TV「ためしてガッテン」で話題!『うずらの卵』の超美肌効果!

TV「ためしてガッテン」で話題!『うずらの卵』の超美肌効果!

うずらの卵、普段から食べてますか?
なかなか食卓には上がらないこの「うずらの卵」
実はフツウの卵よりもすっごい栄養があるんだそうです!
しかも女子に嬉しい美肌効果が♪

そんなTVでも話題になった力、まとめてみました♪

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  • 「うずら」って?

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    キジ科の鳥。全長約20センチ、体は丸く尾は短い。全体に茶色で、黄白色の縦斑と黒斑とがある。草原にすみ、地上を歩き回る。ユーラシア・北アフリカに分布。古くは鳴き声を楽しむために飼育された。肉・卵ともに美味。小花鳥(こばなどり)。

    引用)http://kotobank.jp/word/%E9%B6%89

  • うずらは、キジ科の渡り鳥で古くから世界各地に生息しており、紀元前3000年頃のエジプトの壁画にも残されています。わが国でも古事記、万葉集にうずらの記述があります。はじめは肉や卵を取るためではなく、豪快な鳴き声が武士に好まれ武家を中心に愛玩用として飼育されてきました。その後、野鳥のうずらが家禽化されたのは江戸時代で、採卵用として飼育され出したのは明治中期といわれています。そして、豊橋地方で飼われるようになったのは大正10年頃からで、ここで自然交配されたひなが全国各地に広まり現在に至っています。うずらは生後60日ほどで成熟し、オスは精肉用、メスは採卵用となる他、鳴き声がきれいなことからペットとしての飼育している人もいます。人に慣れたうずらは後ろからヒョコヒョコ着いてくる様が愛らしく人気があります。
    出典 :豊橋特産・うずら卵の幸福うずら産業株式会社[うずら卵の特徴]
     

    昔は所謂ペットとして飼われていたんですね~!でも、ホント可愛いですよね♪

  • 今でいう「バイアグラ」!?

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    元々うずらの卵の効能は精力強壮。中国では皇帝が後宮の女性達を満足させるために使っていたそうです。中国の後宮にいる女性はざっと100人以上。その女性達を満足させるには相当な体力と精力が必要でしょう。また、東南アジアでも精力強壮剤として食されていたり、遠く離れたヨーロッパ圏でもハンガリーでうずらの卵を食す伝統があります。今でも、「子宝に恵まれるように」と新婚さんへうずらの卵で出来たスープを出すそうです。少し下ネタになりましたが、精力がつくのは若返りの証し。肌にも良さそうな気がしませんか?気がするだけではなく、実際にも美肌効果のある成分がしっかりと詰まっています。

    引用)http://www.skincare-univ.com/recipe/food-tips/003094/

  • そんな「パワー」が!?ってことは美容にも効果ありそう♪

  • ヨーロッパではアレルギー症状を緩和する民間薬として使われていました。日本でも肺病や心臓病の特効薬として用いられていました。医療技術の進歩により、多くの人が救われるようになった現代ですが、アレルギー症状をうったえる人の数はいまだに増加傾向にあります。食生活の変化・環境汚染・ストレス、様々な要因が考えられますが、いずれの場合も免疫力を低下させる作用があることが報告され、結果として発症を容易にしているものと考えられています。
    出典 :ウズラニンニク卵黄原料|アルテクノ工業
  • うずらの卵に含まれるオボムコイド(一般にアレルゲンとされるタンパク質の一種)は、他の鳥類のそれとは異なり、人の腸内にあるトリプシンという物質と親和性を持っています。その為、うずらの卵を人が摂取してもアレルギー反応を引き起こし難く、取り込まれた有効成分が作用して、免疫力(又は自然治癒力)を高めると言われています。フランスでは1968年より、花粉症や鼻炎等のアレルギー患者2000人以上を対象に臨床試験が行われ、その有効性が認められました。
    出典 :ウズラニンニク卵黄原料|アルテクノ工業
     

    免疫力アップにつながるそうです♪

  • そして肝心な「美肌効果」はどうなのでしょうか?

     

    気になる気になる~~!

  • 美肌に美髪、美ボディにも効果バッチリ

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    うずらの卵に豊富に含まれているのがビタミンB2。ビタミンB2は、健康な皮膚や髪、爪を作り出す美容ビタミンで、中にはトリートメントの代わりにうずらの卵を直接髪に塗る方もいらっしゃるようです。また、脂肪を燃焼させる効果があることでも知られています。ちなみにビタミンB2の含有量は鶏卵の2倍です。他にも、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、肌と粘膜を健康に保つビタミンAも鶏卵の2倍以上含まれていますし、鉄や葉酸、ビタミンB12も豊富に含まれているので、貧血にお悩みの方にもオススメの食材です。

    引用)http://www.skincare-univ.com/recipe/food-tips/003094/

  • 体内の有毒物質「過酸化脂質」を撃退する

  • ビタミンB2の含有量が大変豊富です。その量は、鶏卵が0.43mg、うこっけいの卵が0.32gなのに対し、0.72mgも。このビタミンB2の役割りでアンチエイジング的に有効なのが「過酸化脂質」の分解です。「過酸化脂質」とは、身体のなかに溜まった活性酸素が脂肪を酸化させて発生させる物質のこと。この過酸化脂質は、血管の中では動脈硬化の原因となり、皮膚では細胞を痛め、しみやシワ、たるみの原因となります。活性酸素自体を抑えるにはビタミンA、C、Eが有効なのですが、この過酸化脂質を抑えるにはビタミンBが有効なのです。
    出典 :うずらの卵:鶏卵の2倍のビタミン!体内の有毒物質「過酸化脂質」を減らし、美肌効果も。 | アンチエイジング食べ物道場
     

    アンチエイジング効果も!?栄養価でも美容効果でもアンチエイジング効果でも鶏卵を超えている・・・これは食べずにはいられませんね!