うちの子はチック症?気になるチック症について…まとめ!

乳幼児期から、心と体の成長に伴って見られる事があると言われているチック症!
可愛い我が子が、チック症だったらどうしよう…と悩まれてるママさんも結構いるのでは?
今回は、子供のチック症についてまとめてみました!

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  • チック症とは?

  • チック症

     

    乳幼児期にみられる事が多いチック症!
    いったいどんな病気なの?

  • 子どもに多く、だいたい5~10人に1人が経験するといわれているチック。まばたき、首振り、肩すくめ、顔しかめなど、一見すると普通の癖のように見える神経疾患です。
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
     

    神経疾患なんですね~!結構な割合で発症するんですね…
    実は我が子もチック症では?と疑わしい時期があったんです(>_<)

  • 症状は乳幼児期からの心と体の成長に伴って見られ、大人になるにつれ普通は自然と消失しますが、学童・思春期まで続いて生活に支障がでる場合もあります。このように慢性化するものはチックではなく、「トゥーレット症候群」と呼ばれます。
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
     

    大人になるにつれ、消失する事がほとんどな様です!
    ただ、慢性化する場合もあるそうなので、心配ですよね。

  • チック症には2種類ある!

  • 運動チック
    具体的には、まばたきを繰り返す、目を動かす、顔をしかめる、首を振るなど、多くは首から上の動作として症状が出ることが多いです。ときには手足の動きや、ジャンプ、スキップなどのに見える発作もあります。
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
  • 音声チック
    咳払いや「あー」「うん」など短い言葉を繰り返し発します。実はこれらの症状は本人がコントロールできないものではなく、止めようと思ったときには一時的に止めることができます。
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
  • チック症の特徴は?

  • また、気楽にテレビや本を見ているときや、不安感やイライラが強いときには多く出現しますが、何かに集中していたり、学校や医師の前、睡眠中には症状
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
     

    以外ですが、気楽にしている時にチック症状が出やすかったりするんですね…

  • チックは小児期によく出現し、平均は6歳前後です。大部分のチックは10歳までに出現し、男児に多いとされています。10歳を過ぎれば徐々にチックは減少しますが、一部には成人を過ぎても症状が残る大人のチック症もあります。
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
     

    殆んどが、自然とチック症状は減少して行くのが特徴のようですね…

  • チック症の原因は?

  • 症状が出ても叱らない!

  • チックの原因は、正式には分かっていませんが、線状体という脳の一部の異常と心の問題とが絡み合って症状が出ていると考えられています。ですから、親から「どうしてまばたきばかりするの」と叱ることで、どんどんと病状が悪くなってしまうこともあります。
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
     

    チック症状が出たときには、絶対に叱ることはやめましょう!

  • 「かつては心の病、心因的なものといわれましたが、現在は、生まれつきの脳の動きの偏りが原因であることが証明されています。子どもの脳は発達段階にあるために一時的にバランスを崩して、神経伝達に不具合が生じているのです。
    出典 :子育て・教育 ニュース:心配しなくてもいい 子どもの「チック症」
     

    成長とともに脳機能のバランスが保たれるようになれば、たいていは自然と消えていき、トゥレット症候群の場合でも、15歳くらいまでには消えるか軽くなって、せいぜいまばたきやせき払いが残る程度になるそうですよ!!!

  • チック症の治療

  • チック症の治療は生活指導と薬物治療が中心になります。本人が症状にとらわれすぎないよう、不安感をとりのぞくことが大事で、むやみに怒ったり注意したりすることは避けましょう。
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
  • 全身運動をして特定の動作を繰り返したいという衝動を発散させることや、何かに興味を抱けるよう、熱中できるものを持たせてあげることも有効です。
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
     

    熱中出来るものをやらせてあげるのが効果的なようですね(*^_^*)

  • チックはいずれ自然と改善することが多いので、周囲があまり神経質にならないことが大切。症状に理解を示し、注意したりせずに受け入れるようにしましょう。
    出典 :チック症の症状・原因・治療 [脳・神経の病気] All About
     

    心配&不安はあるかと思いますが、叱ったり注意したりせず、何事も無かったかの様にお子さんと過ごす時間を持てば、自然に治って来ると思います!

  • ママさんの体験記

  • Q 5歳の息子がいます。最近、やたら爪をかんだり、目をパチパチさせたりします。いわゆるチック症というものかもしれませんが、原因が分からず、困っています。なんとかやめさせたいのですが。
    出典 :【子育てなんでも相談室】チック症をやめさせたい+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
     

    目をパチパチする動作はチックのよくある症状のようです!
    我が家の息子も、実は目をパチパチする時期がありました(T_T)
    心配で、不安で仕方ありませんでしたが、今は、すっかり治りました(*^_^*)

  • A チック症は「愛情不足が原因」とか「親の関わり方が問題で起こる」などとよく言われます。だから、親は余計に気になるようですが、私たち夫婦には心当たりがなかったので気にしませんでした。そこで取った作戦がお笑い作戦です。
    出典 :【子育てなんでも相談室】チック症をやめさせたい+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
     

    親の愛情不足などとよく言われるのって、本当に気になってしまいますよね…
    お笑い作戦なんて、いいですね~!

  • 鼻をヒクヒクさせたときは「うわ、うさぎちゃんみたい」と言っては笑い、特に大きく広げたときは、「出ました! サブちゃん!(北島三郎さん)」と言って笑い合う。妻が「チック症かも」と言ったときは、「チックショー!」と言って夫婦で笑い合いました。
    出典 :【子育てなんでも相談室】チック症をやめさせたい+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
     

    凄い素敵な親御さんですね(*^_^*)チック症だという事を、子供には絶対気づかせてはいけません!
    笑って楽しく、子供にとってストレスの無い毎日を心がけてあげる事が大切ですね!

  • チック症は放っておいても自然に治るといわれますが、本当にその通りで、次男もいつの間にかしなくなりました。親も子も、とにかく気にしなかったので、治ったことにも気づかなかったくらいです。
    出典 :【子育てなんでも相談室】チック症をやめさせたい+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
     

    やっぱり自然に治る事が殆んどです!
    今現在、悩まれているママさん達は、あまり悩みすぎないようにしましょうね(^^♪

  • 症状は大半は1年以内に消えます!

  • 自然に治るまで、焦らずに!

     

    心配で仕方ないと思いますが、
    暖かく見守ってあげましょう(^^♪

  • 大半は一過性で、9割以上が1年以内に消えてしまいますが、まれに異なるチックが次々と現れたり、1年以上続いて慢性化することもあります。いくつもチックが現れるときは、顔から始まり、首、肩、手、体、足の順に下方に向かうのもチック症の特性です。
    出典 :子育て・教育 ニュース:心配しなくてもいい 子どもの「チック症」
     

    石原都知事がひんぱんに顔をしかめたり、ビートたけしさんが肩をカクッとさせるのは、慢性化したチックの例だそうです!でも、ほとんどが一過性なので、焦らずに見守ってあげましょう!