知りたいでしょ!?崩れ知らず★美容部員のメイク直し

崩れ知らずの美容部員のメイク直し、どんな風にやっているのか知りたくありませんか?
化粧品のカウンターに行ったとき、美容部員の肌のきれいさに驚いたことがあると思います。
彼女たちのきれいな肌の要因は、そのメイク直し術にあったのです。
美容部員が行っているメイク直しの方法をいくつかご紹介しましょう。

  • mippi 更新日:2014/11/17

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  • 美容部員さん、どうしてメイクが崩れないの?

  • 化粧品カウンターで美容部員さんに接客をしてもらった時、その肌のきれいさに驚いたことはありませんか?

    透き通るような肌、ヨレ知らずのファンデーション、夕方でもパンダ目にならないアイメイクなど、素人の私たちからしたら驚くことばかり。

    誰もが「あんな風に上手にメイクをしたい」と思い、憧れますよね。

  •  

    しっかり塗ったファンデーションも全く崩れる様子のない美容部員さんのメイク。
    その美しいメイクはどうやって作っているのでしょうか?

  • 美容部員のメイク直しにカギあり!

  • 美容部員のメイクが崩れないのは、そのメイク直しの方法にコツがある様です。
    休憩室でどんなことが行われているのか、美容部員のメイク直しについてご紹介します。

  • ファンデの上から潤い補給

     

    百貨店やショッピングモールは、とにかく乾燥しがち。
    キレイにメイクを保つための潤い補給は欠かせません。

  • パフになじませて、ファンデーションの上から潤いを補給します。
     これで乾燥したお肌にうるおいを。
    出典 :現場差し押さえ!!! <密着 美容部員の化粧直し> コスメ徒然草 〜つれづれなるままに〜
  • ファンデーションがよれてしまう原因は、乾燥が最も大きなもの。
    朝、どんなに念入りに潤い補給をしても、エアコンなどの空調によりどんどん水分が蒸発してしまい、乾燥してしまいます。

    乾燥をするとお肌がバリバリになってしまい、均一に塗ったと思っていたファンデーションもムラになってしまいますよね。

    そこでおすすめなのが、ファンデーションの上から潤い補給をすること。

    化粧水や美容液をファンデーション洋のパフに取り、ポンポンと上から叩き込むように肌に吸収させます。
    パフを使うことでファンデーションを大きく崩すことがないので、仕上がりにもよれがほとんどありません。

  • 余分な脂はティッシュでオフ

     

    あぶらとり紙を使わず、ティッシュを使うことがは美容部員の常識です。

  • あぶらとり紙は、余分な皮脂を取り除くのにとても重宝するアイテム。
    あぶらとり紙を顔に押し当てて、たくさんの脂が取れたときは感動ものですよね。

    しかし、脂とり紙は脂を摂りすぎてしまうことがデメリット。
    肌に脂分が足りなくなると、皮脂化過剰に分泌されてしまうので、かえってメイクが崩れやすくなってしまい逆効果です。

    そこでおすすめなのが、ティッシュ。
    2枚重ねのティッシュは1枚にして、そっと顔に乗せて軽く押さえましょう。

    余分な皮脂だけを吸収し、必要なものは残してくれるので程よく潤いを保った肌状態にすることができます。

  • ベースメイクをやり直す方法も!

     

    全てメイクをオフして、はじめからやり直すという美容部員も結構多くいます。

  • コットンにクレンジングローションを含ませ(またはシートクレンジング)
    目元のみを残して後はすべてファンデーションをふき取る。
    出典 :BAメイクが崩れない秘密|美容順子の美容日記
  • コットンに浸すクレンジングローションは、拭き取りタイプのものがおすすめ。
    肌の上を滑らせるようにスーッと撫でてメイクを落とします。

    そこからまた化粧水や美容液を付けて肌を整え、ベース→ファンデーションと肌を一から作り直していきます。
    最後にはパウダーをはたくことも忘れずに。
    メイクを長持ちさせてくれる効果があるので美容部員は必ず使っているアイテムです。

    肌を一度リセットすることで、つけたての状態でまた売り場に立つことができるので、必然的に肌がきれいに見えるというわけです。

  • 目元は保湿&コンシーラー

     

    乾燥しやすい目元は、徹底的に保湿をすることが大切。
    コンシーラーで黒ずみを隠して、フレッシュな顔に!

  • 目元の乾燥は、老けこんで疲れた見た目にしてしまいます。
    だからこそ、しっかり保湿をすることが大切!

    乾燥で目の周りのしわに入り込んでしまったファンデーションを落とす時は、乳液を使うのがおすすめ。
    多めの乳液でやさしく目元のふぁんでを浮かせて拭き取り、アイクリームや美容液で潤いを補給します。
    そのあとベースを塗り、コンシーラーで黒ずみを隠してからファンデーションは軽めに乗せます。

    目元のメイクを直すと、自然と顔全体の印象が明るくなりますよ。