妊娠初期 喉が渇くときには、十分な水分補給を。

妊娠初期 喉が渇くのには、理由があります。妊娠初期というのは、体調の変化も激しく、心身ともに不安定になりやすい時期。特に初めての妊娠の場合は、一つ一つの症状が心配の種になることもありますね。妊娠初期 喉が渇くのは、誰にでも起こり得ることです。心配をせずに、十分な水分補給を心がけましょう。

view89

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊娠初期のママと赤ちゃん。

  • 妊娠初期というのは、ちょうど妊娠に気づく時期で、週数でいうと妊娠4週目から15週目となります。母子手帳をもらいに行くのも、妊娠初期ですね。

  • 妊娠初期のママの体の変化

     

    妊娠初期のママの体には、さまざまな変化が現れます。その体の変化によって、妊娠に気づくことも多いでしょう。
    乳首が痛くなる、乳房やお腹の張りを感じる、いつもにない眠気に襲われる、胃がむかむかする、体が熱っぽく感じる、食事の好みが変化する、などが妊娠初期の段階で多くみられる症状です。また、おりものの様子がいつもと違っていたり、着床出血が見られることもあります。

  • 妊娠11週目のお腹の中の赤ちゃん。

     

    ほんの指先程度の大きさしかなかった赤ちゃんも、お腹の中でどんどん大きくなっていきます。このころから、赤ちゃんの手足などがエコー写真で確認できるようになります。寝返りを打つようにお腹の中で動く赤ちゃんを見ると、ママにもなんともいえない愛情が湧いてくるでしょう。

  • 妊娠初期 喉が渇く理由とは?。

  • 妊娠初期は高温期が続く

     

    妊娠初期は、黄体ホルモンが分泌されるので、高温期が続くことになり、そのため微熱があったり、体のだるさがとれなかったりします。また、体が熱っぽい状態のため、喉が渇くことになります。

    また、妊娠期間中は、常にお腹の羊水をキレイな状態にしようとするために、普段以上に水分を必要とすることになりますから、妊娠初期 喉が渇くのは、当然のことであり、心配をする症状ではありませんから、安心しましょう。

  • 水分はしっかりと摂るようにしよう。

     

    水分をしっかりと摂ることは、腎臓の働きを助けたり、妊娠中に便秘になりやすくなるのを防ぐ効果もあり、また、素肌のトラブルを防ぐためにも大切なことです。胃がむかむかするなどの理由で、一度にたくさん水分を摂ることができない場合でも、少しずつで構いませんから、水分補給を忘れないようにしましょう。
    水分補給のためには、水や麦茶などが最適です。あまり体を動かさないままスポーツドリンクなどを飲むと、糖分の摂りすぎになりますから、気を付けましょう。また、体を冷やさないことも大切ですから、白湯や温かいお茶などを飲むのもいいでしょう。

  • カフェイン入りの飲料は控えめに。

     

    水分補給が大切と言っても、カフェインの入ったコーヒー、紅茶、緑茶などを水分補給として、水代わりに飲むのはやめておきましょう。ママがカフェインを過剰に摂りすぎると、赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があります。
    とはいっても、コーヒーなどの嗜好品は、妊娠したからと言って全く摂らないようにすると、かえってそのことでストレスが溜まるという可能性もあります。1日1杯から2杯程度であれば、飲んでも問題ないでしょう。

  • 妊娠中のアルコールは禁物。

     

    アルコール飲料で、水分補給をしてはいけません。妊娠中は、どの時期であってもアルコールを摂取することは禁物です。ママが飲んだアルコールは、胎盤を通して赤ちゃんまで届くことになりますが、大人は肝臓でアルコールを分解することができても、赤ちゃんにはまだそのような機能が発達していません。
    妊娠に気付く前に飲んでしまったアルコールについては、心配することはありません。しかし、一度妊娠に気づいてからは、健康な赤ちゃんを出産するためにもアルコールは一切飲まないようにしましょう。