初期妊娠の症状・兆候

初期症状・兆候。黄体ホルモン。つわり。初回妊婦健診の内容と受診日。

  • S 更新日:2014/04/10

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  • 妊娠超初期っていつ?その時の体の状態は?

  • 初期妊娠のお腹の状態。

  • 妊娠超初期というのが一体いつを指すのか、人それぞれ感覚が違うと思いますが、妊娠0週を意味するのであれば、それは最終月経(生理)の真っ只中という事になるでしょう。 まず、妊娠0週0日(0w0d)は最終月経の初日になります。なので、妊娠1日目は生理の2日目という事になります。7日で1週、4週を1ヶ月としてカウントします。
    出典 :妊娠超初期 赤すぐ | 妊娠超初期についての説明や妊婦さんの体験談
     

    妊娠に至るまでの流れ・妊娠のメカニズムの説明です。

  • 妊娠2週に排卵が起き、卵管膨大部というところまで移動した卵子へ精子がもぐりこみ、受精します。受精し、受精卵となった卵は約6日かけて子宮へ到着し、子宮内膜に接着します(3w0d)。そして、約6~7日かけて内膜へ侵入、埋没します(着床完了)。この頃同時にhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)の分泌が開始されます。
    出典 :妊娠超初期 赤すぐ | 妊娠超初期についての説明や妊婦さんの体験談
  • hCGは妊娠しないと分泌されないホルモン。これが、初期の妊娠を維持するために妊娠黄体を刺激し、エストロゲン、プロゲステロンを産生させ、甲状腺を刺激します。hCGによって妊娠を継続できている場合、4週に来るべき生理は来ません。生理が1週間遅れたというタイミングは既に妊娠5週(5w0d)になります。
    出典 :妊娠超初期 赤すぐ | 妊娠超初期についての説明や妊婦さんの体験談
  • 初期妊娠の症状は色々。

     

    個人差も色々です。

  • 【循環動態が及ぼす妊娠初期症状】
    •おなかが張る
    •おならが出る
    •便秘になる
    •心拍数が上がる
    •心拍出量が増加する
    •血圧が変化する
    •眠気が起こる
     

    循環動態も関係しているそうです。

  • 妊娠の初期症状・兆候

  • 母体の変化は黄体ホルモン増加の影響

  • つわり

  • 初回妊婦健診の内容と受診日

  • 医療機関によって多少異なりますが、おもな検査内容は体重、血圧、尿検査、超音波検査(胎児のようすをチェック)、血液検査、内診などです。血液検査は、母子の血液型適合、貧血の有無、ウイルス感染の有無(風疹、B型肝炎などの抗体検査)、梅毒血清反応、HIVなど、感染の有無や血液の病気がないかくわしく調べます。
    出典 :初めが肝心!妊娠初期の基礎知識 | nanapi [ナナピ]
     

    初回妊婦検診を受ける日は、8週目~11週目です。

  • これから出産を迎えるまでの定期健診は、まず初回健診として8~11週のあいだに行い、妊娠6ヵ月(妊娠23週)までは4週間に1回、7~9ヵ月(24~35週)が2週間に1回、10ヵ月(36週以降)では週1回になります。
    出典 :初めが肝心!妊娠初期の基礎知識 | nanapi [ナナピ]
     

    母体状態と胎児状態が共に健康でいるには、定期健診を受けるのも必須行動です。