幽門狭窄症ってなに!?ミルクがと・・・通らない・・・

噴水のようにミルクが噴き出た!
それはもしかしたら幽門狭窄症かもしれません

view163

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 幽門狭窄症って

  • 幽門狭窄症とは、胃の出口の幽門の筋肉が厚くなってミルクの通りが悪くなる病気です。赤ちゃんは、飲んだミルクを噴水のように吐き出してしまう特徴があります。別名、肥厚性幽門狭窄症(ひこうせいゆうもんきょうさくしょう)。
    出典 :幽門狭窄症(ゆうもんきょうさくしょう)
     

    噴水というのは怖いですよね

  • どんな病気?

     

    胃の出口で十二指腸につながる部分を幽門といいますが、ここの筋肉が厚くなり、ミルクなどの通りが悪くなる病気。正確には肥厚性幽門狭窄症といい、日本では1万人に5~7人が発症するともいわれ、けっして珍しい病気ではありません。

  • 症状は

  • 症状が出るのは、生後2~3週間ごろ。もともと赤ちゃんは吐きやすいものですが、幽門狭窄症の場合、一度嘔吐が始まるとだんだん強くなっていきます。
    出典 :幽門狭窄症 - gooベビー
  • ・母乳やミルクを飲んでも、
    すぐに大量の嘔吐を繰り返す。
    ・嘔吐が噴水のように勢いよく噴き出す。
    ・嘔吐が徐々に酷くなる。
    ・顔色が土色になる。
    出典 :幽門狭窄症(ゆうもんきょうさくしょう)
  • これらの症状を発見できずにいると、胃にたまった内容物が胃拡張を引き起こす恐れもあります。症状が軽いと、生理的な嘔吐と見分けが付かず、噴水状に吐き出して初めて幽門狭窄症に気が付くことも。
    出典 :幽門狭窄症(ゆうもんきょうさくしょう)
  • 出来るケアの方法は

  • 噴水状の嘔吐がある場合は、1カ月健診を待たず、早めに小児科を受診しましょう。治療の主流は手術ですが、薬や、胃にチューブを入れてミルクを補充する、などの方法がとられることも。手術は厚くなった筋層に切れ目を入れるというもの。手術後早くから、ふつうにミルクを飲めるようになり、入院も1週間程度でOK。
    出典 :幽門狭窄症 - gooベビー
  • 低カリウム血症も?

  • 赤ちゃんが栄養を摂れずに嘔吐を繰り返すと、低カリウム血しょうの恐れが出てきます。幽門狭窄症で激しい嘔吐によって体内のカリウムが消火液と共に吐き出されます。カリウムが欠乏すると、嘔吐や倦怠感が増します。治療は原因となる幽門狭窄症を改善する事です。赤ちゃんが自力で回復できない場合、カリウムを補充します。
    出典 :幽門狭窄症(ゆうもんきょうさくしょう)
  • 低カリウム血しょうは悪化すると、全身の至る箇所に不具合が生じます。重症におちいると、不整脈(ふせいみゃく)や四肢麻痺(ししまひ)を引き起こします。
    出典 :幽門狭窄症(ゆうもんきょうさくしょう)
  • 治療方法は

  • 外科手術   : 肥大した筋に切れ目を入れて、管を広がりやすくすること胃から腸へミルクを流れやすくする。内科的治療 : 硫酸アトロピンという薬を内服あるいは注射することにより、筋の力を弱めていく。長期間の入院が必要で、効果が不確実である場合もある。
    出典 :http://www5a.biglobe.ne.jp/~buihachi/manato/yumon.htm
  • 治療法は外科手術による方法

     

    全身麻酔と聞いて、新生児にそんなことして大丈夫なんだろうかと不安はかなりあったのですが、内科的な方法による治療では、一ヶ月程度の時間がかかり、その間、成長著しい子供の手を拘束(点滴等により、栄養や薬を体内に入れるのに、子供が暴れてはずさないようにするため)するのは激しくマイナスだと思ったからです。