【保存版】知っていれば大丈夫。乳癌のステージと生存率

12人に1人がかかると言われる乳癌
早期発見すれば、治癒率が高いがんです

view95

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 乳癌のステージの種類

  • 乳癌の進行度は、がんの深達度(がんの深さ)と転移の状況で決まり、以下の3要素を組み合わせて0、I、IIA、IIB、IIIA、IIIB、IIIC、IVの8段階に分類されます。
    原発巣(大きさ):T因子
    リンパ節転移の有無:N因子
    その他の転移(遠隔転移)の有無:M因子
    出典 :http://www.ksiin.jp/breast8.html
     

    乳癌は8段階に分類されます

  • 10年後の生存率

  • ステージTis期
    10年生存率は、94.72%
    非浸潤がん

    ステージ0期
    10年生存率は、96.60%
    しこり無し

    ステージ1期
    10年生存率は、90.60%
    しこりの大きさが2cm以下

    ステージ2期
    10年生存率は、75.40%
    2cmを超え5cm以下のしこりがある

    ステージ3a期
    10年生存率は、51.80%
    しこりが5cmを超えるもの

    ステージ3b期
    10年生存率は、52.04%
    しこりが皮膚に顔を出したり、むくんでいるような状態

    ステージ4期
    10年生存率は、25.49%
    他の臓器に転移が見られる状態
    出典 :乳がんの余命・予後・生存率|乳がんジャーナルネット
     

    初期の発見が大切だとわかる生存率ですね

  • 早期発見の初期症状とは?

  • 乳ガンは乳房の乳頭を中心として、上部分にできやすいと言われております。特に上の外側に発生する確率が高く半数とも言われております。次に多いのが上の内側で25%程とされます。

    下半分も外側の方が発生確率は高いのですが、上半分に比べると低く、外側では10%程、内側は5%程度。また乳頭の近くや全体に及ぶ癌は数パーセント程度とされております。
    出典 :【乳がんの症状】「しこり」がある!?早期発見のための初期症状 | ブレキャンガイド
     

    症状を知らなければ乳がんの発見が遅れます