【心理学】DVには一定のサイクルがある!?そんな人かどうか見分けよう

DVが起きるサイクルがあるそうなのです
そんな人かどうか見極めましょう

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  • DVのサイクルって?

  • DV(ドメスティックバイオレンス)には一定のサイクルがあります。蓄積期、爆発期、安定期(ハネムーン期)の三つの構成期間を循環していきます。その循環も徐々に早くなりエスカレートし ていくようになります。それぞれの期間の長さや傾向などには個人差があるようです。
    出典 :DV(ドメスティックバイオレンス)のメカニズム
     

    個性に含まれているのでしょうか

  • 三種類を知っておこう

  • 次の爆発期に向かって内面にストレスを溜めている期間です。男性が自分の身の回りの状況や、女性をコントーロルしたい。支配下に置いておきたいという願望が満たされない事にたいしてストレスを溜めている時期になります。穏やかだった安定期の後にささいな事で怒るようになったり、ピリピリと神経質になってくる期間です。
    出典 :DV(ドメスティックバイオレンス)のメカニズム
  • 突然に暴力を振るい始めます。多くは突発的なので予測する事は困難で、暴力の衝動を抑制できなくなっているので大変危険です。女性の態度や行動、自分の身の回りの状況が自分の思い通りにならないストレスを発散している期間であり、女性に対して様々な暴力を駆使して自分の思い通りに行動するように強要している期間です
    出典 :DV(ドメスティックバイオレンス)のメカニズム
  • 暴力によってストレスが発散された状態です。比較的に安定した精神状態の為、安定期と呼ばれています。また、ストレスが発散された事により、優しくなってプレゼントなどを買ってきたり「二度と暴力は振るわない」と約束したり「俺が悪かった」などと泣いて謝罪したりするのでハネムーン期とも呼ばれています
    出典 :DV(ドメスティックバイオレンス)のメカニズム
  • 加害者の心理とは

  • 暴力をふるう人というのは、普段(酔っていないとき)、とても自分を抑えている傾向にあります。言いたいことも言えず、我慢や無理をして相手に合わせているのかもしれません。でも、当人はそれでヨシと思っているわけではないのです。むしろ心の奥では、そのことをとてもストレスに感じていたりします。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「これってDV?〜加害者の心理と、被害者ができること〜」
  • 加害者が感じていることは

     

    先程とは変わり、自責の念や罪悪感です。それを感じたり認めたりするのはつらすぎるので、「自分は悪くない」ということを証明するため、被害者への罵声や暴力を続けます。このとき加害者は自分自身を守ることで精一杯のため、被害者を攻撃し、傷つけているという自覚が薄かったりします。

  • 見分けるコツはあるの?

  • DV男の見分けるコツとしては、その人の性格が無意識に出やすいところを見ることです。例えば、お酒を相手の男性が酔っ払うまで飲ませてみる。酔うと日頃、心の中に隠していることが出てきたりします。DV男は暴力を振るってきたり、物を投げたり。怒って説教がはじまったりすることもあります
    出典 :DV男を見分けるコツ :恋愛心理 男心にアプローチしよう
  • また、車の運転もその男性の性格がよく出ます。短気だったり、暴言をはいたり、クラクションをよく鳴らす気の短い人は要注意です。あと、ギャンブルをする男性も性格が出ます。パチンコやパチスロ、競馬、競輪など負けた時の機嫌の悪さや目つきで本性が出ます
    出典 :DV男を見分けるコツ :恋愛心理 男心にアプローチしよう
  • 乗り越えよう

  • 一番の問題は、『今、ふたりとも幸せでない』ことです。暴力を振るう加害者、その暴力を受けることで加害者を支える被害者、どちらも幸せではありません。ひとを傷つけても、ひとから傷つけられても、どちらの場合も幸せは感じられないのではないでしょうか。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「これってDV?〜加害者の心理と、被害者ができること〜」
  • ここから始めよう

     

    まずは、自分が幸せになることが大切です。遠回りなようですが、ふたりで問題を乗り越えるため、ふたりで幸せになるための、一番の近道です。