何故引き起こされる!?「虫歯」とはどんなもの?

何故引き起こされるのか・・・虫歯とはどんなものなのでしょうか!?

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  • 虫歯とは

  • 虫歯とは、細菌が糖を利用して「酸」を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。(糖は砂糖だけではなく、ご飯やパンなど、非常に多くの食品に含まれています)医学専門用語では「う蝕」と呼ばれ、英語では「Cavity」、ドイツ語では「Caries」と言います。
    出典 :虫歯(むし歯)とは?
  • 虫歯は「どんなに頑張って歯磨きをしても出来てしまうもの」ではなく、しっかりと予防を行えば、「高確率で予防ができる病気」でもあります。
    出典 :虫歯(むし歯)とは?
     

    ここが重要です。予防出来るものなのです。努力次第では虫歯になったことがないなんて事も可能ですね。

  • 虫歯は

     

    初期の虫歯であれば再石灰化といって虫歯が治る事もあります。しかし、進行してしまった虫歯は治る事がないそうです。そしてそのまま放置する事になれば悪化し、やがて歯を失う事にもなりかねないのです。

  • 自然治癒しないという特徴があります。 自然治癒しないため、基本的に治療をしない限り虫歯は進行し続けます。また、治療を受け虫歯を治したとしても、これは風邪が治る、などの「治る」とは全く別の意味になってしまいます。 風邪が治るということは「元の状態に戻る」ということです。
    出典 :1.虫歯とは | 石神井公園の歯科と矯正歯科 | 練馬区大泉学園 | 歯医者・口腔外科
     

    虫歯で失ってしまった歯は決して元の状態には戻らないそうです。

  • 虫歯の進行度は

  • 虫歯の初期=「C1」エナメル質が脱灰(酸で溶かされること)し始め、実質欠損が見られるようになります。この段階では、ほとんどの人は虫歯ができたことに気付きません。虫歯の周囲はやわらかくなっていることが多く、いったんでき始めますと急速に進行していきます。歯科医はこの状態をC1(シーワン)と呼んでいます。
    出典 :虫歯◇虫歯とは?
  • 虫歯の中期=「C2」  虫歯がC2に達しますと、エナメル質直下の「象牙質」にも実質欠損を認めるようになります。この頃になると冷たいものや甘いものがしみるようになったり、少しずつ自発痛(何もしなくても発生する痛み)がでます。多くの場合、虫歯と気がつくのはこの段階になってからです。
    出典 :虫歯◇虫歯とは?
  • 虫歯の後期=「C3」 C2の虫歯が放置され、象牙質によって保護されていたいわゆる歯の神経「歯髄」にまで達した状態です。虫歯が歯髄にまで進行すると、温かいものがしみるようになったり、激しい自発痛や咬合痛がみられます。
    出典 :虫歯◇虫歯とは?
  • 虫歯の末期=「C4」 歯冠の大部分は崩壊して無くなり、歯根のみが残っている状態です。残念ながら、この段階になると歯を残すことはほとんどできません。
    出典 :虫歯◇虫歯とは?
     

    このように虫歯の末期は歯を残す事が出来ないのです。

  • 虫歯の原因はプラーク

  • プラークはただの食べカスではなく、細菌の塊です!この細菌が糖を分解して作る「酸」が虫歯の主な原因です!
    出典 :虫歯の原因
  • プラーク(歯垢)の中には細菌がウヨウヨ・・・ この細菌が虫歯や歯周病の最大の原因となるため、歯磨き(プラークコントロール)をしっかりと行い、お口の中のプラークを減らす必要があります。
    出典 :虫歯の原因
  • こちらは

     

    プラークの参考動画です。何故ならば、この動画を見ると分かりますが細菌だらけという事が分かると思います。このような事になるのですよ。

  • お口の中のpHは何もしていない時は6.7位の中性に維持されていて、この状態では絶対に虫歯は出来ません。(pHは酸やアルカリの程度を示す単位。7は中性、7より大はアルカリ性、小は酸性)しかし、糖を含んだ飲食物を摂取するとプラーク中の細菌が酸を産生し、お口の中のpHがどんどん下がっていきます。
    出典 :虫歯の原因