乾燥肌の私が出会った!乾燥対策最強の組み合わせ

夏が終わり、秋の声が聞こえるようになると乾燥が気になり出す季節です。
私も乾燥肌なので、お風呂上がりの顔の突っ張り具合でどの程度乾燥しているのかが分かるくらいです。
そんな私が出会った乾燥対策の最強クリームを、ここでご紹介したいと思います。
同じ悩みを持つ方のお力になれたら幸いです。

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  • お肌はなぜ乾燥するのか?

  • 木枯らしが吹き始めると、お肌の乾燥が気になり始めます。
    お肌が乾燥すると、痒みが出てきたりガザガザになってしまったりと悪い事ばかりです。
    また、そこから皮膚の病気に発展してしまったりするケースもあるのです。

    そもそも、お肌の乾燥はどうして起こるのでしょうか。
    お肌の乾燥が起こるメカニズムを見てみることにしましょう。

  • ★乾燥肌はこうして起こります★

     

    お肌に潤いを保つ要素として次の3つが挙げられます。

    ①皮脂が作る皮脂膜…皮脂は皮脂膜から分泌されます。
    男性で30代・女性で20代がピークで、段々と分泌は減っていきます。
    男性ホルモンが分泌を司っています。

    ②天然保湿因子(NMF)…天然保湿因子(NMF)はアミノ酸類、乳酸、尿素、クエン酸塩などからなっており、水分を沢山抱え込む性質があります。

    ③セラミドなどからなる角質細胞間脂質…角質細胞間脂質は大半をセラミドが占めています。
    そのセラミドと他の脂質が合わさって、水分を挟み込んで水分を蓄えています。


    《これら3つが低下すると…》
    お肌を守る機能が低下してしまうと、水分を蓄える力が弱くなってしまい乾燥しやすいお肌になってしまいます。

    この3つの機能は、ストレス・日焼け・たばこ・睡眠不足などの生活習慣や環境、また年齢を重ねることによって減少してしまうので注意が必要です。

  • 乾燥肌を防ぐためには…

  • それでは、乾燥肌を防ぐためにはどのようなことをすれば良いのでしょうか?
    乾燥肌対策を見ていきましょう。

  • ★自己回復機能を補う保湿を心掛けましょう★

     

    乾燥肌になる原因は、先に述べた①皮脂②天然保湿成分因子(NMF)③セラミドなどの細胞間脂質が環境や生活習慣や加齢によって減少することで起こります。

    これらが整っていると自然にお肌は潤うので、なるべく自己回復機能を助けるような保湿をする必要があるのです。

    《注意すべきこと》
    ・洗顔の時に肌にダメージを与えないように、擦り過ぎたり洗いすぎたりしない。

    ・単に保湿をするだけでなく、②天然保湿成分因子(NMF)や③セラミドなどの肌本来の成分を補給できる化粧水などを使用する。

    ・油分などでカバーをし過ぎるのも、お肌の本来のバランスが崩れる可能性があるので注意が必要。
    お肌の自己回復機能をアップさせるためには、できるだけ少ないスキンケアを心がけましょう。

  • 私のとっておきの組み合わせ

  • ★このクリームは乾燥知らずです★

     

    乾燥肌の私が出会ったのは、「フタアミン hi クリーム」です。
    このクリームは本当に乾燥知らず。

    白いこっくりしたクリームで、少量を手に馴染ませて全身に使えばしっとりと潤います。
    つけ過ぎるとベタベタしますので、適量をつけましょう。

    肘やすねが乾燥してカサカサして痒くなってきた時にも、このクリームを塗ると本当に滑らかなお肌になります。

    また、子供が赤ちゃんの時にも保湿クリームとしてとても重宝しました。
    今では家族全員で愛用しています。

    《私の場合》
    私は保湿成分の入った化粧水をつけてから、このクリームで保護しています。
    スキンケアはたったこれだけ。
    あまり余分なことをしないせいか、お肌はとても健康です。

    もし乾燥で悩んでいる方がいらっしゃったら、是非おススメしたいクリームです。