もしかして生理が早い??あなたの生理周期はどれくらい?24日以下なら要注意!

生理が早いな、と感じたことがありますか?
生理周期が早くなる原因にはどんなものがあるのでしょうか。
もちろん、個人差はありますが、通常25~28日と言われている生理周期。自分なりに決まっているものですが、早くなるのはストレスやホルモンバランスが関係しているかも。まずは基礎体温をつけてみましょう。

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  • 生理が早い(生理周期が早くなる)=頻発月経

  • 月経周期が24日以下という短いサイクルになることを頻発[ひんぱつ]月経といいます。原因としては、卵巣の働きが落ちているか、ストレスによるホルモン分泌の乱れが考えられます。
    出典 :月経不順 | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
     

    生理周期早くなるのには、やはりストレスも関係しているようです。

  • 頻発月経とは、生理周期が24日以内で、同じ月に複数回生理が起こることを言います

    頻発月経は、ホルモンの分泌が安定しない思春期や更年期に多く見られるものですが、原因としては次の3点が考えられます

    また、生理だと思っていても、実は不正出血だったということもあります

    不正出血の場合は子宮筋腫や子宮ガンなどの病気も考えられますので、専門医の診断を受けましょう
    出典 :頻発月経/稀発月経
     

    頻発月経だと思って軽く見ていたら不正出血で病気が原因だった、なんてケースも少なくないようです。
    原因をきちんと調べない限り安心はできません。

  • 排卵がある場合=排卵性頻発月経

  • 排卵がある正常な基礎体温グラフ

     

    まずは基礎体温を測ってみましょう。
    排卵があれば、左のように、低温期と高温期に分かれています。

    排卵の有無を確実に調べるには、普段から基礎体温をつけ、婦人科を受診することが必要です。

  • 正常周期の月経と月経の中間に、排卵に伴って出血のみられることがあり(中間期出血)、これを月経ととらえると、あたかも頻発月経のようにみえます。
    出典 :稀発月経、頻発月経 - goo ヘルスケア
     

    前回の月経2週間後くらいの時期で、少量で2~3日の出血なら排卵期の出血を生理だと勘違いしているのかもしれません。
    生理周期が早くなるようなら、基礎体温をつけてみましょう。

  • 低温期が短い場合は更年期障害が疑われます。若い人でも若年性更年期障害になっているかもしれないので注意が必要です。逆に高温期が短い場合は、黄体ホルモンが十分に機能していないことが考えられます。
    出典 :生理周期が早い、短い
     

    高温期が短い場合は、不妊の原因にも繋がることがあるようです。
    これから子供を生みたいと考えているなら、早めにこういったことに気が付いて対処する必要があります。
    いきなりすぐに病院に行くのが抵抗があるなら、まずは基礎体温をつけることからはじめましょう。
    最終的に医師の診察を受けることになったとしても、最初はやはり基礎体温をつけるように指示を受けるはずです。それまでに基礎体温を毎日計測してデータを蓄積しておけば、すぐに医師は判断をすることができます。

  • 頻発月経は生理的なこともありますが黄体機能不全の場合もあります。これは排卵後の黄体の機能が弱く、黄体ホルモンの量がすくないため、黄体期が短くなり、結果として月経周期が短くなる現象です。
    出典 :産婦人科医が答える100人のカルテ
     

    一般的に、排卵後~次の月経までの黄体期はあまり個人差がなく14日前後だと言われていますが、黄体機能不全の場合は黄体期が短くなるようです。
    基礎体温のパターンや黄体期の黄体ホルモンを採血で検査することで診断できます。

  • 卵巣の機能低下でも生理周期が早くなる場合があります。卵巣の機能を維持しようと多くのホルモンが分泌するため頻発月経を起こしてしまうと考えられています。
    出典 :生理周期が早い、短い
     

    卵巣機能の低下原因には加齢によるものと、卵巣自体に問題はないのに、ストレスや疲労などによりホルモンバランスが崩れることによるものがあります。嗜好品や喫煙が卵巣機能を低下させることも。
    妊娠したら喫煙は控えるべき、というのはよく言われているけれど、妊娠する前でも体は喫煙によって大きな影響を受けているんですね。

  • ストレスによる卵巣低下を防ぐためには

  • (1) 生理の周期に常に注意する
    (2) 喫煙や偏った食生活など、生活習慣に気をつける
    (3) ストレスをため込まない
    出典 :最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 診察室
     

    ストレスで月経が乱れてしまったり、無月経になってしまったりすることってホントにあるんです。
    女性の体はとってもデリケート。
    生理中の女性の心身は、普段よりもより敏感になっています。
    基礎体温を測り、自分の体のリズムを知り、自分の体の状態を正しく知ることができるようにすることで様々なトラブルを回避することができるのです。

  • 加齢によるもの

  • 多くの女性は、閉経の10年ぐらい前、つまり40代に入った頃から月経周期が不順になり始めます。たとえば、これまで35日ぐらいの長めの周期だった人も27日ぐらいになることが多いようです。
    出典 :更年期とは−閉経と更年期
     

    生理周期が早くなる要因として、閉経へのカウントダウンという可能性も。

  • 排卵がない場合=無排卵性頻発月経

  • 無排卵型の基礎体温グラフ

     

    高温期のないグラフになります。
    または高温期の体温が低く日数が短い場合も無排卵の可能性があります。

  • 無排卵性の頻発月経は、出血量が少なく、月経期間が10~14日と長いのが特徴。性機能が成熟していない思春期にはよく見られます。
    出典 :【月経周期の異常】 花王 ロリエ
     

    あまり頻繁に起こると貧血になる可能性もあるそうです。

  • 生理があり高温期がない場合、これが無排卵性月経といわれているものです。
    出典 :基礎体温.com: 基礎体温と無排卵月経
     

    無排卵の人でも、生理があるかないかでその後の対処法がまったく変わってくるそうです。
    こういったことを知るためにも基礎体温が重要な役割を持つことになってきます。

  • 20日以内の頻発月経の約60%は無排卵であるといわれています。
    出典 :女性の病気について | 日本女性心身医学会
     

    月経が始まったばかりのときや、閉経前などによく見られる症状のようです。

  • 排卵がないのに月経が起こるのは、主に性腺刺激ホルモンの分泌異常が原因です。
    出典 :気になります、生理のトラブル - ニナタ薬品
  • 性腺刺激ホルモンが十分に分泌されないと、卵胞は発育が不十分な「閉鎖卵胞」となって、しぼんでしまいます。そのため、それまで分泌されていた卵胞ホルモンの分泌も急激に減少し、その結果、子宮内膜がはがれ落ちて、月経と同じような出血が起こります。
    出典 :気になります、生理のトラブル - ニナタ薬品
     

    18〜25日の短い周期で起こるので頻発月経になるとのことです

  • 婦人病の可能性も

  •  

    子宮などの病気による不正出血を月経だと誤っている場合も。
    いずれにしても数カ月以上続くようなら婦人科を受診しましょう。

  • 生理や生理周期は女性にとっては健康のバロメータです。
    ここをしっかりチェックすることで婦人科の病気を早期発見することだって可能なのです。

    いつもの生理と様子が違うな?と感じることが続くようであれば、早めに医師の診断を受けましょう。