下まぶたの腫れはアレルギーを持つ人が注意したほうがいい!腫れたときの対処と原因について

下まぶたの腫れはアレルギーとも関連があるといわれています。現代人の多くは何かしらアレルギーを持っている人も多いのではないでしょうか。下まぶたが腫れた経験がある方が注意したいことを集めてみました。またその原因や対処方法も知っておくと便利ですよ。

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  • 下まぶたの腫れ

  • 下まぶたの腫れはアレルギー性のものが多いため、アレルギー体質の方は注意しましょう。どのようなときになるのか、対処方法などをまとめました。

  • 下まぶたの腫れはものもらいかも?

  • ものもらいとは?

     

    ものもらいとは目の感染症のひとつです。細菌などが入り込み炎症を起こしている状態で、下まぶたや上のまぶた両方が腫れることもあり、治療は抗生物質を必要とします。また、抗菌タイプの目薬などで治療します。
    まぶたの腫れのほかにも目の痛みや痒みなどを感じることもあります。

  • ものもらいは細菌が感染したものですから、他人に移ることはありません。本人の免疫力の低下なども問題となっているため、よく起こりやすい方はストレスを溜めないようにし、睡眠を十分とって体を休ませるようにしてみてください。

  • アイメイクのやり方でものもらいを防ぐ

     

    アイメイクは目のキワまですると、そこからものもらいに発展することがあります。特にまつげのキワまでアイメイクをしていると、マイボーム腺の脂肪の排泄が阻害されてしまいます。
    また、メイクの成分が目に入りものもらいになるケースもあるようです。アイメイクを落す際には目に入らないよう気をつけ、目をこすらないようにしましょうね!

  • コンタクトレンズの使用でものもらいに

     

    おしゃれ用カラコンなどを使っていると、ものもらいになることがあります。
    医療用だと正しく使うことが多いのですが、おしゃれ用コンタクトだと間違った使用方法になりがちです。決められた使用期間内で使い、洗浄をきちんと行い清潔なコンタクトレンズを使用することです。
    また、カラコンも1日タイプなど使用期間が短い物もあるため、ものもらいになりやすい方はそういった商品を使うのもアリでしょう!

  • ものもらいは免疫力が高い人はかかりにくいため、栄養面や睡眠時間、ストレスなど体力を付けるようにしましょう。不規則な生活をしていると、どうしてもものもらいにかかりやすくなります。
    また、免疫力が落ちているときに目を擦る行為は避けるのが無難です。

  • ものもらい中は飲酒を避ける

     

    過度な飲酒なども免疫力を低下させる原因となります。ものもらいができやすい時には、お酒を避けるようにしましょう。たまには休肝日を作って体を休めたいものですね!

  • アレルギー性結膜炎の可能性も

  • アレルギー性結膜炎

     

    アレルギー性結膜炎とは、目の結膜と呼ばれる部分に炎症が及びます。
    花粉症の人やアレルギー体質の方がよくなるもので、一時的なものなら心配ありません。抗菌タイプの目薬をさし様子をみてください。
    その人が持つアレルギー物質に触れたことで、目が痒くなったりまぶたが腫れます。白目の部分がゼリー状のようになりますが、大体数日程度で治まることが多いようです。

  • アレルギータイプの目薬がおすすめ

     

    ものもらいや結膜炎になったら、アレルギータイプの目薬を使いましょう。薬局でもこのような薬が売られています。抗菌タイプは1回使いきりのものや、何回も使えるものなどもあるため使い分けてください。大体は数日程で炎症が治まりますが、症状が続くようなら眼科を受診したほうがよいでしょう。

  • 逆さまつげが原因のことも

  • 体質的に逆さまつげになりやすい人も

     

    目の中にまつげが入り込んでしまう体質の方は、それが原因でまぶたが腫れたり痛みを感じる場合があります。このような症状があるなら医師に相談しましょう。自分で抜いてもなんどでも生えてくるため、永久脱毛したほうが手っ取り早いです。