キャリアウーマンのONメイクまとめ

オフの時のメイクと同じでは、社会人としてNG。
ONメイクのポイントと、時短のコツをまとめてみました。

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  • OFFの時は自由に楽しんでもいいですが、やはり仕事の時には派手だったり個性的なメイクはNG。
    だからと言ってノーメークは論外。

    順を追って、気をつけるポイントをご紹介します。

  • まずは肌をしっかり整えて!

  • オフィスは空調の関係で想像以上に乾燥していることが多いです。

    メイクをする前に、まずはしっかり保湿を。
    高保湿の化粧水もいいですし、いつもの化粧水の前にオイルを使うのも吉。
    また、保湿力の高い美容液を併用すると良いです。

    しっかり保湿をしておくと崩れにくくもなるので、忙しい時でもきれいが続きます。

  • ベースメイクはポイントを押さえて薄塗りに

  • 保湿をしっかりしたら、まずは下地。

    薄く全体になじませます。
    肌色を整え、もちを良くします。また紫外線対策にもなります。

    少し明るめのコンシーラーで目元から頬の高いところまでを少し広めにカバー。
    スティックタイプなら直接、リキッドやクリームタイプは筆を使ってざっと伸ばし、指でトントンとなじませます。
    これだけでベースメイクはほぼ完成。
    全体にパウダーをはたくだけでもいいですし、残りの部分にファンデーションを薄く伸ばせば充分です。

    これはちょっとした時短のコツでもあります。

  • アイブロウは2色使いでナチュラルに

  • くっきり描きすぎても、薄すぎてもNGな眉。
    ペンシル+パウダーや、パウダー2~3色を使って描きます。
    最後に必ずスクリューブラシでぼかしましょう。

  • アイラインはぼかす!

  • オフィスメイクで、キャットアイや囲み目、タレ目メイクは論外。

    まつげの間を埋めることを意識しましょう。
    埋めることで自然に目力がアップします。

    ペンシルでまつげの間を埋めた後、綿棒でぼかしたりアイシャドウを細くキワに重ねることでナチュラルになりますし、にじみにくくもなります。

  • アイシャドウは影を付ける程度に

  • アイシャドウは、目元に影を付ける程度で充分です。

    肌なじみの良いピンクベージュやピンクブラウンをベースにした2~3色のグラデーションにしましょう。
    くれぐれも広範囲に塗らないように。

    また、ラメやパールがたくさん入ったキラキラしたものでなく、細かいパール系やマット系を選ぶと良いです。

  • くっきりリップはNG。ナチュラルリップを意識して!

  • チーク、リップも肌なじみを重視して。

    肌色は大きく分けて「青み」と「黄み」とに分けられます。
    青み系の人はフューシャピンクのように「青みの色」がしっくりきます。反対に黄み系の人はコーラルピンクやテラコッタなど「黄みの色」がしっくりきますし、肌全体が綺麗に見えます。
    「何か色が浮いてるな」と感じるものは、肌の色みに合ってない可能性が。

    自分の肌色にあったチークをほんのりと付けることで血色良く、健康的に見えます。
    少し足りないかなくらいがちょうどよいです。

    リップも同様です。

    くっきり赤リップはオフの時や仕事が終わってからにしましょう。

  • まとめ

  • 仕事中は相手への印象がとっても大事。

    TPOをわきまえてナチュラルメイクを意識しましょうね!