世界の睡眠事情。不眠はワールドワイドなのか。

不眠に悩むのは日本人だけではないはず。不眠は現代病。でも。意外と世界の不眠事情は見えてきません。各国の人達の睡眠、寝室事情に迫ってみました。

view315

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 世界の平均睡眠時間

  • ネプ&イモトの世界番付で紹介されていたランキング。
    世界40ヵ国の就寝時間から起床時間から算出した睡眠時間をランキング化したものです。

    順位  国     睡眠時間

    1位 インドネシア  6時間27分
    2位 日本      6時間48分
    3位 ナイジェリア  6時間52分
      〜  
    11位 南アフリカ  7時間14分
      〜  
    15位 スイス    7時間23分
      〜  
    31位 イタリア    7時間55分
      〜  
    34位 中国       8時間2分
      〜  
    最下位オランダ  8時間21分

    世界40ヵ国4000人以上の番組アンケート(2013/1/29)
    出典 :【ランキング】世界の睡眠時間が短い国。日本は2位で労働時間が影響か? | Globature
  • この睡眠時間の短さランキングでは、日本が2位に入っています。
    他のランキングを見ても、日本は上位に名を連ねています。

  • 一番不潔な寝具で寝ているのは日本人?

  • 【世界の睡眠事情調査】日本人は世界的に見ても睡眠時間が短く、不潔なベッドで寝ていると判明

    同調査では、各国の寝室の衛生に対する意識の違いも判明。欧米人に比べたら清潔なイメージがある日本人(そう思っているのは日本人だけ?)だが、「毎日(またはほぼ毎日)ベッドを整えるか?」「1週間に1度(もしくはそれ以上)シーツを取り替えるか?」の項目では、その他の国と比べて「YES」と答えた人が断トツで少なく、不潔なベッドで寝ていることがわかった。なお、睡眠習慣が最も清潔なのはメキシコ人で、朝起きた後ベッドを整えてから出かけるという人は82%(日本人は44%)、週に1度シーツを替える人は81%(日本人は40%)にも上った。
    出典 :【世界の睡眠事情調査】日本人は世界的に見ても睡眠時間が短く、不潔なベッドで寝ていると判明 - IRORIO(イロリオ)
  •  

    これはびっくり。
    でも、お風呂に入る頻度は日本人が一番高いのでは?
    しかも、玄関で靴を脱ぐ日本人。寝具が汚れる頻度は低いと考えられますよね。日本人弁護!

  • 世界的奇病 眠れない病

  • 眠れないということは私たちの生活では日常的なことということができます。不眠症は日本人の20パーセントがかかっていると言われますし、ちょっとした心配事があっても眠れない時などはよくあると言っても過言ではありません。

    しかし、本当に全く眠ることができずに、しかも死亡してしまうという病気が実際に存在しています。このまるで小説のような病気が致死性家族性不眠症という病気です。この致死性家族性不眠症は世界的な奇病として挙げられる病気です。
    出典 :死亡率100パーセントのおそろしい病気。致死性家族性不眠症とは | iGotit
  • 世界的不眠の基準

  • 世界的な不眠の基準

    不眠は日本人だけの悩みではありません。
    人間の悩みのひとつですから、
    もちろん外国でも、たくさんの人が不眠で悩んでいます。

    お国柄がまるまると出る解消法はあるでしょうが、
    不眠にお国柄はありません。
    基本的に同じ人間ですから、不眠のメカニズムは同じですよね。

    そう、不眠には、世界共通の不眠チェックシートがあります。
    世界規模で統一されたチェックシートって
    なんだかスケールが大きく感じてしまいますよね。

    アテネ不眠尺度(AIS)といいます。
    世界保健機関(WHO)が中心になって設立した
    「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」が作成したものです。
    出典 :世界的な不眠の基準 : 睡眠不足を解消するには? 1から分かる快眠方法
  • 世界の寝室事情

  • 1. 日本人の枕は1個
    他国で就寝時に使用する枕は2個だが、日本人は1個である。狭い布団に収まる枕はせいぜい1個。これはベッド文化と布団文化の違いと言えるだろう。

    2. イギリス人は裸で寝るのが好き
    3割近くのイギリス人が素っ裸で寝るらしい。そして、ベッドで紅茶などの温かい飲み物を飲みながら床につくのが習慣なのである。

    3. メキシコ人は寝る前にお祈りをする
    キリスト教国でカトリック教徒が多いメキシコでは、就寝前に半分以上の国民が祈りを捧げたり瞑想をする。

    4. 日本人はシーツを3週間に1回しか代えない
    日本人は、平均でシーツを3週間に1回しか代えないとのこと。週に1回ペースでシーツを代える他国と比べると、衛生的とは言えない。しかし外国ではベッドのマットレスを干さないが、日本では布団を干す習慣があるので、どっちもどっちかもしれない。

    5. ドイツ人は寝室の換気を怠らない
    「寝室の空気が良くないと熟睡できない」と感じるドイツ人は多く、彼らは常に寝室の換気を怠らない。

    6. 寝室の香りにこだわるのはメキシコ人
    メキシコでは、寝室にラベンダーやジャスミンなどの香りを取り入れている人が多い。6カ国中、熟睡度が一番高いのもメキシコで、香りが睡眠と関係しているのかもしれない。

    7. 睡眠が一番短いのは日本人
    日本人の平日の平均睡眠時間は、6時間22分で6カ国中で一番短く、次にアメリカ人の6時間31分が続く。平均睡眠時間が少ないせいか、日本人とアメリカ人の昼寝の回数が最も多いとのこと。
    出典 :意外と知らない世界の睡眠&寝室事情7選 「日本人はシーツを3週間に1回しか代えない」など | ロケットニュース24
  •  

    メキシコ人は香りにこだわる。
    熟睡度との関連性が気になります。
    やはりアロマの影響は大きいのかもしれません。

  • 寝る前に一番すること

  • どの国でも8割近くの人が寝る前にテレビを見るそうだ。ニュースなどを見て、世の中の動きをチェックしてから一日を終えたい気持ちは世界共通なのだろう。
    出典 :意外と知らない世界の睡眠&寝室事情7選 「日本人はシーツを3週間に1回しか代えない」など | ロケットニュース24
  • 世界800万人が使うという快眠アプリ

  • Relax melodies

     

    うっ、試してみたい。

  • 世界800万人が愛用の“快眠アプリ” 「Relax Melodies」が“本当に熟睡できる”と評判
    アンドロイドアプリ「Relax Melodies」は、世界で数十万ダウンロードを突破する人気。平均評価も4.7という驚異的高評価になっている。ユーザーレビューを見てみると、

    「音の種類も豊富で、使いやすいし、重宝してます、就寝時の波の音がお気に入り!」
    「デザインが可愛くて気に入っています。よくあるわざとらしい音ではなく素敵」
    「この質で無料は感動ものです☆熟睡出来てますありがとう」

    といった具合に、サウンドの種類の豊富さやカスタマイズ性の高さを絶賛する声が多く見られた。このアプリは40種以上の自然音や環境音を自由に組み合わせ、自分だけのリラックスサウンドを創ることができる点も評価されている。
    出典 :世界800万人が愛用の“快眠アプリ” 「Relax Melodies」が“本当に熟睡できる”と評判(EXドロイド) - エキサイトニュース
  • 世界睡眠デー

  • 世界睡眠医学協会(World Association of Sleep Medicine)が定めている「世界睡眠デー(3月18日)」に、日本独自の9月3日をあわせて、春秋の睡眠の日として啓発活動を行う。
    出典 :「睡眠の日」を制定 3月と9月に睡眠の知識普及や啓発活動-日本生活習慣病予防協会-トピック
  • 各国の寝具事情をもっと研究すると、思いもつかない眠れる方法が見つかるかもしれません。
    睡眠て単純な三大欲のひとつのはずなのに、現代人は自ら複雑な社会を作り出して、自分の首を絞めているのですから、困り者です。