「生理周期早くなるのは更年期」が関係している!?

「生理周期早くなるのは更年期」が関係しているかも!?そんな生理周期のお話です。

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  • 生理周期早くなるのは更年期のせい?

  • 更年期になると、まずは生理の起こり方に変化が現れてきます。徐々に生理の周期が短くなってきたと思うと、しばらくすると逆に周期が長くなり、生理の回数が減ってきます。出血量や日数も不安定になり、生理日ではない日に出血(不正出血)することもあります。
    出典 :40代の生理|生理痛と女性のからだの悩み 生理のミカタ
     

    閉経を迎える方向で体が向かうのです。更年期が始まる頃に丁度起きるのですよ

  • そして2~3ヵ月に1回、半年に1回となり、やがてまったくこなくなり、最後の生理から1年間生理がなかった場合、閉経といいます。日本人女性の閉経年齢は、50.5歳といわれています。
    出典 :40代の生理|生理痛と女性のからだの悩み 生理のミカタ
     

    母の閉経が48だったので、ちょっと早い方だったのかもしれませんね

  • 更年期ではない場合もあるので注意

  • 生理周期が早い・短い場合は頻発月経と言われ、通常の生理周期よりも短いものを指します。通常の生理周期は25日以上38日以下なので、20日以内の周期や月2回生理が来るときは頻発月経と思われます。
    出典 :生理周期が早い、短い
     

    頻発月経の場合もあるのですね

  • 生理周期が早い原因として、ストレスや環境の大きな変化、女性ホルモンバランスの乱れ、過度のダイエットによる急激な体重変化、子宮筋腫などからの不正出血、卵巣機能の低下、脳の視床下部、下垂体の機能異常、肥満、糖尿病などがあります。
    出典 :生理周期が早い、短い
     

    こんな原因の場合もあるのです

  • 生理周期が早いのは

     

    更年期だけじゃないのですね。妊娠も可能性にあるのですが、心あたりがないならば、更年期かその他の原因といえるでしょうね。しかし、ホルモンバランスが悪いと起きるのでいつでも起きる可能性がある事を忘れないようにしたいですね

  • 月経周期が早くなる原理

  • もしあなたが40代後半のアラフォー世代であるなら注意が必要ですなぜなら閉経の初期段階かもしれないからです。最近なんだか疲れやすかったり、イライラしたりやる気が出なかったりすることないですか?
    出典 :月経周期が短くなるのは生理が上がる?女性ホルモン減少による体調の変化
     

    アラフォー世代であるなら注意が必要なのですね。さっそく原理を見てみましょう

  • 女性ホルモンが減少しているのを脳が察知し無駄に指令を出しまくるからなんです。脳からの指令にこたえようとどんどん女性ホルモンを分泌するので、生理が頻発しますが、やがてその指令にもこたえられなくなり、生理周期が長くなり生理が上がるのです。
    出典 :月経周期が短くなるのは生理が上がる?女性ホルモン減少による体調の変化
     

    生理周期が短くなるのが閉経に繋がる理由はこれなのです

  • 悪いことに、生理が上がるにあたって女性ホルモンが減少して自律神経も乱れます。そうなるとさらに体調が悪くなり、不眠やうつ、などの自律神経失調症までも引き起こしてしまう体調不良の連鎖が始まってしまうかもしれませんよ。
    出典 :月経周期が短くなるのは生理が上がる?女性ホルモン減少による体調の変化
     

    早い人は40代で生理が終わる事もあります

  • 卵子には限りがあるのも事実

  • 卵子は

     

    一生のうちで生産される量に限りがあるというのです

  • 産まれたての赤ちゃんの卵母細胞の数は100万~200万。思春期の頃で30万ほどあります。しかし殆どの卵母細胞は成熟せずに退化します。すべてが卵子に成熟するわけではありません。そして閉経前の10年~15年前に急速に退化し最後には消滅します
    出典 :生理周期短くなったら赤信号|誰にでもわかる!はじめての不妊治療と高齢出産
  • 排卵前の卵子はある程度熟成したら、細胞分裂を休止して卵巣内に蓄積されていきます。休止中は通常の細胞と同様に修復プロセスが行われているのですが、歳をとっているとこのタイミングで卵子に損傷が生じる可能性が高くなります。高齢出産は染色体、遺伝子異常が生じやすいと言われる原因はまさにこれです。
    出典 :生理周期短くなったら赤信号|誰にでもわかる!はじめての不妊治療と高齢出産