インフルエンザって予防できる?症状は?かかってしまったら?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こるウイルス性呼吸器感染症です。世界中で、全年齢にみられる普遍的で最も頻度の高い重要な病気で、小児と高齢者で重症化しやすいとされています。流行の規模は一定ではありませんが、毎年冬季に流行がみられ、学級閉鎖の原因や、高齢者施設における施設内流行の原因に

  • pocca 更新日:2014/02/27

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  • インフルエンザの知識を持てば、インフルエンザなんて怖くない!

  • うがいムービー - YouTube

  • インフルエンザはヒトの鼻咽頭で増殖したウイルスが、飛沫感染でほかのヒトの鼻咽頭の細胞に感染して発症します

  • インフルエンザの症状は?

  • インフルエンザウイルスに感染した場合、約1~3日の潜伏期間の後、インフルエンザを発症します。

    続く約1~3日では、突然の38℃以上の「高熱」や全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。
    やや遅れて、咳(せき)やのどの痛み、鼻水などの「呼吸器症状」が現れ、腰痛や悪心(吐き気)などの「消化器症状」を訴えることもあります。通常は、10日前後で症状が落ち着き、治癒します。

  • インフルエンザの症状を改善するためには?

  • TVCMちゃんと知ろうインフルエンザ (尾木ママ&シオノギ製薬→医学生編) - YouTube

  • 体内にいるインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ「抗インフルエンザウイルス薬」の服用が有効

  • 抗インフルエンザウイルス薬を発症後すぐに服用を開始すると、服用していない場合と比べて発熱期間が1~2日短縮され、ウイルスの排泄量も減少し、症状が徐々に改善されていく

  • インフルエンザの治療は、「一般療法」と「薬物療法」

  • 一般療法は生活療法とも呼ばれ、インフルエンザ治療の基本です。安静にして睡眠を十分にとること、また、高熱によって脱水症状が起こらないように、水分をしっかり補給することが大切です。

  • インフルエンザの薬物療法には、「ノイラミニダーゼ阻害薬」と呼ばれる抗インフルエンザウイルス薬を使う「原因療法」と、症状を和らげるための薬剤を使う「対症療法」があります。

  • インフルエンザウイルスは増殖のスピードが速い

  • 発症後できるだけ早く服用を開始することが重要

  • インフルエンザの情報を!

  • 手洗い・うがい・充分な睡眠・バランスのとれた食事も心掛けましょう(#^.^#)