いよいよプール開きですね^^子供がプールで感染しやすい病気を知ろう!

プールの季節になりましたね。子供たちはとっても嬉しいことでしょう。ですが・・・プールに入ることで、うつされてしまったり、逆にうつしてしまったりする病気もあります。

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  • 夏到来!

     

    プールが楽しい季節になりましたね^^
    楽しみにしている子供たちですが、体調の悪い時や皮膚疾患がある時などは、プールは避けた方がいいですね。
    今回は、子供がプールで感染しやすい病気を紹介していきます。

  • 子供がプールで感染する病気
    その1 プール熱(咽頭結膜炎)

  • プールでうつってしまうもので最も多い感染症の一つです。5日位の潜伏期間(症状がない期間)を経て、38~40℃くらいの高熱が3~5日位持続し、のどの腫れと強い痛み、リンパの腫れ(咽頭炎)、目の充血・痛み・目やにが出るといった結膜炎が主な症状です。また、頭痛・腹痛・下痢といった症状を伴うこともあります。
    出典 :プール熱 手足口病などの予防と治療 | 飛鳥薬局
  • 原因は・・・ウィルス

     

    感染した人の唾液や目やになどに含まれてるアデノウイルス。これが口や目から侵入することで感染します。プールの水を介してたくさんの人に感染してしまうことからプール熱とも呼ばれています。

  • また、水を介さなくても感染力が強く、飛沫・接触による感染も注意が必要です。
    ウイルスが原因となるため抗生剤は直接は無効なため、症状を緩和するための対処療法となります。
    出典 :プール熱 手足口病などの予防と治療 | 飛鳥薬局
  • 子供がプールで感染する病気
    その2 手足口病

  • 7月に多くみられる夏かぜの一つです。潜伏期間は3~6日くらいと言われています。手のひら、足の裏、指の間や口腔内に水疱性の発疹ができ、37℃くらいの発熱 を伴うことがあります。発疹ができますが通常はかゆみはありません。 口腔内にもできることから痛みによって、食欲が落ちることがあります。
    出典 :プール熱 手足口病などの予防と治療 | 飛鳥薬局
  • 原因は・・・ウィルス

     

    これもウィルスです。コクサッキーウイルスやエンテロウイルスですね。感染した人のくしゃみや咳、接触や排泄物から感染していきます。やはりプールの水を介して感染することがあります。

  • 他の夏かぜ同様、ウイルスが原因となるため、熱や痛みに対する対処療法が中心となります。
    出典 :プール熱 手足口病などの予防と治療 | 飛鳥薬局
  • 子供がプールで感染する病気
    その3 ヘルパンギーナ

  • 夏かぜの代表と言われる感染症の一つです。のどの奥に小さな水疱ができ、38~40℃の高熱が2日以上続き、食べたり飲んだりするのがつらいような強い咽頭痛が出ることがあります。
    出典 :プール熱 手足口病などの予防と治療 | 飛鳥薬局
  • これもやはりウィルス。コクサッキーウイルス、エコーウイルスなどが原因です。くしゃみ、咳や、接触、排泄物などからも感染します。プールでの接触でも感染します。上記の2例と同じく、対処療法となります。

  • 子供がプールで感染する皮膚病
    その1  とびひ

  • とびひ(伝染性膿痂疹)とびひは虫刺されや湿疹などによってできた皮膚のかき傷などに、細菌が感染して水ぶくれやじくじくができる病気です。
    出典 :子どもの健康>子どもがプールでうつる病気
     

    掻きすぎるとだめなんですよね・・・

  • 原因は・・・細菌

  • とびひには2つのタイプがあります。一つは、黄色ブドウ球菌が原因で、大きな水泡ができて、びらん(ペロッと皮膚がむける)をつくることが多い水泡性膿痂疹。治療法は抗生物質の軟膏を塗り、強いかゆみを抗ヒスタミン薬の内服で抑えて、かきむしってひどくならないようにします
    出典 :とびひの原因と治し方を教えて下さい。宜しくお願いします。 - Yahoo!知恵袋
  • もう一つは、A群連鎖球菌が原因で、小さい水疱を多発し、痂皮(かひ=かさぶた)が厚くついた痂皮性膿痂疹。炎症が強く、痛みがあります。治療法は、抗生物質の塗り薬と内服薬を併用。重症の場合は抗生剤を点滴注射で投与します。
    出典 :とびひの原因と治し方を教えて下さい。宜しくお願いします。 - Yahoo!知恵袋
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    痒いんですよね、これが・・・。
    どうしても我慢できなくて掻き毟ってしまい、さらにひどくなってしまうのです。

  • プールに入ると、症状がひどくなったり、他の人にうつしてしまうこともあるので、治るまでは控えましょう。また、プールに入る時期については、医師や担任の先生、保育士さんに相談しましょう。
    出典 :皮膚疾患情報とびひ(伝染性膿痂疹)> 「とびひ」Q&A
  • 子供がプールで感染する皮膚病
    その2  水いぼ

  • プクッとした水泡のような盛り上がりを見せ、時間とともに大きくなります(概ね1~5mm程度)。この〝水いぼ〟の中には白い乳液状の液体が入っており、その中にはウイルスも含まれているため、下手に〝いぼ〟を潰し水泡の中身が周辺の皮膚に付着するようなことがあると〝水いぼ〟が周囲に広がる恐れがあるので注意が必要です。
    出典 :水いぼ 写真(画像)で学ぶ!コレだけは押える水イボの常識と治療法
  • 原因は・・・ウィルス

     

    伝染性軟属腫ウイルスが原因です。

  • 肌と肌が直接触れ合う機会の多い夏場のプールなどを介して水いぼに感染(タオルやビート板などの共有も感染源になることがあります)することもあるので、アトピー性皮膚炎や湿疹など、皮膚の免疫力や抵抗力が弱っている状態にある方は、この時期は特に注意が必要かもしれません。
    出典 :水いぼ 写真(画像)で学ぶ!コレだけは押える水イボの常識と治療法
  • 水いぼの感染力はそれほど強くありません。また、水いぼは時間の経過と伴に自然治癒するケースも少なくないので、症状が悪化していなければ、あえて治療は行わずしばらく様子を見ましょうと治療を見送る医師もいます。
    出典 :水いぼ 写真(画像)で学ぶ!コレだけは押える水イボの常識と治療法
  • 水イボの治療法としては、皮膚科では、ピンセットでの除去・サリチル酸の絆創膏、硝酸銀で焼く、美白治療などにも使われる乳酸ピーリング剤。小児科、内科では、放置して様子を見たりサリチル酸治療、自宅での治療としては、ヨクイニンなどの服用、木酢液入浴・患部塗布などが多いようです。
    出典 :水いぼの治療法
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    夏風邪3種はもちろんですが、とびひや水いぼに感染している場合も、小児皮膚科学会や皮膚科学会がプールに入らないよう推奨しています。お医者さんに相談して、指示に従って下さいね。