肌の老化防止 アンチエイジング

運動や食事、ファッションやヘアスタイルにいくら気を付けていても、年齢は肌に出てしまいます。逆に、肌を美しく保っている人は、それだけで若々しく見えます。今回は、肌の老化防止についてまとめてみました。

  • lotta 更新日:2014/04/11

view112

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 肌を老化させない一番のポイントは保湿

  • 年齢とともに肌そのものの保湿力は低下し、肌表面がごわつき、全体的にしぼんだ印象を与えます。そして肌の乾燥はあらゆる老化の引き金となります。
    出典 :肌の老化を防ぐために加齢のポイントを知りましょう | スキンケア大学
     

    確かに、赤ちゃんの肌は、張りのあるお肌と透明感が特徴ですもんね

  • いつも十分な保湿をし、しっかりと保護をすることが肌を老化させない大きな一歩です。

     

    特に目の周りや口元は皮膚が大変薄く乾燥しやすく、年齢も現われやすいパーツ。この部分に影やシワがあると見た目年齢をぐっと老けさせてしまいます。他のパーツよりも念入りに保湿を行なうことで、乾燥対策になるだけでなく、気になる小じわやくすみの予防・解消につながります。

  • お手入れ方法を見直しましょう

  • 40代から50代までにはコラーゲンは20代の頃と比べて半分に・・・

  • シワのないぷるぷるした若い肌というのは真皮の中のコラーゲンの量が多いからです。
    出典 :肌の老化を防ぐ|老け顔女性の若返りアンチエイジングケア!
     

    コラーゲン等の美容成分はゴムのように弾力を持った繊維状のもので、真皮の中にある繊維芽細胞からつくりだされます。
    一番お肌が潤っている時期は赤ちゃんの頃となります。

  • 化粧品に配合されているものは単なる保湿成分であり真皮の奥には浸透しません。
    出典 :肌の老化を防ぐ|老け顔女性の若返りアンチエイジングケア!
  •  

    ゼラチンは動物由来のタンパク質であり、肌にゼリーを塗ったからといって、ゼラチンが肌に浸透することはありません。ゼラチンは変成コラーゲンですし、人間のものですらないので、万一肌の中に浸透したとしても、なんの効果もないどころか免疫で拒絶されるべきものです。

     もちろん、肌から吸収されるということは100%あり得ません。もしそんなものが浸透するような構造の肌であれば、お風呂に浸かっただけで体が数倍の体積に水ぶくれしてしまいます。

  • コラーゲンのサプリを摂取すれば肌の老化防止などに効果があると考えるのは、大間違いです。
    出典 :高額コラーゲン商品の嘘~サプリは老化防止効果なし、化粧水で肌に雑菌繁殖 (1/2) | ビジネスジャーナル
     

    これは薄毛の人が他人の毛を食べても毛が生えないのと同じです。

  • コラーゲンを外側から補給するのではなく、内側から補給・生成を促す方法へ移行させる時期なのです。
    出典 :肌の老化を防ぐ|老け顔女性の若返りアンチエイジングケア!
     

    近年の研究ではコラーゲンやヒアルロン酸など美容成分の生みの親である繊維芽細胞を活性化させるには
    酵素の一種である、アミノ酸が大きく関係している事が分かりました。

  • コラーゲンを生成するプラセンタの効果

     

    通常の食事でも摂ることが出来るアミノ酸ですが
    その栄養を最も効率よくお肌へ届ける役目を果たすのが
    プラセンタであるという事がわかり、今美容の世界でも
    需要が高まってきています。

  • プラセンタの美肌・アンチエイジング効果

  • 肌そのものの組織や細胞を活性化し、肌老化の根本原因に働きかける原因療法的なアプローチができる
    出典 :プラセンタの美肌・アンチエイジング(老化防止)効果-プラセンタ超入門
     

    線維芽細胞を活性化し、肌のハリや弾力、シワやたるみを改善する
    細胞成長因子の働きで肌の再生力や新陳代謝が促進されて肌トラブルが解消
    肌の老化を促進する活性酸素を除去してくれる
    メラニンを生成するチロシナーゼ酵素の働きを抑制し、シミを予防する

  •  

    プラセンタに含まれる細胞成長因子には肌そのものを若返らせる作用もあります

  • 洗顔方法を見直しましょう

  • 肌の老化を進めてしまうことの1つとして、「酸化」があげられます。
    出典 :「年のせいで肌の調子が悪い」は言い訳! アラサー以降の皆さん必見… 9月下旬からやるべき老化防止洗顔方法をご紹介! | Pouch[ポーチ]
     

    皮脂や肌についた化粧品などの油が紫外線などの影響を受けて酸化して、シミを作ってしまうのです。

  • オイルクレンジングは老化を加速させてしまう

     

    オイルクレンジングや油分がベースのクリームタイプのクレンジングは、どうしても肌の間に汚れた油が残ってしまうために、酸化の影響を受けやすくなります。

  • 加齢とともに弱まった肌は、「汚れを取り去ること」と「皮脂をとりすぎないこと」が大切。
    出典 :「年のせいで肌の調子が悪い」は言い訳! アラサー以降の皆さん必見… 9月下旬からやるべき老化防止洗顔方法をご紹介! | Pouch[ポーチ]
     

    ぬるま湯でミルクタイプのクレンジングをたっぷり使って洗い、ダブル洗顔はしないこと。

  • 食事の仕方で肌の老化を予防しましょう

  • 老化肌の方程式   「たんぱく質」+「糖」=茶色くなる
    出典 :NHKためしてガッテン:「老化防止」肌ホネ血管を若く保つ
     

    「糖化」の影響を受けやすいのは、コラーゲンなど代謝の遅いたんぱく質です。
    つまり、体中の細胞の土台であるコラーゲンが糖化され、茶色く劣化してしまうことが、体の老化なのです。

    糖化を進めないことは、老化予防につながります。

  • 高血糖は糖化を加速します。
    糖化を予防する食事のコツは、「先に野菜を食べること」なのです!
    出典 :NHKためしてガッテン:「老化防止」肌ホネ血管を若く保つ
     

    最近、平常時の血糖値が正常でも、食後の血糖値が高い人が増えています。
    食事の時、ごはんを先に食べると、血糖値が一気に上がりやすくなります。
    それに対し野菜などの食物繊維を先に食べると、腸での糖の吸収がゆっくりになり、血糖値の上昇もゆるやかになります。

  • 食後の血糖値の急上昇を抑える、ちょっとした食事のコツ

     

    さらに、先に野菜を食べることにより
    (1)自然と野菜を食べる習慣がついたり
    (2)自然とごはんが控えめになったりするため、
    糖化予防はもちろんダイエットまでもが効果的に実践できると考えられています。

  • 日焼けに注意しましょう

  • 肌・皮膚の老化をもたらす最大の原因は紫外線。
    出典 :肌・皮膚の老化現象の特徴|原因・防止【老化予防対策ガイド】
     

    これからの季節、肌の露出は多くなるので注意したいところです。

  • これ見た瞬間、まじめに紫外線対策をやろうと思いました...。

     

    写真の男性は現在69歳。なぜか左半分だけがシワシワですが、加工画像じゃないですよ。トラックの運転手として28年勤めている間に、顔の左半分だけ日光をたくさん浴びたらこんな結果になってしまったそうです。

  • 左ハンドルでトラックを運転していたので左の窓から毎日何時間も日光を浴び続け、その蓄積がこれだけの差を生んでいるというわけですね。

  • 最も基本的な予防対策は、太陽の直射日光に含まれる紫外線を極力浴びることのないようにすることです。
    出典 :肌・皮膚の老化現象の特徴|原因・防止【老化予防対策ガイド】
     

    外出が長時間続く場合などは紫外線を長時間浴びることがないような工夫やUVカット用のクリームを肌に事前に塗っておくなどの対策をすることで皮膚の老化の進行を遅らせることは可能です。