの境目

     

    歯と歯ぐきの境目は特に磨き残しやすい部分です。

    この部分に対しては、歯ブラシを45度の角度で当てるようにするときれいに磨くことが出来ます。

  • 例えば歯ブラシを縦にして磨いてみたり、力加減を変えてみたり、違う方向から磨いてみたりしてみてください。
    歯磨きの方法には「絶対にこれが正しい!」というものはありませんので、いろいろ試して自分に合った磨き方を見つけましょう。
    出典 :正しい歯磨きの仕方【歯磨き教室】