妊娠初期に安静にしていないといけない理由

「妊娠初期は安静にしているように」とよくいわれますが、その理由についてまとめてみました。

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  • 早期流産の危険性がある

  • ・妊娠初期に激しく動いたり無理をすると、早期流産の危険性が高くなる

  • 早期流産の可能性は、若い方でも年配の方でも起こりえる自体で、「◯◯だからだいじょうぶ」ということはありません。

  • 妊娠と気づかず無理をして出血があった場合には、すみやかに産婦人科へ!

  • 出血があった場合には、特に安静にしていること。
    外出自体控えたほうがよいでしょう

  • 胎盤が安定するまで安静にしていることが望ましい

  • 胎盤が安定しない間に激しい運動などをすると、前置胎盤になってしまう可能性があります。

  • 前置胎盤は妊娠が進むに連れて改善される可能性もありますが、
    最悪の場合は帝王切開になってしまうこと、また手術でも大出血の可能性があるので
    できるだけ避けたい状態です。

  • 前置胎盤の診断をされ、妊娠中期から出産まで外出できなかった方も……!

  • いつからなら動いていいの?

  • ・通常の生活がOKとなるのは、安定期に入ってからだといわれています

  • 安定期は5ヶ月からだという認識が強いです。
    妊娠5ヶ月を過ぎたらある程度動いてもOKなので、それまでは我慢!

  • 安定期に入っても、体調に合わせた運動を!