[SPFって?PAって?]日焼け止めの選び方

日焼け止めの選び方って知っていますか?SPFとかPAっていったい何のことなのでしょう。5~8月は紫外線のピーク!今こそ日焼け止めのことを知って、選んで、効果あるUV対策を!

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  • まずは日焼け止めのことを知らないと選べませんよね!

  • 日焼け止めの種類は2つあるんです。

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    それは、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤というものです。
    この2つって、いったいどんなものなのでしょうか?

  • 紫外線吸収剤は、それ自体が紫外線を吸収することで肌に届くのを防ぐのですが、そのときに有害な成分に変わります。そのため、シミやシワ、肌老化といった肌トラブルの原因になる恐れがあります。
    出典 :すぐ改善しないとヤバイ!塗っても意味ない日焼け止めのNG使用法 | 「マイナビウーマン」
     

    紫外線を吸収する際に起こる化学反応は肌への負担が比較的大きく、敏感肌だと炎症のおそれも。
    主にSPF50など数値が高いものに使われます。

  • それに対して、紫外線散乱剤は、紫外線を反射、散乱させて肌に届くのを防ぎます。
    出典 :すぐ改善しないとヤバイ!塗っても意味ない日焼け止めのNG使用法 | 「マイナビウーマン」
     

    SPFの数値は低いものがほとんど。多くが肌にやさしい低刺激のものです。
    肌が乾燥する原因になることも。
    けれど最近ではSPF50のような数値の高いタイプも出てきているようです。

  • ではSPFとPAって、それぞれどんな意味があるのでしょう?

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    数値が高いものがUVカットも強力にやってくれるんだろうというのはなんとなく分かるけれど…
    SPFとPAの表示には実際はいったいどんな意味があるのでしょうか?

  • SPFは、サン・プロテクション・ファクターの略で、シミの原因となる紫外線B派をブロックする効力を示した数値となります。
    出典 :知っているようで知らない、日焼け止めのあれこれ - エキサイトニュース(1/2)
     

    例えばSPF30の場合は、30(SPF)×20(分)=600(分)日焼けから肌を守ってくれるという計算です。何もつけない肌の状態と比べて、SPF1の数値は15分~20分のあいだ紫外線B派をブロックする効果があるそうです。シミを予防してくれる力のことなんですね。

  • PAは、プロテクション・グレイド・オブ・UVA(Protection Grade of UVA)の略で、紫外線A派をブロックしてくれる数値を表したものです。
    出典 :知っているようで知らない、日焼け止めのあれこれ - エキサイトニュース(1/2)
     

    シワやたるみの原因となる紫外線A派をブロックするPA。
    現在国内では、PA++++が最も高い数値になっているそうです。

  • SPFの数値が高いと、肌への負担は大きいようです。

     

    かといって夏の強力な日差しが降り注ぐ中、UV対策をおろそかにしてシミとかシワが増えてしまうのも困ります…

  • さまざまなSPFの数値のものを上手に使い分ける!

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    できるだけ肌の負担が少ない方法でUVカット出来るのが理想的なのですが…
    どんなやり方があるでしょうか?

  • 通常の家事、洗濯物を干したり、近所へ買い物くらいならSPF15~20、PA ++くらいのものをおすすめします。

    長時間の外出、そして海や山、紫外線を直接浴びる場所であれば、SPF30以上を使うようになります。
    出典 :日焼け止め「SPF」の正しい理解と使い方 | 美肌マニアの美容情報
     

    なるほど、外に出ている時間が長い日以外はなるべく肌への負担が弱い、SPFの数値が低いものを使うようにすればいいっていうことですね!

  • 実は紫外線をカットする効果はSPF30以上のものであれば大きな差はありません。(SPF30は紫外線を97%程度カットするのに対し、SPF50は98%程度。)
    出典 :「え! 日焼け止め塗ってたのに! なんで!?」を招く日焼け止め6つの間違い | 女子力アップCafe Googirl
     

    なんと!SPF30とSPF50の効果ってこんなに違わないものなんですね。
    SPF数値が低い日焼け止めでもしっかり付けていられれば、肌の負担も少なく、数値の高いものと同じくらいの効果が期待できそうですね。

  • 使用量の目安を知って、日焼け止め効果を上げて!

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    日焼け止めが白く残ってしまわないようについ薄く伸ばして塗りたくなりますが、これはNGです!
    目安となる量を使ってやらないと、効果は半減してしまうんだそう。

  • 「日焼け止めは、1平方センチメートルあたり2ミリグラム塗ったときにSPFやPAで表示されている数値どおりの効果を発揮します。薄すぎるとSPFやPAの効果も弱くなってしまいますので、顔に塗る場合は最低500円玉程度の面積になる量を手にとって塗るようにしましょう」
    出典 :室内でも紫外線にご注意! 正しい日焼け止めの使い方 | 「マイナビウーマン」
  • 日焼け止めによって使用量に差はありますが、両腕でティースプーン1~2杯、全身ならショットグラス1杯程度と言われています。「ボディ用の日焼け止めは夏の間1本しか使わない」なんてあなたは要注意です!
    出典 :「え! 日焼け止め塗ってたのに! なんで!?」を招く日焼け止め6つの間違い | 女子力アップCafe Googirl
     

    多いと感じるかもしれない量でも、それを小分けにして塗ることで肌に馴染ませることができるそうですよ!

  • 日焼け止めは、こまめに塗り直して効果を持続させましょう。

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    朝にしっかりと日焼け止めをしても、汗をかいたりそれを拭いたりすることで崩れてしまいます。

  • 当然私たちは肌にこんもり日焼け止めを塗るわけでもなく、日中活動して汗をかいたり服やタオルで日焼け止めが落ちてしまう可能性が高いのです。日焼け止め効果を持続させるために、こまめに塗り直すことが大切です。
    出典 :ハウコレ
     

    朝にSPFの数値の高い日焼け止めを塗っておけば後は一日放っておいてよし!なんていう虫のいい話はないみたいです…

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    美肌を保つにはこつこつとしたケアが欠かせないようです。
    日焼け止め選びを楽しむのも、UV対策成功の鍵となるかもしれません♪