妊婦はよもぎを食べても大丈夫?妊婦の身体に良いの?悪いの?

身体に良さそうなイメージのあるよもぎですが、妊婦はよもぎを食べても大丈夫なんでしょうか?良いという意見と良くないという意見があったので、今回は妊婦によもぎは良いのか悪いのかしらべてみました。

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  • よもぎの効果は?

  • よもぎの効果

     

    よもぎの葉には止血作用があります。
    また若い芽には腹痛や下痢、貧血そして冷え性などに効果があると言われています。
    よもぎを干したものをお風呂に入れると腰痛や痔にも効くと言われており、身体に良いというイメージが強いです。

  • 妊婦に良いよもぎの活用法

  • 実はよもぎは薬として飲む他にも色々な活用法があり、中には妊婦に良いといわれている活用法もあります。

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    実はヨモギには安胎作用があると言われています。

    安胎作用というのは胎児を安定させるという意味です。

    妊娠中に心配な早産や流産などから胎児を守ってくれると言われていて、そんな安胎のためにも取り入れたいのがよもぎ蒸しです。

  • よもぎ蒸しとは、よもぎを煎じて下半身を蒸す韓国に数百年伝わる民間療法です。 スチーム効果とよもぎの薬効成分により、血行促進、陰部を直接温めることから特に婦人病に良いと言われています。 子宮と関係するさまざまなことに良い効果が期待できます。
    出典 :よもぎ蒸し
  • 逆子の原因として冷えは大きく影響しています。冷えの改善に妊娠中のよもぎ蒸しは最適です。
    出典 :妊娠・安産・逆子/福岡のよもぎ蒸しサロン[よもぎ蒸しカフェ蒸しりんご]福岡県大野城市
     

    プレママ向けによもぎ蒸しを行っているお店もあるようです。

  • 妊娠中に飲みたいよもぎ茶

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    妊娠中は、カフェインを含むコーヒーやお茶などは飲んではいけないと言われていますよね。

  • カフェインは、流産や早産、低出生体重児の原因になると考えられています。
    また、妊娠中はカルシウムの摂取は必要不可欠ですが、カフェインは、尿に排出されるカルシウムの量を増やしてしまいます。
    出典 :妊娠中はカフェインを控えましょう-赤ちゃんの部屋
     

    カフェインは鉄分の吸収も妨げます。流産や早産のリスクは少しでも減らしたいですよね。

  • 他にも、胎盤を通じてカフェインが胎児に送られると、胎児の未熟な肝臓ではカフェインが上手く排出できずに体内に残ってしまい、胎児の身体に大きな負担をかけてしまうため、カフェインの入った飲み物は飲まないようにしましょう。

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    そんな妊娠中の人にオススメしたいのがよもぎ茶です。

  • よもぎ茶はノンカフェインですし、デトックス効果もあるので妊娠中のむくみを緩和してくれます。

  • 妊娠中によもぎはダメ?

  • 妊娠中もオススメしたいよもぎですが、どうやら妊婦はよもぎを摂取しちゃダメという意見もあるようです。

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    実はよもぎには子宮を刺激する作用があるとのことで、妊娠中には良くないと言われているようなんです。

  • 摂り過ぎに注意しながら

  • とは言っても、よもぎ餅を1,2個とか、よもぎ茶を一日に数杯程度の摂取量であれば、胎児に影響を与えることはないと言っても良いでしょう。

    なので、身体に良いよもぎ蒸しやよもぎ茶などは妊娠中も取り入れていきたいですね。