両親・上司・友達に妊娠を打ち明けるのはいつがベスト?

妊娠が発覚してから、周囲の人に妊娠を打ち明けるタイミングに悩む人は少なくありません。
このタイミングを間違えてしまうと、相手との仲が悪くなってしまうことも考えられるのです。
そのため、妊娠報告はタイミングを見ながら行いたいですね。

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  • 多くの人が妊娠を打ち明けるタイミング

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    妊娠が発覚したら、ママはもちろんパパも喜びの気持ちでいっぱいになります。
    すぐにでもみんなに妊娠を打ち明けたい!と思う人も多いのではないでしょうか。
    しかし、先輩ママの意見を聞いてみると、妊娠が発覚してすぐに周囲の人に妊娠を打ち明けることは少ないようです。
    それはなぜかというと、まだ赤ちゃんの状態が安定していないからです。
    妊娠初期は流産の可能性もあるため、まだまだ安心できる状態ではありません。
    この状態で周囲に妊娠を打ち明け、万が一のことがあったら心配をかけてしまうからという理由からしばらくの間は報告しない人が多いようです。

  • 5週目以降に産院で心拍が確認されると流産の確立がぐっと下がりますので、一応の目安にされていることが多いです。
    出典 :妊娠報告はいつしますか?
     

    では、妊娠を打ち明けるにはどのタイミングがベストなのでしょうか?
    1つの目安となっているのが、心拍の確認です。
    もちろん心拍が確認されたからと言って流産しないとは言い切れません。
    しかし、このタイミングで周囲の人に妊娠を打ち明けるのがベストとも言えるでしょう。
    また、中には安定期に入ってから妊娠を打ち明けるという人も居ます。
    安定期に入ると流産の確率が更に低くなるため、このタイミングでも良いかも知れませんね。
    しかし、仕事の都合がある場合には安定期まで待ってからの報告が裏目に出る場合もあります。
    そのため、自分たちなりのタイミングで妊娠を打ち明けるのが良いでしょう。

  • 妊娠報告をするべき人

  • 多くの人は、まずお互いの両親に妊娠を打ち明けることが多いようです。
    この時、どちらの親にも同じタイミングで打ち明けるのが良いでしょう。
    どちらかだけ妊娠報告が遅れてしまうと、これがトラブルの元になりかねません。
    中には、両親に心配をかけたくないからと妊娠をなかなか打ち明けない人も居るようです。
    しかし、両親はこれから産まれてくる子のおじいちゃん、おばあちゃんになります。
    これから今まで以上にお世話になることが増えるため、しっかりと報告したいですね。

  • 妊娠報告は社内間で、いずれ伝わるかもしれないと考え、自分の直属の上司や仕事でパートナーを組んでいる人など今後、迷惑をかけるかもしれない人は自分から報告しましょう。
    出典 :妊娠報告のマナー
     

    職場での妊娠報告は、全員にする必要はありません。
    まず大切なのは、上司に報告することです。
    妊娠中は、体調不良で仕事を休むことが増えてしまいます。
    また、出産後も仕事を続ける場合には子供の都合で仕事を休むことも出てきます。
    このようなこれからの迷惑を考えて、上司にはしっかりと自分から報告したいですね。
    上司に妊娠を打ち明けた後は、自分の仕事に関係している人や仲の良い同僚などに徐々に伝えていきましょう。
    この際にも、これから迷惑を掛けることへのお詫びをしっかりとしたいですね。

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    特に、力仕事や立ちっぱなしが多い職業は早めに妊娠を打ち明けることをおすすめします。
    妊娠中は疲れやすくなるため、今まで通りの仕事量はこなせなくなってしまいます。
    また、妊娠中に無理をしてしまうと、流産などトラブルのリスクが高くなってしまいます。
    万が一のことがあってからでは遅いのでなるべく早めに報告して、無理のない仕事内容に替えてもらうことが望ましいでしょう。

  • また、友達への妊娠報告も悩みどころです。
    友達と言っても、すでに結婚・出産している人、妊活中の人、独身の人など様々です。
    すでに結婚・出産している友達には比較的報告しやすいかも知れませんが、特に妊活中の人は注意が必要です。
    妊活中だからと言って報告しないと後々仲が悪くなってしまうことも考えられるので、報告は必ずしましょう。
    ただし、妊娠を打ち明ける際には言葉を選ぶことが重要です。
    また、独身の友達に妊娠報告する際にも言葉を選ぶのがマナーです。
    伝え方によっては見下されていると感じる人も居るため、難しいかも知れませんね。