妊娠したいなら知っておきたい排卵日を「オギノ式計算」で算出しよう!

今では「避妊法」としてとらえられることも多い「オギノ式」ですが、実際には妊娠したいと思う人のために、排卵日を計算し、妊娠しやすい日を算出しようと発表されたもの。排卵日のオギノ式計算で、妊活をスムーズに。

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  • 排卵日計算や妊娠しやすい日、避妊などに関連してよくきく「オギノ式」って何?

  • ウェブ上には、前回の生理開始日と生理周期を入力するだけで、オギノ式排卵日計算を自動的に行ってくれるとても便利なサイトが多数あります。

    あくまでも目安に、一度使用してみては?

  • 妊娠や避妊を語る上で危険日、安全日という言葉を多用しますが、これらはオギノ式という計算法によって導きだされた期間を目安としています。
    出典 :オギノ式とは 避妊方法ナビ かしこく学ぶ
     

    安全日=妊娠の可能性が極めて低い日を算出しているんですね。

  • オギノ式とは、遡ること1942年に産婦人科医の荻野久作氏(写真下)が発見した月経周期に関する「荻野学説」を基にした排卵日計算式のことです。

    もともとは妊娠を望む女性の不妊治療のために考えられた学説ですが、現代では避妊のためにも用いられています。

  • オギノ式というものは、今から約80年も昔の1924年に産婦人科医である荻野久作という学者によって提唱された妊娠に関するメカニズムの事です。そうです、オギノ式とは本来妊娠を避ける為の避妊の方法では無く、不妊で悩む夫婦が1組でも多く赤ちゃんを授かることができるようにと提唱された方法なのです。
    出典 :オギノ式とは 避妊方法ナビ かしこく学ぶ
     

    現代では避妊法として活用されているのは少々皮肉?

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    「オギノ式」の考案者、荻野久作さん

  • 「オギノ式」とは、1942年に産婦人科医の荻野久作によって発表された、妊娠しやすい日と妊娠しにくい日を次回の生理予定日から逆算して割り出す計算方法です。排卵が起こる時期(排卵日)に精子の生存日数の約3日間を加えて計算することで、受胎する可能性の高い日や低い日を割り出すことができるという学説なのです。
    出典 :排卵日チェッカー「オギノ式」について
     

    戦前に発表された歴史ある学説

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    シンプルでわかりやすいのもオギノ式の特徴

  • 「女性の排卵期は、月経周期の長短や順不順に関係なく、次回の月経の12~16日前の5日間である。」

    簡単に言うと「次の生理日の12~16日前は妊娠可能な日である。」です。
    出典 :�I�M�m��
     

    これなら意外と簡単!

  • 「オギノ式」では排卵は、生理期間の長い短いに関わらず、次の生理予定日からさかのぼって、14日目とその前後2日間を含んだ5日の間におこるのでは、という考え方をしています。つまり次回生理予定日の12~16日前の5日間が受胎する可能性が最も高い期間であるということです。排卵期間の前に、精子の生存期間の3日、その後に卵子の生存期間の一日を加えた期間が、赤ちゃんのできやすい〝可能性のある〟期間となるのです。
    出典 :排卵日チェッカー「オギノ式」について
     

    あくまでも「可能性の有無」、100%断定は危険です

  • 次回の月経前12~19日の8日間が妊娠可能の危険期間(もっとも妊娠しやすい日)

    ただ、それでは失敗が多いので

    前後2日を加えた 月経前10~21日の12日間を危険日(妊娠しやすい日)とします。

    少なくとも、6ヶ月の月経周期を元に、その最長から最短月経周期から計算する必要があります。
    出典 :�I�M�m��(�D�P���₷����A�D�P���ɂ�����j�`�݂݂�񏕎Y�t�̔D�P�o�Y�����ς��玙���
     

    生理周期がどのくらいなのかを見極めるには、少し期間が必要です

  • 数値入力で、排卵日計算&妊娠しやすい日を算出してくれる便利サイトがたくさん!