育児はつらいよ…産後のドケルバン病について

待望の赤ちゃんを授かり、嬉しい半面毎日のバタバタが始まります。
誰もが経験する産後のドケルバン病についてお話ししましょう。

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  • 誰もが通る!?産後のドケルバン病とは?

  • ドケルバン病って聞いたことありますか?
    実はこれ、親指の付け根から手首にかけて起こる腱鞘炎のことなんです。

  • ★動かすと強い痛みを感じます★

     

    親指や手首は、育児にとっては最も活躍する部分です。
    親指を動かした時に、親指の付け根と手首に強い痛みを感じます。

  • ちょうど親指の下の手首のあたりに痛みや腫れが生じます。
    出典 :ドケルバン病(デカルバン病)
  • 産後に起きやすい原因

  • かくゆう著者もドケルバン病の体験者です。
    その当時はドケルバン病なんていう、大層な名前がついた病気だとは思いもしませんでしたが…。

  • ★こんなことが原因です★

     

    ・抱っこ
    ・授乳時の体勢
    ・育児+家事

  • 産前1ヶ月ほど前から左手首の辺りが痛く、出産前で体がむくんでいたのも原因だったと思うんですが、出産後赤ちゃんのお世話をすることが多くなり、激痛が走り力も入りません。
    出典 :ドケルバン病(腱鞘炎)#5129012 【OKWave】
  • かなり多くのママさんがドケルバン病にかかるようです。

  • 著者が経験したドケルバン病の分析

  • 産後私も経験したドケルバン病。
    私なりの原因や治った経過を分析しました。

  • ★ほんの少しの改善で痛みは軽減します★

     

    ①授乳…1歳になる頃までは授乳回数も多いです。
    授乳時の抱っこって、手首に非常に負担がかかっています。
    授乳する時には、添え乳・授乳まくらなどを活用して手首のひねりを回避しましょう。

    ②抱っこ…抱っこも頻繁にしますね。
    生まれたての赤ちゃんの場合の横抱き…これが結構曲者です。
    赤ちゃんの頭は意外と重いので、長時間同じ体勢でいるとかなりの負担です。
    そんな時には横抱き可能な抱っこひもがおススメです。

    ③マッサージ…抱っこした後は、必ず腱を伸ばしたりしてマッサージしていました。
    筋肉が凝り固まらないように、血流を良くしましょう。

  • 私の場合、抱っこが減った時から症状が回復しました。
    痛い時もありましたが、結局いつの間にか治っていたのでラッキーな方だと思います。