いびき解消!メカニズムと治し方

気になる他人のいびき、もしかしたらあなた自身もいびきをかいているかも?!いびきの原因・メカニズムを知り、いびき解消に取り組もう!

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  • 「いびき」ってなに?

  • いびきをかく人は特定の人だけ、なんて思っていませんか?いびきは誰でもかきます。まずはメカニズムを知りましょう。

  • いびきというのは、息がノドをとおるときの振動音です。起きているときには音はしませんが、寝ると舌のつけ根が奥へ下がり、そのまわりの筋肉もゆるむため、ノドが狭くなります。すると息をするとき、ノドの周囲の粘膜などがふるえて音が出るのです。とくに口で呼吸をすると、大きな音が出やすくなります。
     いびきは、だれでもかきます。とはいえ、自分が大きな音のするいびきをかいていると知ったら、ちょっと悩みますよね。家族からいびきを指摘されたばかりに、社員旅行や友人との旅行に行けなくなった女性もいます。
     風邪をひいたとき、疲れているとき、お酒を飲んだときなどは、いびきをかきやすくなります。こうした一時的ないびきは心配ありませんが、慢性的ないびきは健康面や日常生活にも支障をきたすことがあります。
    出典 :「いびき」の解消に取り組んでみませんか?
     

    寝ている間のことなので自分では気づく事のできない「いびき」。なんとか解消したいですよね。
    次にいびきの影響やいびきをかきやすいタイプについて探ってみましょう。

  • いびきの影響は?

  • 次のような症状が重なったら、いびきを疑ってみましょう。

    ・朝起きたとき、ノドがひどく渇いている
    ・寝たのに疲れている
    ・睡眠時間は足りているのに熟睡感がない
    ・起床時に頭が痛かったり、重かったりする
    ・肌荒れしやすく、化粧のノリもよくない
    出典 :「いびき」の解消に取り組んでみませんか?
     

    女性の場合は化粧のりにも影響するんですね。。。

  • いびきをかくと、なぜこうした症状が起こりやすいのでしょうか。それは「口呼吸+酸素不足」が原因です。
     いびきをよくかく人の多くは、寝ているときに口で呼吸をしています。口呼吸をすると振動音、つまりいびきが大きくなるだけでなく、当然のことながらノドも渇きます。
     またノドが狭くなっているため、取り込む空気量が少なくなり、酸素不足になりがちです。すると血液中の酸素が減るため、疲労が回復せず、熟睡感も得られません。睡眠中にからだが必死に酸素をとりこもうとするため、かえって疲れを感じることすらあります。
     酸素不足の息苦しさから、夜中に目をさますこともあります。悪夢をみるのも、いびきの影響という可能性もあるのです。
     血管が酸素をとりこもうと拡張し、頭痛や頭重が起こることもあります。
    出典 :「いびき」の解消に取り組んでみませんか?
     

    いびきは快眠を妨げるやっかいものです。翌日疲れが残っていると感じる事があれば、あなたもいびきをかいている可能性があります。

  • いびきをかきやすいタイプ

  • 下記のタイプにあてはまる様であれば要注意です。

  • 鼻の病気がある人
     アレルギー性鼻炎や蓄膿症など、鼻に病気があると鼻がつまりやすく、どうしても口で呼吸しがちです。口呼吸をするといびきをかきやすくなります。子どもに多くみられる扁桃肥大やアデノイド増殖症の場合も気道が狭くなります。

    鼻、あご、のどに構造上の問題がある人
     だんご鼻の人は鼻翼が厚いので、いびきをかきやすくなります。また、鼻筋が曲がっている人は、どちらか一方の鼻がつまりやすく、口呼吸となりがちなため、やはりいびきをかきやすくなります。
     下あごが小さく、後退している人も要注意です。最近の女性は小顔にあこがれるようですが、小顔の人は概して下あごが小さく、舌のおさまるスペースも小さいため、舌がのどに落ち込み、気道を狭くしてしまいます。この場合、いびきだけでなく睡眠時無呼吸症候群にもなりやすいといわれています。
     また、鼻が悪いわけでもないのに、いつも口が半開き状態になっている人がいます。こういう人は日常的に口で呼吸するクセがついてしまっているので、睡眠中も必ずといっていいほど口呼吸になり、いびきをかきやすくなります。

    肥満体型・猪首型首の人
     太っている人はおなかや手足だけでなく、いたるところに贅肉がついていて、口腔内やのどの奥、さらには舌まで太ってしまいます。そうなると当然空気の通り道が狭くなり、いびきでやすくなります。また、首が太くて短い猪首型の人は典型的ないびきタイプです。脂肪や筋肉によって気道が狭くなっているからです。

    年をとって筋肉がゆるんできた人
     若いころはお酒を飲んだときくらいしかいびきをかかなかったのに、年をとったら毎晩のようにいびきをかき、家族からうるさがられるということが多くなります。これは年をとるにしたがって呼吸筋を含む筋肉が緩んできて気道が狭くなるのが原因です。

    仰向けやバンザイ型で寝る人
     いびきは寝るときのクセにも関係してきます。いびきをかく人はたいてい仰向けに寝るタイプです。仰向けで寝ると重力の影響で舌がのどに落ち込み、気道が狭くなるため、いびきをかきやすくなります。
     とくに高い枕を好む人は、あごを引いた姿勢になり、背が圧迫されて気道がふさがってしまいます。同様にバンザイをするように手を上げて眠る人も首が圧迫されて気道がふさがりやすく、いびきの原因となります。
    出典 :いびきをかきやすい人
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    しっかり眠れていますか?

  • いびきは本当に治せるの?いびき解消法とは?

  • いびき解消法は様々。自分の心がけでいびきをかきにくくする方法や、グッズを上手く利用することも可能です。

  • いびきは治らないと、あきらめていませんか。まず自分でできる解消法をためしてみましょう。
     もっとも簡単な方法は、横向きに寝ること。あお向けの場合とは違い、横向けになると舌のつけ根などの落ち込みが少ないので、ノドが狭くならず、空気の流れもよくなります。横向きに寝るだけでいびきが治ったり、軽くなる人はけっこう多いので、ぜひやってみてください。
     睡眠中は寝返りによって姿勢が変わりますが、できるだけ横向きに寝るクセをつけるようにします。そのためには、寝始めは意識的に横向きの姿勢をとること。枕の下にたたんだタオルなどを敷き、いつもより少し高くすると横向き寝がしやすくなります。また横向き寝用の枕や、抱き枕を利用する方法もあります。
     横向きに寝たとき、背中から腰のあたりにクッションなどを2つくらいあてがっておくと、あお向けになるのを防ぐことができます。いらない毛布を縦長にまるめて、背中にあてがう方法もあります。
    出典 :「いびき」の解消に取り組んでみませんか?
     

    自分で治す簡単な方法です。まずは試してみませんか?

  • ドラッグストアやインターネット・ショップなどでは最近、「いびき防止グッズ」をよくみかけます。ひと口にいびき防止といっても、さまざまな用途があります。商品の説明をよく読んで、自分に合うものを選ぶことが大切です。
     代表的なものに、鼻腔拡張テープ、口呼吸改善テープ、マウスピースなどがあります。鼻腔拡張テープは、鼻の上に貼って鼻腔を広げ、口呼吸をしないで済むようにするグッズです。テープ・タイプではなく、鼻の穴に差し込んで鼻腔を広げるグッズもあります。
     口呼吸改善テープは、口をあまり開かないようにテープで固定し、口呼吸を防ぐものです。マウスピースは口のなかに入れ、口の開きと舌のつけ根の落ち込みを防ぐためのものです。歯科医院のなかには、その人の歯型などに合わせたオーダーメイドのマウスピースをつくってくれるところもあります。いびきがひどい場合は、相談してみるのもいいでしょう。
     ただし、口に貼るテープやマウスピースは、鼻炎などで鼻が詰まりやすい人には向いていません。
    こうしたグッズは、いびきの解消が保証されているわけではありません。ただその人に合うと、いびきがかなり改善されるケースもあるので、手ごろな価格のものでためしてみるのもいいでしょう。マウスピースは口に入れるものなので、いつも清潔にしておくことも忘れずに。
    出典 :「いびき」の解消に取り組んでみませんか?
     

    販売されている様々なグッズを有効利用しよう!

  • 気になる いびき、睡眠時無呼吸症候群の治療法 - YouTube

     

    マウスピースによっていびきを解消した一例をご紹介します。

  • この動画からも分かるように、対策を取ることでいびきは解消できます。あなたも快適な睡眠を手にいれませんか?