妊娠したいときは、こんな食べ物を!

妊娠しやすい体作りをするためには、食生活に気をつけなければなりません。栄養バランスのとれた食事をとり、食べ物で妊娠しやすい体を作りましょう。その食べ物とは、どのようなものがよいか調べてみました。

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  • 妊娠するために

  • 規則正しい生活とバランスのとれた食事、適度な運動を心がけることは、妊娠しやすい体作りの基本となります。男女ともに体が健康になると生殖器官の活動も活発になり、元気な卵子や精子が作られて妊娠しやすくなります。体が健康なら生殖器官の働きも活発になります。
    出典 :妊娠しやすい体作り
  • 妊娠しやすい体重

     

    妊娠力を高めるには「標準体型」を意識することも大切です。
    急激な太り過ぎたりやせずぎたりすると体に変調をきたしやすく、体も妊娠を受け入れる体になりにくくなります。

  • 冷え性は妊娠しやすい体作りの大敵

     

    冷え性は妊娠しやすい体作りの大敵です。冷え性は女性のホルモンバランスの崩れる原因になります。食事や日常生活を見直して冷え性対策をして妊娠しやすい体作りをしましょう。
    冷えの原因は、からだの熱が不足したり、血液の循環が滞ったりすることが挙げられます。からだを温める食べ物を心がけましょう。

  • 妊娠しやすい食べ物

  • 妊娠しやすい体作りをするためには、食生活に気をつけなければなりません。1日3回規則正しく食べるようにしましょう。栄養バランスのとれた食事をとり、食べ物で妊娠しやすい体を作りましょう。
    出典 :妊娠しやすい体作り
  • 代謝を促す食材を、しょうが、とうがらし、にんにくなど

     

    しょうがやとうがらし、にんにくなど、代謝を促す食材をとります。
    肉や魚、卵などに含まれる豊富なたんぱく質は、消化の過程で熱を生産するので、必ずとるようにしましょう。
    からだを温め、血流を改善するには、ビタミンE、ビタミンC、β一カロテンが有効。
    ビタミンEは、モロヘイヤやかぼちゃ、アボカド、アーモンドなどに。
    ビタミンCは、ブロッコリーやモロヘイヤ、パプリカに、β一カロテンは、にんじんやモロヘイヤ、ブロッコリー、ほうれん草などに豊富に含まれます。

  • うなぎ、豚肉、枝豆、大豆、玄米など

     

    「疲れやすい」と自覚のある人はビタミンB群など疲労回復に効果のある栄養素や、タンパク質などスタミナ&体力アップを期待できる栄養素で、妊娠にもちこたえられる健康な体をつくりましょう。
    エネルギー不足のことが多いので、欠食は避けてください。
    ビタミンB群、タンパク質、ともに豊富なのは、うなぎ、豚肉、枝豆、大豆、玄米などです。

  • かきや帆立貝柱、牛肉、納豆など

     

    強いストレスがかかると、体内に活性酸素とよばれる物質が大量に発生します。この活性酸素は卵子や子宮内膜の質を低下させます。
    亜鉛や銅などのミネラルや魚の脂に含まれる必須脂肪酸が役立ちます。亜鉛はかきや帆立貝柱、牛肉、納豆などに、銅はかきや桜えび に多く含まれます。

  • レバー、まぐろ、かつお、牛肉、豚肉

     

    女性は35才を過ぎると妊娠率がグンと下がります。女性は年齢が生殖機能の働きに影響しやすいものです。年齢が気になる夫婦におすすめなのがコエンザイムQ 10です。 レバーやまぐろ、かつお、牛肉、豚肉に多く含まれます。

  • 妊娠しやすい献立

  • 健康だと思っていても、不規則な食生活やかたよった栄養状態がまねく、貧血気味や冷え性気味といった症状は、妊娠力を低下させます。食事はからだづくりの基本です。朝食を抜くことなどはせずに、毎日3食を規則正しく食べましよう。
    出典 :妊娠しやすい食事
  • 献立例

     

    納豆汁
    十穀米
    わかめの酢の物
    ゆで豚(からし醤油)
    袋煮(油揚げの中に根菜類の千切りや笹がき、糸こんにゃく、卵を入れて薄味で煮たもの)