気道異物!しまった飲んじゃった!

興味のあるものをすぐに口に運ぶので
良くあるこの事例をご紹介します

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  • 気道異物は病気?

  • 異物が気道に入り込む事故で、せき込んだり、むせたり!飲み込みそうなものは、手の届く場所に置かないようにして
    出典 :気道異物 - gooベビー
  • 何かを口に入れ、のどに詰まらせてしまった、という事故が気道異物。とくに2才以下の乳幼児に多く見られる傾向があります。異物が気管や肺に入ってしまったため、それを外に出そうとしてせきが出ます。
    出典 :気道異物 - gooベビー
  • 異物御縁は結構あるよう

  • 気道異物(喉頭・気管・気管支異物)の症状は異物誤嚥直後には咳き込み、嘔吐、チアノーゼなどの症状が出現するが、しばらくすると喘鳴などは残存するものの一時的に症状はおさまってくることが多く、異物を誤嚥したことを忘れてしまうこともある。
    出典 :気管・食道異物について | 耳鼻咽喉科 | 診療科・部門のご案内 | 大阪府立母子保健総合医療センター【病院】
     

    色々な可能性を考えるべきですね

  • 異物の種類は成人では針、釘などの金属片が多いが、乳幼児では豆類が圧倒的に多く、豆の種類もピーナツ、枝豆、アーモンド、大豆、グリーンピースなどさまざまである。また、魚骨が声帯にひっかかることもある。さらに致死性に至る可能性があるものの、レントゲンに写らない異物が多く、したがって診断がつきにくい。
    出典 :気管・食道異物について | 耳鼻咽喉科 | 診療科・部門のご案内 | 大阪府立母子保健総合医療センター【病院】
     

    結構ピーナッツは危ないのです

  • 良くある年齢は?

  • 生後6か月から3歳頃の小児は、身の回りの興味があるものをすぐに口に持っていく特徴をもっており、これらが気道へ入り込んでしまうと、気道異物となる。
    出典 :気道異物 - MyMed 医療電子教科書
  • 小児の気道異物を年齢別にみると、3歳未満の児が全体の約80%を占め、とりわけ1歳児が全体の約60%と最も多い。なお性別は、男女比およそ2:1と男児に多い。
    出典 :気道異物 - MyMed 医療電子教科書
     

    男の子は好奇心旺盛ですね

  • 自分で吐き出す事が出来るのか

  • ケアは?

     

    かぜをひいているわけでもないのに、急にはげしくせき込んで顔が真っ赤になる、さっきまで元気だったのに急に目を白黒させてむせる、などの場合は、すぐに口を大きく開かせてチェックしてみましょう。口の中にものが入っている場合は、自然にせきが出てものが飛び出すこともあるので、少し様子を見ます。

  • お母さんが指を突っ込んで取り出してあげましょう。小さい赤ちゃんでうまく取れない場合は、無理をせずに病院へ連れていってください。また応急処置として、赤ちゃんの両足首をつかみさかさにして背中をたたいて、幼児の場合は腹部をかかえて頭を下げながら、背中をたたいて異物を吐き出させます
    出典 :気道異物 - gooベビー
  • 治療と予防方法

  • まず急激な呼吸困難、いわゆる窒息を呈する場合には、声門下腔より口側の異物の疑いが濃厚で、放置すれば致死的となるため、直ちにHeimlich法(1歳以上)や背部叩打法・胸部圧迫法による異物除去が必要である。異物が見えたときは直ちに摘出するが、盲目的な用手摘出は異物をさらに押し込む危険があるため、禁忌である。
    出典 :気道異物 - MyMed 医療電子教科書
  • 予防方法

     

    1.食物以外は口にいれない、入れさせない習慣をつける。
    2.ながら食事(泣きながら、走りながら、笑いながらなど)をやめさせる。
    3.乳幼児には豆類(ピーナツ、ピーナツ入りチョコレートなど)を食べさせない。
    4.シッカロール、天下粉、粉おしろいなどの缶を乳幼児の手にさわらせないようにする。
    これらを考えておきましょうね