《出産》にむけてどんな心構えでいたらいいの?

出産は大変ですが、この苦痛を乗り越えて赤ちゃんに会えるという大きな喜びが待っているかと思います。出産への心構えをまとめてみました。

  • Forti 更新日:2014/05/07

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  • 体調に応じて積極的に動く

  • 36週頃からは、今までとは違って体調が悪くなければどんどん積極的に動くようにしましょう。お腹が張ることで、産道を拡げ、児頭が下降し出産の準備が始まりやすくなります。また、産むときのことばかりが気になりますが、産後1カ月間位の生活をイメージし赤ちゃんがお家へ帰ってからのおむつ替えや沐浴、授乳のことなどを予習しておくことも大切です。
    出典 :出産までの心構え | 鈴木産婦人科 川崎市多摩区登戸 院長 鈴木真
  • 出産を迎うべき心構えは?

  • あまり深く考えずに!

     

    あと少しでお腹の赤ちゃんと対面できる喜びがあるということを思ってリラックスした気分でいることが大切です。

  • 普通分娩とは一般的にいうと

  • 赤ちゃんがお母さんの膣(産道)を通って出てくる出産方法で、経膣分娩ともいわれています。病院や産院で、医療器材に囲まれ、状況に応じて陣痛促進剤や会陰切開などを行います。
    出産の流れとしては、陣痛の間隔が一定で、その間隔がだんだん短くなり、破水した後、赤ちゃんが出てくるというパターンが一般的です。
    出典 :一般的な分娩方法「普通分娩」とは
  • 普通分娩での陣痛はどんなふうにやってくる感じ?

  • 陣痛が起こるといろいろな方法で苦痛をこらえることに

     

    前駆陣痛から始まり、本格的な陣痛(有効陣痛)がきたらもうあとは出産まで一気に進むのみです。

  • 不規則な陣痛は前駆陣痛

     

    本格的な陣痛の予行練習のようなもの。

    痛みの程度は人それぞれ。始めは便秘の時の痛みや、生理のときの痛みくらいのわずかなことが多いようです。
    前駆陣痛から本格的な陣痛になるまでの時間は、すぐに始まる人もいれば、長い場合には一週間後に始まったという人もいます。

  • 本格的な陣痛(有効陣痛)

     

    規則的に起こるようになれば、本格的な陣痛の始まりです!
    陣痛の間隔が短くなるにつれ、徐々に痛みは増していきますが、赤ちゃんともう少しで対面できますよ。

  • 陣痛がきてからお産までの時間は?

     

    本格的な陣痛がきてからお産までの時間は、人それぞれです。2~3時間で産まれてしまう場合もありますが、初産の場合平均的には陣痛が10分間隔になってから12~13時間かかるようです。

  • 陣痛って最初は意外とあまり痛くないものです。落ち着いて対処できるように、今から正しい知識を身に付けておきましょう!
    出典 :陣痛とは? 妊娠 出産 育児 初めてレッスン - ムーニー ユニ・チャーム
  • 前駆陣痛は不規則で時間が経過しても一定の間隔にならないのですが、本当の陣痛は時間が経つにつれて規則的になっていきます。 また、前駆陣痛は陣痛の強さが増したり、時間が長くなったり、回数が多くなったりしませんが本当の陣痛は徐々に強さが増し、時間も長くなり、回数も増えます。さらに、前駆陣痛はお腹の前や下腹部に痛みを感じますが、本当の陣痛は下腹部からの痛みが徐々に腰全体に広がります。
    出典 :陣痛の兆候や始まった時の間隔について-赤ちゃんの部屋
  • 出産のためにどんなものを準備してたらいいの?

  • 入院準備用品や産後用品はいろいろありますので、あらかじめ自分に合うものを用意しておく必要があるかと思います。
    出典 :アカチャンホンポ 出産準備用品リスト
  • 出産方法はいろいろあるかと思いますが、自分自身と生まれてくる赤ちゃんのことを考えて立派に出産することが大切だと思います。出産前にはいろいろと準備するものがあるかと思います。生まれてくる赤ちゃんのことを考えながら準備するのもひとつの気分転換になるのではないでしょうか。