元オセロ・松嶋尚美の長女も入院!生後まもない赤ちゃんが風邪をこじらせると怖い!

赤ちゃんがお母さんからもらう免疫は、6カ月あると言われています。でも・・・免疫があるからと油断は禁物。昨年、元オセロの松嶋尚美さんのお子さんも、生後2ヶ月で風邪をこじらせて入院しています。実は、うちの長男も、生後1か月で肺炎になったんです。しかも症状という症状はほとんど出ないままに。

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  • お母さんからもらった免疫はいつまでもつ?

  • 生まれてから6ヶ月ほど経つと、お母さんから受け継いだ免疫は切れてしまいます。その後は免疫がなくなってしまうのかと言えば、そうではなく、徐々に自身で免疫を獲得していくことになります。
    出典 :赤ちゃん 免疫が切れてから
  • 生まれ持った免疫が切れてから、1次的に風邪などをひきやすくなりますが、著しく健康を害するものでなければ、それを何度か繰り返すことにより免疫が備り丈夫になります。
    出典 :赤ちゃん 免疫が切れてから
  • 免疫が消える頃、つまり6カ月たっていれば、赤ちゃんも少しは体力がついているのですが・・・。
    それまでに風邪をこじらせてしまったら、しっかりと観察して看護してあげなければ、予想外にひどくなることがあります。

  • 生後まもない赤ちゃんが風邪をこじらすと・・・

  • 赤ちゃんは言葉を発しません。よって赤ちゃんが風邪をひいた場合は、外部の状態で判断します。特に咳や発熱、鼻づまりや鼻水、下痢、嘔吐などの症状が見られ、そのような症状がある場合はすぐに対処が必要です。
    出典 :赤ちゃんが風邪をひいたらどうすればいいの?
  • 赤ちゃんはウィルス性の風邪にかかりやすいとはいえ、一歩間違えるとこじらせてしまい、ほかの病気を併発させてしまう恐れもあるので気をつけましょう。
    出典 :赤ちゃんが風邪をひいたらどうすればいいの?
  • 赤ちゃんは話せません。

     

    だから、予想外に病状が進むことがあるのです。少しでもおかしいと思ったら、病院に行きましょう。

  • 下の子が生後3か月のときに、かぜをこじらせて「閉塞性細気管支炎」と診断され、現在までに7回入院しました。このうち3回はステロイドによる入院治療を行うためでしたが、入院中に院内感染で肺炎になったこともあります。
    出典 :赤ちゃん&子育てインフォ|インターネット相談室 【病気・予防接種】Q&A
     

    これはとてもつらいですね・・・

  • うちの長男は生後1か月の時に肺炎になりました。入院したのは、かかりつけの小児科で1か月検診を受け、「順調です」と言われた次の日の夜中でした。
    朝からニコニコと機嫌よくしていた長男は、1回目のミルクをほんの少ししか飲みませんでした。あれっ?と思って、熱をはかると、ちょっとだけ平熱より高いかな?という程度。咳もしていないし、ニコニコしているので、次飲めば大丈夫かなと思いました。

  • 2時間後に2回目のミルクをあげるけれど、やはりほとんど飲めません。おかしいなぁと思いながらも、機嫌よく他に症状もないので、横について様子をみていました。4回目になると、まったく飲めなくなっていました。不安になりましたが、ニコニコしていて、しかも前日お医者さんに「順調です」と言われているので、深く考えることはありませんでした。
    そして、仕事から帰ってきた母に話をすると、母は急いで長男を抱き上げ、「この子、足に力入ってない。すぐ病院連れていこう!」と言いました。

  • 前の日に「順調です」と言ってくれた先生は、ミルクが飲めないというだけで、顔色を変えました。処置室でミルクをやってみてと言われてやる間中、横でずっと睨むように観察していた先生は、「ちょっとだけ飲めたようだ。家に帰って、次のミルクの時にまた飲めないようだったら、ポカリスエットを飲ませてみて。」「ポカリが全く飲めなかったら、夜中でもいいから僕に電話して。」と言いました。

  • そして、案の定全く飲めなかったので、先生と大きな病院に行きました。そのまま息子はおむつ一丁で温かい保育器に入り、その中で哺乳瓶一本分のミルクをゴクゴクと音をたてて飲みました。
    先生は、みるからにほっとした表情で、パイプ椅子にやっと座りました。そして、「赤ちゃんは、ミルクが1回でも飲めないということが命にかかわってくる時があるんですよ。」「小さい体だからね。悪くなり始めると、それはもう坂を転げ落ちるように悪くなるんです。間に合ってよかった。」と。

  • 結局、寒冷障害による肺炎と診断されました。レントゲンフィルムに映る小さな肺には、白い雲がかかっていました。
    寒冷障害と言われてびっくりしたのですが、室温が低かったんだろうと。21℃だったんですが、それでは低すぎると言われました。冬だから、大人が寒くなくても、赤ちゃんは24℃はないとだめと。
    12月でしたから、部屋の温度が一定でも、廊下や階段の温度は低いので、それも関係しているだろうと言われました。

  • 長くなってしまいましたが、ニコニコと寝ていたのは、泣く元気がなかったからだったんです。私は、そんなはずないという思いばかりにとらわれて、人に言われるまでは動けませんでした。今思えば、息子を守る前に、自分を守るために言い訳を探していたんだなと思います。
    どんなにニコニコしていて他に目立った症状が観察できなくても、ミルクが飲めなくなったらすぐに病院に走ってくださいね。

  • 風邪をこじらせる前に。

  • とにかく病院へいこう。

  • 一番の対処は、すぐに医者に診せることです。病院に連れていくことが先決ですが、深夜など、やむ負えず不可能な場合は、家庭でできる対処を行います。
    出典 :赤ちゃんが風邪をひいたらどうすればいいの?
  • 風邪がこじれるのは①病原性が高い時②侵入が大量の時
    ③追い出しが遅れる時
    ①の代表がインフルエンザ。ワクチンで能動免疫を獲得し、早期に抗ウイルス剤を使用します。一方、通常の風邪ウイルスに対しては②と③の回避が大切です。
    出典 :風邪をこじらせないポイント|発熱、かぜ(子どもの病気)の教えて!ドクター
  • 風邪ウイルスの侵入は鼻や口から。鼻腔の線毛上皮細胞や粘液分泌細胞はウイルス侵入を阻止しますが、「鼻詰まり」で「口呼吸」の場合、ウイルスは一気に咽喉に侵入します。また、口呼吸では、乾燥した冷たい外気が咽喉を直撃、その後、急カーブして気管に吸い込まれ、気道全体を傷つけます。
    出典 :風邪をこじらせないポイント|発熱、かぜ(子どもの病気)の教えて!ドクター
  • 一方、急カーブを曲がり切れなかった外気は後方の食道に入り、胃腸が拡張して動きが悪くなります。飲み込んだウイルスも腸に逃げ込みますから、既に便秘傾向だとウイルスが追い出せません。
    出典 :風邪をこじらせないポイント|発熱、かぜ(子どもの病気)の教えて!ドクター
  • 「鼻詰まり・口呼吸・便秘」でウイルスは「入り放題」「増え放題」に。ワクチンを含めて、いくら能動免疫を獲得しても、ウイルスや感染細胞を過剰に増やすと処理し切れません
    出典 :風邪をこじらせないポイント|発熱、かぜ(子どもの病気)の教えて!ドクター
  • 便秘をさせないようにしよう

     

    マッサージをしたりして、日常的に便秘しないようにしてあげましょう。

  • 鼻づまりを解消してあげよう。

     

    市販の鼻吸い器などで鼻づまりを解消しておきましょう。
    耳鼻科に吸引に行くのもよいですね。

  • 冬生まれの赤ちゃんは、気温が高くなるまでは室温に気を付けてあげてください。
    冷たい風に当たらせたりしないように、外に出すことはできるだけ控えましょう。
    日光浴は、ガラス越しに。そして、少しでもおかしいなと感じたら、病院にいきましょう。過保護でもなんでもありません。周りがなんと言おうと、赤ちゃんを守るのはママなんです。