まぶたが上がりにくい!もしかしたら【眼瞼下垂】かもしれません!

目が十分に開きにくい状態が続いていませんか?
それは、もしかしたら眼瞼下垂かもしれません
しっかり知っておきたい知識をまとめてみました

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  • 眼瞼下垂とはどういう物か

  • 眼瞼下垂とは、何らかの原因でまぶたの筋肉が垂れ下がった状態のことを言います。

    外見的に目が小さく見えたり、目つきが悪く見えたりと、あまり良くない印象を与えてしまうのが悩みのひとつです。
    出典 :眼瞼下垂に悩んでいる人のための総合情報サイト
     

    デカ目が作れない・・・

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    正常な上まぶた:
    黒目の上方にまぶたが少しかかっている

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    軽い眼瞼下垂:
    まぶたが瞳孔にかかっている

  •  

    重い眼瞼下垂:
    まぶたが瞳孔をふさいでいる

  • 原因は何があるのか

  • まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋やその筋肉を動かす動眼神経(どうがんしんけい)という神経の働きが悪い、まぶたの皮膚がたるんでかぶさっている、病気やケガなどで眼球が小さくなったり陥没したりしている、などの状態が眼瞼下垂を引き起こします。
    出典 :眼瞼下垂とは|眼瞼下垂|ドクター's コラム|eo健康
  • 生まれつきの先天性眼瞼下垂(せんてんせいがんけんかすい)には、眼瞼挙筋の働きが弱いもの、眼瞼挙筋を働かせる神経に異常があるもの、まぶたの形に問題のあるものなどがありますが、最も多いのは筋肉の働きが弱いものです。
    それ以外の後天性眼瞼下垂(こうてんせいがんけんかすい)では、挙筋腱膜がのびてしまい眼瞼挙筋が瞼板から離れてしまうものやまぶたの皮膚がたるんでものが多いと言われています。
    出典 :眼瞼下垂とは|眼瞼下垂|ドクター's コラム|eo健康
     

    コンタクトをしている人などは起きる事があるので注意

  • 他の病気に関係したものでは、顔の筋肉を動かす神経が働かなくなった顔面神経麻痺(がんめんしんけいまひ)や眼球を動かす神経が働かない動眼神経麻痺(どうがんしんけいまひ)、筋肉が疲れやすく弱くなってしまう重症筋無力症(じゅうしょうきんむりょくしょう)、骨折による眼球陥没、眼球が小さくなる病気によるものなどがあります。
    出典 :眼瞼下垂とは|眼瞼下垂|ドクター's コラム|eo健康
  • 症状はどのようなもの?まぶたが下がるだけじゃない?

  • まぶたをきちんと上げることが困難になるために、無意識に前頭筋(おでこの筋肉)を使ってまぶたを上げる手助けにしようとします。そのためにまゆげの位置があがり、おでこにしわがよります。それでも視野がせまい場合にはあごをあげて下の方を見るようになります。眼精疲労や頭痛、肩こりの原因になるともいわれています
    出典 :眼瞼下垂|慶應義塾大学病院 KOMPAS
     

    肩こりになるなんて・・・・

  • まぶたを上げ下げする筋肉の末端の膜(上眼瞼挙筋腱膜)は二重まぶたをつくる膜でもあるので、眼瞼下垂が生じてくると、二重の幅が広くなってきたり三重まぶたになってきたりします。
    後天性眼瞼下垂の一部には複視(ものが二重に見える)を伴うものもあり、これは眼科や内科できちんとした診断と治療を受ける必要があります。
    出典 :眼瞼下垂|慶應義塾大学病院 KOMPAS
  • 治療方法は簡単

  • 眼瞼下垂の治療法は、切開をする手術が一般的です。ですが、最近では切らなくても治せる治療法があります。

    『埋没式挙筋短縮法』と呼ばれるこの治療は、糸を使ってまぶたの筋肉を収縮させるというもの。両目で約20分で完了し、治療後の傷跡や腫れはほとんどありません。
    出典 :眼瞼下垂に悩んでいる人のための総合情報サイト
     

    手術でもよいですが、こちらの方が安心して受ける事ができますよね
    現代の医術は発展しているのです

  • 「忙しくてダウンタイムが取れない」といった悩みをお持ちの方にピッタリです。もちろん次の日からメイクをするのもOK。満足できない場合は元に戻すこともできるので、眼瞼下垂でお悩みの方にはイチオシの治療法なのです。
    出典 :眼瞼下垂に悩んでいる人のための総合情報サイト
     

    扱っている所が少ないので、お問い合わせしておいた方が良いでしょう